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沖縄「カヌチャビーチ」で一足早い夏を!ジュゴンの棲む海でマリンスポーツ三昧

日本に春が訪れる3月~4月にかけて沖縄県では海開きがスタート。名護市のカヌチャビーチは夏の始まりをいち早く感じられるおすすめビーチの1つ。眺めているだけで癒される美しいビーチはシュノーケル、グラスボードなどのマリンスポーツを体験するにも、パラセーリングで上空から見渡すのも最高です。世界でも数少ないジュゴンの棲む海でかけがえのない思い出を作りませんか?

カヌチャビーチを有するカヌチャリゾート



沖縄「カヌチャビーチ」で一足早い夏を!ジュゴンの棲む海でマリンスポーツ三昧/画像提供:カヌチャベイリゾート
沖縄「カヌチャビーチ」で一足早い夏を!ジュゴンの棲む海でマリンスポーツ三昧/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャリゾート俯瞰/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャリゾート俯瞰/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャビーチは沖縄本島北部・名護市の東海岸に位置し、豊かなやんばるの大自然に抱かれながら大浦湾を臨む、カヌチャリゾート内に広がっているプライベートビーチ。シャワー更衣室・トイレもしっかり完備しています。

カヌチャリゾートの敷地は東京ドーム60個分に匹敵する約80万坪。広大な敷地内にビーチや、9スタイルのホテル棟、本格的なゴルフコース、3種類のプール、エステ、様々なアクティビティとバラエティに富んだレストランを有し、心に響く癒やしの情景とやすらぎのホスピタリティが、ゲストを暖かく出迎えてくれます。

カヌチャビーチへのアクセス



カヌチャリゾート/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャリゾート/画像提供:カヌチャベイリゾート
那覇空港からカヌチャビーチまでは車でおよそ1時間半。レンタカーやタクシーなどを利用するか、もしくはカヌチャ直行便のシャトルバスを利用して行く2つの交通手段があります。効率よく高速にのっても良いですが、58号線沿いに点在する観光スポットに寄り道しながらのんびりドライブを楽しむのもおすすめです。

世界でも指折りのアオサンゴの群集



カヌチャビーチ/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャビーチ/画像提供:カヌチャベイリゾート
日本各地に暖かな春が訪れる頃、沖縄県では一足早い海開きがはじまります。各ビーチが毎年3月から4月にかけて続々と海開きするのにあわせて、カヌチャビーチも海での安全を祈る祈願祭を皮切りに海開きが行われます。

カヌチャビーチは真っ白い砂浜にターコイズブルーの海がきらめき、まるで海外のリゾート地に来たかのよう。海岸沿いにはほぼ手付かずの美しいやんばるの自然が残されており、豊かな緑を背に、太陽の光を受けてきらめく海は訪れるすべての人の心を癒やしてくれます。

カヌチャビーチで体験すべきマリンスポーツ



そんなカヌチャビーチでは、シーズンごとに趣の違うカヌチャの夏を感じられるよう、季節に応じてさまざまなマリンアクティビティのメニューを用意。

波音を聞きながらビーチサイドのハンモックで読書/画像提供:カヌチャベイリゾート
波音を聞きながらビーチサイドのハンモックで読書/画像提供:カヌチャベイリゾート
海水浴にはちょっと肌寒さを感じる日だって、ビーチに立つパラソルの下や、大浦湾沿いの風景を見下ろせるハンモックで気持ち良くお昼寝したり、海水に濡れずに大浦湾の海の世界をのぞける「グラスボート」に揺られたり、海水に浸からなくたって綺麗な海を堪能できるんです。

ジュゴンやアオサンゴが棲息する海でダイビング



アオサンゴ/画像提供:カヌチャベイリゾート
アオサンゴ/画像提供:カヌチャベイリゾート
そんなカヌチャビーチでマリンスポーツに挑戦するのであれば、ぜひ体験してほしいのがダイビング。

カヌチャビーチ沖の大浦湾の海は、世界でも数少ない希少生物“ジュゴン”や、世界最大級とも言われる“縄文アオサンゴ”の大群集が棲息していることで、ダイバーたち憧れのスポットとしても知られています。ほかのビーチではそうお目にかかれない素晴らしい海の世界は必見です。

多彩なマリンスポーツでカヌチャビーチを最大限に楽しむ



カヌチャビーチでは、ほかにも種類豊富なマリンスポーツのメニューを用意しているので、家族や友達、恋人と、一緒に旅行に行く相手や人数に応じて体験するアクティビティを選べます。

例えば、大人数のグループ旅行ならば、バナナボートやドラゴンボートなどメンバー全員が一緒に体験できるものがおすすめ。

ホバーボード/画像提供:カヌチャベイリゾート
ホバーボード/画像提供:カヌチャベイリゾート
また、ウォータージェット噴射で自在に空を飛ぶ「ジェットパック」や、スケートボードのように横位置で乗り、水上バイクの噴射の力で空中を自由に飛び回る「ホバーボード」、「ザップボード」といった最新マリンスポーツにも注目です。

ジェットパック/画像提供:カヌチャベイリゾート
ジェットパック/画像提供:カヌチャベイリゾート
「ホバーボード」は一見つかまるとこがなくちょっぴりスリリングですが、インストラクターさんが水深や高さを考えて調整してくれるので安心。「ザップボード」はジェットスキーに引いてもらいながら水上を滑るアクティビティなので、子どもから年配の方まで幅広い方が体験できるのだそう。

フライボード/画像提供:カヌチャベイリゾート
フライボード/画像提供:カヌチャベイリゾート
ほかにもスリル満点の「ハーフパイプ」や近年話題を呼んだ「フライボード」、もしくは朝のカヌチャビーチでのんびり潮風を感じながら心身をリフレッシュさせるビーチヨガにチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

家族みんなで遊べる水上アスレチック



カヌチャオーシャンパーク/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャオーシャンパーク/画像提供:カヌチャベイリゾート
カヌチャビーチの沖合に海水浴シーズンだけ登場する、水上アスレチックパーク「カヌチャオーシャンパーク」は、子どもから大人まで1日中遊べる海の上の公園のようで、ファミリーの観光客にぴったり。

「カヌチャオーシャンパーク」内には、8メートルの高さから滑るスライダーや、ターザンロープにビッグシーソー、水上ジャングルジム、トランポリンなどのアクティビティが詰まっていて、万が一海に落ちたとしてもライフジャケットを着用しているので子どもでも安心して遊べますね。

さらに小さなお子さん連れの方には、陸地にスライダーやトランポリンなどの遊具を備えたウォーターキッズガーデンも用意されています。

パラセーリングで空中散歩



これまで紹介してきた、ビーチでずぶ濡れになって遊ぶマリンスポーツと並んで、パラセーリングも体験してほしいアクティビティのひとつ。ボートにひっぱられながらパラシュートに風を受けて、どんどん上空へと浮上していくにつれ眼下に広がる青く広大な大海原は、海の広さを改めて感じさせてくれます。

鳥になったかのような視点で眺める海岸沿いの風景は、陸地から見るときとはまた違った感動を与えてくれるでしょう。初心者の方でもガイドさんがいるので安心してトライできますよ。

いかがでしたか?

沖縄本土に数あるビーチの中でも、カヌチャビーチでは種類豊富なマリンスポーツを体験できて、なおかつ透明度抜群の海の世界で珍しい生きものたちとも出会えるので、アクティブ派にものんびり派にもどんな方にもおすすめです。

青いきらめきが多くの人を魅了しているカヌチャビーチで、沖縄ならではの素敵な夏の思い出を作っててみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

カヌチャリゾート



住所:沖縄県名護市安部156番地2(那覇空港から車で約1時間半)
電話番号:0980-55-8880(代表)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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