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「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」限定デザート&グッズが充実

ブルーボトルコーヒー日本一号店が旗艦店として生まれ変わり、「ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ」として、2019年10月4日(金)より新装オープンする。

ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan

ブルーボトルコーヒー日本一号店のあゆみ



アメリカ・カリフォルニア州オークランドで2002年に創業したブルーボトルコーヒーは、2015年2月、日本1号店を東京・清澄白河にオープン。

ブルーボトルコーヒー/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
ブルーボトルコーヒー/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
静かで道が広く、空が高く、空気がゆったりと流れる街であり、清澄庭園や東京都現代美術館など文化的な土地の特色が創業地のオークランドに似通っていることから、日本1号店の出店が決定。約4年間に渡り、清澄白河カフェの営業を続けてきた。

リニューアルに伴い一時閉業



ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
改装のため一時閉業していた日本1号店だが、誰もがスペシャルティコーヒーをもっと身近に感じられる場所になるべく、清澄白河フラッグシップカフェとしてリニューアル。

オープン初日のみブルーボトルコーヒーのディレクター オブ コーヒーカルチャーを務めるマイケル・フィリップスがバリスタに就任/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
オープン初日のみブルーボトルコーヒーのディレクター オブ コーヒーカルチャーを務めるマイケル・フィリップスがバリスタに就任/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
このカフェで提供するコーヒーは、ブルーボトルコーヒーの特徴である“Seed to Cup”として、豆の原産地から抽出に至るまで各工程にこだわったコーヒーの中でも、その季節に美味しさのピークを迎えるシングルオリジンコーヒーをメインに幅広くラインナップする。

清澄白河だけの特別なフードメニュー



コーヒーパフェ750円、シーズナルタルト ルバーブ(カスタード、ペッパー)800円、プリン600円/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
コーヒーパフェ750円、シーズナルタルト ルバーブ(カスタード、ペッパー)800円、プリン600円/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
また、清澄白河フラッグシップカフェでしか食べられない限定フードメニューと、ここでしか購入できない特別なグッズ類も展開。

さらにブルーボトルコーヒーでは初めての試みとして、バリスタがゲストの席まで注文を取りに伺い、ドリンクや食事も席まで運ぶフルサービスを導入。

「コーヒーパフェ」「シーズナルタルト ルバーブ(カスタード、ペッパー)」「プリン」といった特別なフードメニューを、淹れたてのコーヒーと共にゆったりと楽しめる。
ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ限定グッズ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ限定グッズ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan

初のトレーニングラボを併設



そして併設されたトレーニングラボでは、コーヒーに関する様々な内容のクラスを受けることができ、受講後には自身でも驚くような出来栄えのコーヒーが淹れられるドリップクラスやカッピングクラス、また普段触る機会がなかなかないエスプレッソマシンなどのクラスも開催を予定している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェ



住所:東京都江東区平野1-4-8
席数 47 席
営業時間 8:00~19:00
アクセス:清澄白河駅A3出口より徒歩7分

情報:Blue Bottle Coffee Japan

【Not Sponsored 記事】
ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ/画像提供:Blue Bottle Coffee Japan
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