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米ディズニー、新エリア「ピクサー・ピア」目玉は最長&最速コースター 4つの新ゾーン見どころは?

カリフォルニア州アナハイムのディズニーランド・リゾートは、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」のパラダイス・ベイ一帯をピクサー映画の世界観を満喫できる「ピクサー・ピア」として、6月23日にリニューアルオープンした。最大の目玉である、『Mr.インクレディブル』のキャラクターたちが登場するスリル満点のライドアトラクション「インクレディコースター」と、巨大観覧車「ピクサー・パル・ア・ラウンド」に加え、4つの新ゾーンとアミューズメント、テーマに沿ったフードやショッピング施設が揃っている。

ピクサー・ピアイメージ(C)Disney/Pixar
ピクサー・ピアイメージ(C)Disney/Pixar

目玉は史上最長・高速コースター「インクレディブル・パーク」



インクレディブル・ファミリーとゲスト(C)Disney/Pixar
インクレディブル・ファミリーとゲスト(C)Disney/Pixar
一つ目のゾーン「インクレディブル・パーク」の最大の目玉である「インクレディコースター」は、映画『インクレディブル・ファミリー』のパー一家とともに、逃げ回る赤ちゃんジャック=ジャックを捕まえるというストーリーをもとに展開。「カリフォルニア ディズニーランド・リゾート」で最も速い高速アトラクションとなり、コースは1.8キロメートル以上と史上最長を誇る。

インクレディコースター(C)Disney/Pixar
インクレディコースター(C)Disney/Pixar
インクレディコースターの音楽は、映画『Mr.インクレディブル』および『インクレディブル・ファミリー』の音楽を担当した、アカデミー賞作曲家のマイケル・ジアッチーノが手がけ、またコースターを待つエリア用にもオリジナル音楽が流れ、待ち時間にもアトラクションへの期待感を高めてくれる。

おもちゃになった気分でゲームに挑戦「トイ・ストーリー・ボードウォーク」



映画『トイ・ストーリー』をテーマにした2つ目のゾーン「トイ・ストーリー・ボードウォーク」は、オープン以来、人気のアトラクション「トイ・ストーリー・マニア!」を中心に広がるエリア。

カーニバル・トラムに乗り込み、おもちゃサイズに縮んだら『トイ・ストーリー』の人気キャラクターと一緒にミッドウェイ・スタイルの4Dシューティング・ゲームに挑戦。2019年には新アトラクション「ジェッシーのクリッター・カルーセル」も登場予定だ。

家族層にもおすすめ、緑溢れるエリア「インサイド・アウト・ヘッドクオーター」



桟橋の西端に位置するのは、『インサイド・ヘッド』をモチーフにした緑豊かでカラフルなエリア「インサイド・アウト・ヘッドクオーター」。“感情”をテーマにしたこの場所には、家族で楽しめるアトラクションが年内にオープンを予定している。

ピクサー映画の魅力が凝縮「ピクサー・プロムナード」



ピクサー・パル・ア・ラウンド(C)Disney/Pixar
ピクサー・パル・ア・ラウンド(C)Disney/Pixar
20世紀初頭のカリフォルニアのボードウォークにインスピレーションを受けた散歩道「ピクサー・プロムナード」は、ピクサー映画を称えるエリア。

パラダイス・ベイで最もアイコニックな巨大観覧車が「ピクサー・パル・ア・ラウンド」として、新テーマでリニューアル。中央のミッキーフェイスはそのままに、24個のゴンドラの中には、『カーズ』のマックとメーター、『インサイド・ヘッド』のヨロコビとカナシミ、『リメンバー・ミー』のミゲルとヘクターなど、新しい装飾が施されたゴンドラも運行。

それぞれ異なるピクサーの仲間たちがペアになったゴンドラに乗れば、46m上空から「ピクサー・ピア」の息を呑むような美しい景観を眺められる。

スリルを求めるなら、内側のレールに沿って左右に滑り落ちるスライド式ゴンドラへ。 また、新しくなった「ゲーム・オブ・ザ・ボードウォーク」も必見。クラシックなバンド・シェルステージではミュージカル・エンターテインメントやキャラクター・グリーティングなどが開催される。

ピクサーのアーティストらによるユニークなダイニングやショップ



ランプライト・ラウンジ(C)Disney/Pixar
ランプライト・ラウンジ(C)Disney/Pixar
アングリー・ドッグス(C)Disney/Pixar
アングリー・ドッグス(C)Disney/Pixar
また「ピクサー・ピア」には、エリア入口に位置するスタイリッシュなシーサイドラウンジ「ランプライト・ラウンジ」をはじめ、さまざまなダイニングが軒を連ねる。

『モンスターズ・インク』の“実は全然怖くない雪男”イエティが、得意のレモン味アイスをはじめ様々な味のソフトクリームをコーンやカップで提供する「スノーマン・フロステッド・トリート」、ピクサー・ショート・フィルム『ニセものバズがやって来た』をモチーフにしたファストフード店「ポールトリー・パレス」、バズ・ライトイヤーがスペイン語モードに切り替わってクリスピーなチュロスを提供する「セニョール・バズ・チュロス」、『インサイド・ヘッド』のイカリが怒りを爆発させた熱気でホットドッグを温めている「アングリー・ドッグス」といった、個性豊かなダイニングが揃い踏み。

また2018年後半には、『インサイド・ヘッド』のライリーの空想の友だち、ビンボンを再現したカラフルでキュートなスイーツショップでは、 ビンボンの甘いキャンディーの涙をイメージした楽しいお菓子「ビンボンのスイーツ・スタッフ」もオープンする。(女子旅プレス/modelpress編集部)

情報:ウォルト・ディズニー・ジャパン

【Not Sponsored 記事】
ピクサー・ピアイメージ(C)Disney/Pixar
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