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中東の風を思いきり感じる!女子旅で欠かせないドバイの定番観光スポット6

皆さんは「ドバイ」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?どこまでも続く広大な砂漠、商人の掛け声が響き渡るスーク、近未来都市を彷彿とさせるバージュ・カリファ…ご存知の通り、ドバイは古き良き中東の文化と、ここ30~40年ほどで急速に発展した近未来都市が隣り合う、2面性が魅力の都市です。初めてドバイ旅行に行くなら、やはりこのエンターテイメント性溢れる2つの面を持つTHE ドバイの観光地を押さえておきたいですよね。今回はそんなドバイの定番観光スポット6つをご紹介致します。

ドバイの市場・スークにあるバブーシュのお店(C)モデルプレス
ドバイの市場・スークにあるバブーシュのお店(C)モデルプレス

中東文化を知ろう!シェイク・モハメッド文化理解センター(SMCCU)



ドバイの文化について説明を受けている様子(C)モデルプレス
ドバイの文化について説明を受けている様子(C)モデルプレス
「ドバイの男性って、どうして白装束の格好をしているの?」そんな風に疑問に思ったことはありませんか?この「シェイク・モハメッド文化理解センター」は、そんなアラブの古いしきたりからマナー・伝統料理まで詳しく学べるカルチャーセンターです。

独特の渋みがある伝統のアラビックコーヒー(C)モデルプレス
独特の渋みがある伝統のアラビックコーヒー(C)モデルプレス
アラビックコーヒーは小さいカップで飲むのが基本(C)モデルプレス
アラビックコーヒーは小さいカップで飲むのが基本(C)モデルプレス
独特な渋みが美味しいアラビックコーヒーが配られ、飲み方からレクチャーして貰えます。もうお腹いっぱいだよ、という合図はカップを左右に振るとその意味になるそう。私たちが普段使うマグカップよりやや小さめなカップは、中東風デザインでお土産に欲しくなっちゃうくらい可愛い!

説明は英語で行われますがジェスチャーもついているので、英語がわからなくても身振りで意味が十分伝わり誰でも楽しめるはず。

用意されたカルチュラル・ミール、ドバイのおもてなしの礼儀は、たくさん用意するのが基本(C)モデルプレス
用意されたカルチュラル・ミール、ドバイのおもてなしの礼儀は、たくさん用意するのが基本(C)モデルプレス
好みの量を取ってお皿に、食べ放題なのでお腹いっぱい(C)モデルプレス
好みの量を取ってお皿に、食べ放題なのでお腹いっぱい(C)モデルプレス
ここではカルチャー説明だけでなく、伝統(またはローカル)の料理もいただくことができます。このコースは「カルチュラル・ミール・ランチ」です。(AED150=日本円で4,600円)

本場のイスラム文化では手でお米を握って食べますが、体験者にはフォークとナイフが用意されるのでご安心を。スパイスの効いた煮込み料理やサフランライスのご飯はとっても美味。

種類豊富に用意されているアバヤの中からお気に入りを選んで試着体験をさせてもらえる(C)モデルプレス
種類豊富に用意されているアバヤの中からお気に入りを選んで試着体験をさせてもらえる(C)モデルプレス
民族衣装の作りにも1つ1つ意味があります。男性の白装束カンドゥーラの首元からネクタイのようにぶら下がってる白い紐の先は、香水をつけて使うそう。香りを大事にする文化を持つドバイならではですね。

衣装の説明が終わった後は試着体験もできます。女性の民族衣装のアバヤも種類豊富なので、ぜひ現地の女性になりきって写真を撮ってみましょう。

SMCCUは事前予約制なので、行く際はネット予約をするか旅行会社を通して申し込みを。伝統料理を味わえるカルチュラル・ミール・ランチは、13時から行っています(日、月、火、水、木のみ)。他モーニングやブランチ、ディナーの時間も開催しているので、訪問時間に合わせて予約しておきましょう。

昔ながらの雰囲気がそのまま残っているアルファヒディ歴史地区(C)モデルプレス
昔ながらの雰囲気がそのまま残っているアルファヒディ歴史地区(C)モデルプレス
まるで映画の中に入り込んだかのような世界観にドキドキ(C)モデルプレス
まるで映画の中に入り込んだかのような世界観にドキドキ(C)モデルプレス
またこのSMCCUのある区域は、アルファヒディ歴史地区(旧バスタキア地区)という、ドバイの昔ながらの建物がそのまま残された旧市街と呼ばれるエリア。中東文化が色濃く残る伝統的な風景の中をぶらぶら歩くだけでも楽しめますよ。

■シェイク・モハメッド文化理解センター
住所:House 26 Al Fahidi Historical Neighbourhood, Al Musallah Street, Bur Dubai, Dubai
カルチュラル・ブレックファースト(月・水)10:00より
カルチュラル・ランチ(日・月・火・水・木)13:00より
カルチュラル・ディナー(火)19:00より
エミラティ・フアーラ(アフタヌーンティー)(火・金)16:30より

ヘリテージ・ツアー&モスク訪問(90分)
(土)9:00~10:30
(他の曜日)10:30~12:00
※全て事前予約制、詳しくはHPをご覧ください

過去・現在・未来のドバイの姿を一気に知ることができる「ドバイフレーム」



突如現れる巨大な黄金のフレーム(C)モデルプレス
突如現れる巨大な黄金のフレーム(C)モデルプレス
ドバイの街中を走ると突如現れる巨大な黄金のフレーム。これは「ドバイフレーム」と言って、ドバイで最も大きな公園の1つ「ザビール・パーク」の中にあり、2018年1月にOPENしました。

ガラス張りの床を覗きながら歩く観光客たち(C)モデルプレス
ガラス張りの床を覗きながら歩く観光客たち(C)モデルプレス
左右の柱の内部はエレベーターになっており、フレーム上部は展望台に。展望台の床は最先端の透明ガラス製法になっていて、地上150mの高さから真下の景色を見下ろすことができます。まるで空中を歩いているかのような、ちょっとスリリングな体験にワクワクすること間違いなし。

展望台のガラスの床から見下ろす景色(C)モデルプレス
展望台のガラスの床から見下ろす景色(C)モデルプレス
低い建物が目立つオールドドバイの風景(C)モデルプレス
低い建物が目立つオールドドバイの風景(C)モデルプレス
もちろん楽しめるのは真下の景色だけではなく、展望台からぐるりと見渡す街全体の風景。フレームの表面からは高層ビルが立ち並ぶ最先端のニュードバイの街並み、そして裏側は古き良きドバイの旧市街が広がるオールドドバイの光景が目に飛び込んできます。

「ドバイフレーム」は入場後、まず昔のドバイの様子が映像とモニュメントで作られたスペースを通り、ここ30年で急速な発展を遂げた様子を振り返ることができるという流れ。

その後、エレベーターで高さ150mの展望台まで登り、93mにも及ぶ展望台の橋を渡って下に降りると、その先にはこれからの未来のドバイの発展を写す映像が周囲の壁全面に広がります。ここでは50年後のドバイがこうなっているだろうという未来世界をVRで体験できるんです。

黄金に輝くドバイフレームは圧巻(C)モデルプレス
黄金に輝くドバイフレームは圧巻(C)モデルプレス
今後は医療・工業分野での発展はもちろん、宇宙開発にも乗り出し火星移住計画を本気で進めているそう。最先端のものをどんどん発掘しているドバイだからこそ、ありえそうな未来にわくわくさせられます。

そんなドバイの過去・現在・未来を覗くことができる「ドバイフレーム」の入場料は、大人1人AED50(日本円で1,500円)。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

「ドバイフレーム」をもっと詳しく!


■ドバイフレーム
住所:Al Kifaf, Zabeel Park Jogging Track Dubai


ドバイ雑貨をショッピング!スークでお買い物



ドバイのスパイススークで売られている、色とりどりの香辛料(C)モデルプレス
ドバイのスパイススークで売られている、色とりどりの香辛料(C)モデルプレス
女子旅の楽しみの中で欠かせないものといえば…ショッピングですよね。特に中東の国・ドバイは可愛い雑貨が目白押し。映画「SEX and the CITY」の影響もあり、古いドバイの市場「スーク」が一躍脚光を浴び、今では女子旅定番の買い物スポットになっています。

たくさんの店の前に商人が立っていて、客引きをしている(C)モデルプレス
たくさんの店の前に商人が立っていて、客引きをしている(C)モデルプレス
通り沿いにずらっとひしめく商店の数々、物売り方たちのアグレッシブな声掛け、中東独特の雰囲気は、さながら映画の世界に入り込んだような気分を味わえます。客引きの方の姿も目に付きますが、そこまでしつこく接してこないので安心して下さいね。

ドバイの古い街並みが残るスーク(C)モデルプレス
ドバイの古い街並みが残るスーク(C)モデルプレス
映画にも出てきた可愛いデザインの靴・バブージュ(C)モデルプレス
映画にも出てきた可愛いデザインの靴・バブージュ(C)モデルプレス
スークは主に3つの種類に分けられており、雑貨屋さんが並ぶオールドスーク、たくさんの種類のスパイスが売られているスパイス・スーク、そして黄金にきらめく金のアクセサリーが売られているゴールド・スークがあります。世界一大きいと言われている金の指輪が置かれているのも、このゴールド・スークです。

道を歩いていると様々な商人が声を掛けてきて、「うちで買いなよ」と誘ってきます。交渉を上手くしないと高値でぼったくられるので、値切りは必須。言われた価格の半分から攻めていきましょう。

カラフルで可愛いデザインが多いドバイのクッション(C)モデルプレス
カラフルで可愛いデザインが多いドバイのクッション(C)モデルプレス
オールドスークからスパイススークまではアブラ船で移動(C)モデルプレス
オールドスークからスパイススークまではアブラ船で移動(C)モデルプレス
ちなみにオールド・スークとスパイス・スークは川で隔たれているので、移動には昔から使われているアブラ船を使います。川を渡っていると、気分はまるで現地の商人。上手に値切りつつ賢くお買い物を楽しんでくださいね。

ドバイと言えばやっぱり砂漠!感動的な中東の神秘の絶景に触れよう



どこまでも続くオレンジ色の砂地が美しいドバイの砂漠(C)モデルプレス
どこまでも続くオレンジ色の砂地が美しいドバイの砂漠(C)モデルプレス
ドバイといえば欠かせないのが、幻想的な砂漠。オレンジ色の砂丘、どこまでも続く滑らかな砂地、地平線に沈む真っ赤な太陽は、これでもかというほど幻想的でロマンチックな光景です。

ドバイ市内から砂漠へは車で30~40分ほどとかなり近いところにあります。今回は夕方の少し前から参加できるデザートサファリ・ディナーツアーに参加。エミレーツグループ傘下のツアー会社「アラビアン・アドベンチャー」のツアーに参加させて頂きました。

雨がほとんど降らない砂漠では、日本では普段見ない植物がたくさん(C)モデルプレス
雨がほとんど降らない砂漠では、日本では普段見ない植物がたくさん(C)モデルプレス
アラビアン・アドベンチャーはドバイ現地の大手ツアー会社さんで、自然保護区になっていて立ち入れないドバイの砂漠へアクセスできる特許を持った、旅行会社4社のうちの1社です。4WDのランドクルーザーを砂漠用に何台も所有しており、運転技術に長けたドライバーさんが運転してくれるので安心ですね。

砂漠に入る前はタイヤの空気を少し抜いて、砂地を走れるように調整(C)モデルプレス
砂漠に入る前はタイヤの空気を少し抜いて、砂地を走れるように調整(C)モデルプレス
日没より少し前に市内を出発して、いざ砂漠へ。エリア入場の前には車のタイヤの空気を抜いて、砂漠でも上手く走行できるように調整します。

砂丘を駆け巡るアクティビティはスリル満点(C)モデルプレス
砂丘を駆け巡るアクティビティはスリル満点(C)モデルプレス
砂丘を4WDで駆け巡るアクティビティはスリル満点!ひっくり返ってしまいそうなほど、急な砂丘を登ったり降りたりする感覚はアドレナリンが爆発します。

砂漠に沈む夕日は幻想的で美しい光景(C)モデルプレス
砂漠に沈む夕日は幻想的で美しい光景(C)モデルプレス
そしてハイライトは砂漠のサンセット。砂丘に沈んでいく太陽と赤く染まる大地の光景はなんとも神秘的。美しすぎるその光景に、思わず息を飲んでしまいます。砂丘の丘を裸足で歩けば、まるで地球を歩いているかのような気分に。砂漠でしか経験できない体験を楽しみましょう。

砂漠の真ん中に作られたキャンプサイト(C)モデルプレス
砂漠の真ん中に作られたキャンプサイト(C)モデルプレス
清潔なトイレ設備もあるので安心(C)モデルプレス
清潔なトイレ設備もあるので安心(C)モデルプレス
サンセットを見届けた後、砂漠の中にあるキャンプサイトへ。砂漠の真ん中にあるにも関わらず設備がしっかりとしていて、トイレや水道など問題なく使用することができます。

ラクダに乗って砂漠の散歩を楽しめる(C)モデルプレス
ラクダに乗って砂漠の散歩を楽しめる(C)モデルプレス
キャンプサイトの目の前には、ラクダの群れが待機していてラクダ乗り体験も可能。乗ってみると意外と高く、アンバランスな状態で乗り降りするのがとても面白い!毛並みはふわふわで気持ち良いので、ボディタッチをしてみてくださいね。

キャンプサイト内のディナー会場スペース(C)モデルプレス
キャンプサイト内のディナー会場スペース(C)モデルプレス
キャンプサイト内はディナー会場になっており、種類豊富な美味しいビュッフェとともにアルコールも飲み放題ととっても充実した環境。ヘナアートの体験や水タバコのシーシャも吸えるようになっているので、砂漠の民族になった気分で楽しめます。

妖艶なベリーダンスショーは迫力もあって見ごたえ抜群(C)モデルプレス
妖艶なベリーダンスショーは迫力もあって見ごたえ抜群(C)モデルプレス
日が沈みあたりが暗くなった頃、会場の中心部ではベリーダンスショーが披露されます。美しい踊りの舞に魅了されながらワインと食事を楽しんだ後は、デザートナイトの時間。

キャンプサイトの会場の電気が数分間消されるので、頭上の夜空をじっくり見てみましょう。砂漠の中での星空鑑賞は、まさに幻想的。こぼれ落ちてきそうな光の粒にうっとりします。

思う存分砂漠での体験を楽しんだあとはホテルへ。このデザートサファリツアー、こんなに盛りだくさんなのに、たったのAED385(日本円で12,000円)。とってもコスパがいいので、ぜひアラビアン・アドベンチャーで申し込んでみてくださいね。

世界最大のショッピングセンター「ドバイモール」でお買い物



ドバイモールの後ろには高くそびえ立つバージュ・カリファが(C)モデルプレス
ドバイモールの後ろには高くそびえ立つバージュ・カリファが(C)モデルプレス
世界最大級の大きさを誇るショッピングセンター「ドバイモール」。ドバイを象徴するランドマークタワー「バージュ・カリファ」の下に造られている巨大モールです。

王室も御用達の高級デーツのお店Bateel(C)モデルプレス
王室も御用達の高級デーツのお店Bateel(C)モデルプレス
Bateelの包装はオシャレで上品(C)モデルプレス
Bateelの包装はオシャレで上品(C)モデルプレス
1300軒以上の店舗が軒を連ね、お買い物好きにとってはまさに天国のような場所。ドバイの伝統菓子・デーツの老舗「BATEEL(バティール)」や、高級チョコレート店「Patchi(パッチ)」のテナントも出店しています。ドバイ土産を買うのにはもってこい。

■ドバイモール
住所:Financial Center Rd Dubai


ドバイのランドマーク「バージュ・カリファ」の噴水ショーを眺めながらディナーを♡



豪華でダイナミックな音と光の噴水ショー(C)モデルプレス
豪華でダイナミックな音と光の噴水ショー(C)モデルプレス
そして、「ドバイモール」の楽しみ方はショッピングだけではありません。「バージュ・カリファ」の下のドバイ・ファウンテンで行われる噴水ショーも見逃せないイベント。世界最大級の噴水システムを使った音と光と水の、圧巻のショーはまさに見もの。噴水全体の長さは、なんと275mもあるんです。

ドバイモール10周年記念イベントで開催されたバージュ・カリファのライトアップショー(C)モデルプレス
ドバイモール10周年記念イベントで開催されたバージュ・カリファのライトアップショー(C)モデルプレス
「バージュ・カリファ」では「1つのビルに映し出された世界で一番大規模なレーザー光線と音によるショー」として、ギネス記録にも登録されているライトアップショーを毎日開催しています。

この時は「ドバイモール」の10周年記念イベントとして、特別なライトアップショーになっていました。こんな豪華な噴水ショーと、目の前にそびえ立つ「バージュ・カリファ」を見上げながらディナーを楽しめるレストランが「abd el wahab」。
ドバイならではの料理もラインナップが充実していて美味しい、写真はフムス(ひよこ豆のペースト)(C)モデルプレス
ドバイならではの料理もラインナップが充実していて美味しい、写真はフムス(ひよこ豆のペースト)(C)モデルプレス
美味しい中東テイストの料理を楽しむことができるので、ぜひお買い物のあとに足を運んでみてくださいね。

■バージュ・カリファ
住所:1 Sheikh Mohammed bin Rashid Blvd Dubai


初めてのドバイは王道&定番を押さえてこそ楽しい!



女子旅で欠かせないドバイの定番の観光スポット6選、いかがでしたでしょうか?日本から遠く離れたドバイには、見ておきたい中東の魅力溢れるスポットがいっぱい。

砂漠でサンセットを眺めるもよし、「ドバイモール」でお買い物を楽しむもよし。古き良きドバイ文化と世界の中でも最先端をゆく近未来都市の融合をぜひその目で確かめてみてくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
取材協力:ホテル(フェアモント・ザ・パーム)、砂漠ツアー催行会社アラビアン・アドベンチャー、ドバイ政府観光・商務局

【Not Sponsored 記事】
ドバイの市場・スークにあるバブーシュのお店(C)モデルプレス
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