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浅草は食べ歩きにピッタリの街!絶対食べたいオススメグルメ16選

雷門や老舗の和食屋など、数多くの観光スポットや飲食店が並ぶ東京・浅草は、散策しながらする食べ歩きが楽しみのひとつ。見どころが多い街だからこそ、美味しいものを片手にいろんな場所を練り歩けるのも醍醐味ですよね。今回は、昔懐かしの和菓子から今どきなスイーツまで、浅草で食べ歩きしたいグルメをご紹介します。

Sensoji Temple: Kaminarimon by Dick Thomas Johnson
Sensoji Temple: Kaminarimon by Dick Thomas Johnson

濃厚抹茶が話題「壽々喜園」



抹茶ジェラート/画像提供:丸七製茶株式会社
抹茶ジェラート/画像提供:丸七製茶株式会社
「壽々喜園」は、静岡県の抹茶スイーツファクトリー「ななや」とのコラボレーションショップで、2016年に誕生しました。

最高品質の抹茶を使った抹茶ジェラートが人気で、味の濃さは7段階に分かれているため好みの濃さを選べるというのも人気のポイント。農林水産大臣賞を3年連続で受賞した静岡県産抹茶を使用した抹茶ジェラートプレミアムNo.7は“世界一濃い抹茶ジェラート”といわれ、抹茶の味を存分に楽しめます。

店内には日本茶インストラクターが常駐し、様々なお茶を購入することも可能。その他にも、せんべいやおかき、海苔、チョコレートなどを購入することができるので、お土産として買って帰ってもですね。

■壽々喜園 浅草本店
住所:東京都台東区浅草3-4-3
電話番号:03-3873-0311
営業時間:10:00~17:00
定休日:第3水曜日(祝日の場合は翌日の木曜日)
アクセス:東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩8分

食べ歩きにもってこい「浅草ちょうちんもなか」



ちょうちんもなか by june29
ちょうちんもなか by june29
「浅草ちょうちんもなか」は、全国でここにしかないもなかの専門店。

国産もち米を使用し、ひとつひとつ丁寧に焼き上げたもなかはサクサクとした食感で、そこに好きなアイスをサンドして提供してくれるんです。

フレーバーは、バニラ、抹茶、あずき、きなこ、黒胡麻、紅芋の6種類。その他にも、クリームチーズやマロンといった季節限定フレーバーも用意されています。

サイズもそれほど大きくないため食べ歩きにもってこい。小腹が空いてきた時にもピッタリです。

■浅草ちょうちんもなか
住所:東京都台東区浅草2-3-1
営業時間:10:00~17:30
定休日:不定休
電話番号:03-3842-5060

人気のメロンパンが食べられる「浅草花月堂本店」



Asakusa Kagetsudo Honten, Asakusa, Tokyo, Japan, Nippon, Nihon by bryan…
Asakusa Kagetsudo Honten, Asakusa, Tokyo, Japan, Nippon, Nihon by bryan…
テレビや雑誌などにも取り上げられている「浅草花月堂」の名物ジャンボめろんぱんは、お店一番人気の一品。

外はカリカリなのに中はふんわりとしているのが特徴で、一度食べたらハマってしまうこと間違いなし。週末には多くの人がジャンボめろんぱんを求め行列を作っています。

夕方には売り切れてしまうこともあるようなので、出来るだけ早目の時間を狙って行くのがオススメ。手が汚れる心配もなく、幸せを口いっぱいに頬張りながら食べ歩きができるでしょう。

2階にはカフェスペースがあり、和スイーツや日本そばを提供。落ち着いた和の空間でゆっくりと食事をしてもいいですね。

■浅草花月堂本店 店舗情報
住所:東京都台東区浅草2-7-13
電話番号:03-3847-5251
営業時間:9:00~ジャンボめろんぱん完売次第閉店
定休日:なし
アクセス:アクセス 
東武鉄道・東京メトロ浅草駅下車徒歩15分、つくばエクスプレス下車徒歩10分

やっぱり外せない九重の「あげまんじゅう」



浅草の仲見世通りにはたくさんの揚げ饅頭屋が並んでいて、食べ歩きには外せないメニューでもあります。

その中でもとくに人気のお店が浅草寺から三軒目にある、九重というお店。揚げ饅頭は店先で揚げているため、出来たて熱々をその場で買うことができ、食べ歩きに丁度良いサイズというのも嬉しいですよね。

味はスタンダードなこしあんから、抹茶あん、いもあん、かぼちゃあん、つぶあん、桜あん、カスタードあんとバリエーション豊富。1個120円からとリーズナブルなのも魅力的です。

また、1袋に2つ入ったお土産パックも用意。気に入って家でも食べたいと思ったらテイクアウトしちゃいましょう。

■浅草九重 店舗情報
住所:東京都台東区浅草2-3-1
電話番号:03-3841-9386
営業時間:9:30~18:00/19:00頃※イベント・11月12月は時間の変動あり
定休日:なし
アクセス:都営浅草線浅草駅下車徒歩8分

一度食べたらやみつきに!昔懐かしい「浅草きびだんご あづま」



きびだんご by marumeganechan
きびだんご by marumeganechan
「浅草きびだんご あづま」は、江戸時代に仲見世に実在した門前の「きびだんご」を再現して実演販売を楽しめるお店。

きな粉がたっぷりと付けられたもちもちのきびだんごは、一度食べたらやみつきに。5本で300円とお財布にも優しく、片手で食べられるので食べ歩きにピッタリですね。

夏季は冷し抹茶、冬季は甘酒を提供していて、きびだんごと一緒に味わうとお互いの美味しさがより一層引き立つことでしょう。お土産のきびだんごも用意され、買って帰れば家でも出来たてを楽しむことができますよ。

■浅草きびだんご あづま
住所:東京都台東区浅草1-18-1
電話番号:03-3843-0190
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし

揚げたてが美味しい「浅草メンチ」



浅草メンチ。 by TAKA@P.P.R.S
浅草メンチ。 by TAKA@P.P.R.S
浅草の食べ歩きには外せないという人もいるほど人気のお店が「浅草メンチ」です。

お肉は「かながわの名産100選」にも選定された高座豚と牛肉を合わせたものを使用し、揚げたてのメンチカツは衣はサクサクお肉はジューシー、一口食べると肉汁が溢れ出します。そのままでも、ソースやからしを付けてもOK。一つで三度美味しさを楽しむことができるなんて得した気分になっちゃいますよね。

甘いものを食べた後にはしょっぱいものが食べたくなる人も多いはず。そんなときにピッタリの一品です。

■浅草メンチ
住所:東京都台東区浅草2-3-3
営業時間:10:00~19:00
TEL:03-6231-6629
アクセス:銀座線浅草駅6番出口より徒歩3分
東武伊勢崎線・つくばエクスプレス浅草駅より徒歩5分

ハワイ発マラサダドーナツ店「Agnes’Portuguese Bake Shop cafe」



マラサダドーナツ/画像提供:Agnes'Portuguese Bake Shop
マラサダドーナツ/画像提供:Agnes'Portuguese Bake Shop
ハワイ・カイルアで有名なマラサダドーナツの店「Agnes’Portuguese Bake Shop cafe(アグネス・ポーチュギーズベイクショップ)」では、表面はカリカリ、中モチモチのドーナツを食べることができます。

味はプレーンをはじめ、ココア、キャラメルシナモンなど全7種類。その他にも、豆から炊き出しほのかな香りと後味の良いコーヒーも提供しており、ドーナツとの相性は抜群です。

店内で食事を楽しむこともできますが、テイクアウトもできるので食べ歩きにピッタリですね。

■Agnes’Portuguese Bake Shop cafe Tokyo Asakusa(アグネス・ポーチュギーズベイクショップ)
住所:東京都台東区浅草2-11-13
定休日:無し
営業時間:11:00~22:00
TEL:03-5830-6830

手作りジェラートを堪能「伊太利亜のじぇらぁとや」



「伊太利亜のじぇらぁとや」は、甘さ控えめでさっぱりとしたジェラートを食べることができると人気のお店。

提供されるジェラートは毎日お店で手作りされています。抹茶やピスタチオ、生チョコレートといった24種類の味が日替わりで用意され、どれにしようか選べないほど多く迷ってしまいそうですね。

店内には飲食スペースがあるので、甘いものを摂取しながら休憩するのにピッタリ。お土産カップ5個というものもあり、好きなフレーバーを選ぶことが可能。どれにしようか迷って食べられなかったものは、持ち帰りをして家で味わっちゃいましょう。

■伊太利亜のじぇらぁとや
住所:東京都台東区浅草1-1-7 中山ビル1階
営業時間:11:00~20:00
定休日:毎週火曜日
TEL:03-3844-4845
アクセス:地下鉄銀座線浅草駅1番口より徒歩1分

創業以来の味を受け継ぐ「元祖木村家人形焼本舗」



五重塔か@人形焼 by dreamcat115
五重塔か@人形焼 by dreamcat115
創業以来の味を受け継ぎ、昔ながらの人形焼を食べることができる「元祖木村家人形焼本舗」は浅草で最も古い人形焼店。

いつも出来たてが提供され、お店では作っている様子を見ることができます。ふわふわの人形焼は一口サイズで食べ歩きにもってこい。あん入りだけでなく、甘い人が苦手な人はあんなしもあるので好きな方を選んでください。

鳩や五重塔、提灯、雷様と浅草名所がモチーフになった形は見た目も可愛らしく、お土産として買っていっても喜ばれますよ。

■元祖木村家人形焼本舗
住所:東京都台東区浅草2-3-1
営業時間:9:30~18:30
定休日:年中無休
TEL:03-3841-7055

味は1種類のみ!大正3年創業の「入山煎餅」



入山煎餅 by kobakou
入山煎餅 by kobakou
「入山煎餅」は、大正3年に創業した老舗店。醤油味のみのお煎餅を、職人が一枚一枚丁寧に焼き上げてくれています。

昔からの味とを守り続け、食べ応えのある香ばしいお煎餅にやみつきになる人が続出。1枚130円とリーズナブルで、10枚入りなどもあるため。お土産として購入して帰ってもよさそうですね。

■入山煎餅
住所:台東区浅草1-13-4
営業時間:10:00~18:00
定休日:毎週木曜日
電話:03-3844-1376

見ても食べても楽しめい精巧な飴細工に感動「飴細工アメシン」



飴細工アメシン(C)モデルプレス
飴細工アメシン(C)モデルプレス
伝統と歴史を受け継いできた下町ならではの体験として、せっかくなら職人技に触れてみるのはいかがでしょう?「浅草寺」から徒歩15分の伝統飴細工専門店「浅草 飴細工アメシン」では、日本の伝統技術である飴細工の販売、体験教室(予約制)を実施しています。

金魚やカエル、動物など、どれも飴で作られているとは思えぬハイクオリティ。今にも動き出しそうなリアルさに驚かされるはず。SNSにアップしたら、もちろんそのまま食べてもOK。
■飴細工アメシン 浅草 本店工房 店舗情報
住所:東京都台東区今戸1-4-3 1F(今戸神社前)
営業時間:11:00~18:00
アクセス:各浅草駅より徒歩約10分~15分
定休日:毎週木曜日(臨時休業有り)
電話番号:03-5808-7988

仲見世通りで評判の芋ようかん「舟和」



芋ようかん(5本入り)648円/画像提供:大丸松坂屋百貨店
芋ようかん(5本入り)648円/画像提供:大丸松坂屋百貨店
「浅草寺」の仲見世通りにある創業明治35年の「舟和」は、芋ようかんが評判の老舗。

芋本来の素朴な風味と優しい口当たりを大切に、創業時から美味しさを守り続けている、地元でも幅広い世代から愛され続けているお店です。

■舟和本店売店
住所:東京都台東区浅草1丁目22-10
新仲見世通りと オレンジ通りの角1階
営業時間: 10:00~19:00(平日)、9:30~20:00(土)、 9:30~19:30(日・祝日)
定休日:無休
電話番号:03-3842-2781

行列でも食べたい「亀十」のどら焼き



開店と共に行列ができる「亀十」は、なんと1日に約3000個売れることもあるどら焼きが看板。お店は雷門のすぐそば。しっとりした手焼き感満載のふわふわ生地で、上品な黒あんや白あんがサンドされていて小腹が満たされるボリューム感。これまでのどら焼きとはレベルの違う、“並んででも食べたい”という思うのも納得の美味しさです。

■御菓子司 亀十
住所:東京都台東区雷門2-18-11
営業時間:10:00~20:30
定休日:なし
電話番号:03-3841-2210

創業100年以上の老舗で食べるみたらし団子「喜久屋」



仲見世通りにある老舗菓子舗のひとつ「喜久屋」は、創業からすでに100年以上が経過している大福とお団子のお店。厳選された原料で作られた一番人気のみたらし団子やゴマ団子、あん団子は食べ歩きにぴったり。

ほかにも十勝産あずきをくるんだ大福や、夏限定で水ようかんやかき氷、冬限定でおしるこも味わえます。

■喜久屋
住所:東京都台東区浅草1-20-1
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
電話番号:03-3841-5885

ほかほかもちもちのずんだ餅が美味しい「いわての餅屋」



ずんだ餅/画像提供:まるごとにっぽん
ずんだ餅/画像提供:まるごとにっぽん
地方の魅力を体験できる浅草の商業施設「まるごとにっぽん」の1階食品フロアに、2017年末、東京初出店を果たした「いわての餅屋」。

こちらは岩手県の老舗菓匠が誇る「餅」に特化した新業態で、岩手名物のずんだ餅を出来たてかつ、食べやすいカップ容器で提供してくれます。温かいお餅に、枝豆のつぶつぶ食感が程よく残った優しい甘さのあんがたっぷり絡んでいて、食べごたえもばっちり。

■いわての餅屋
住所:東京都台区浅草2丁目6番地7(1階食品フロア「楽市」)
営業時間:10:00~20:00
電話番号:03-3845-0510

フレンチ出身シェフの作る絶品カレーパン「豊福」



浅草のカレーパン専門店といえば真っ先に名の挙がる「豊福」。国産黒毛和牛を使用し、オリジナルのスパイスを調合したコクのあるカレーは、丹精込めて8時間以上煮込むことで奥行きのある味わいを生み出しています。添加物不使用で1個290円とお手頃な値段なのも人気のポイント。

■豊福
住所:東京都台区浅草2-3-4
営業時間:10:00~19:00

いかがでしたか?浅草の魅力を存分に楽しみながら、食べ歩きでたくさんの美味しいものに出会ってくださいね。(modelpress編集部)

1枚目画像:https://www.flickr.com/photos/31029865@N06/33242345865/
3枚目画像:https://www.flickr.com/photos/june29/3433363405/
4枚目画像:https://www.flickr.com/photos/bryansjs/22099257744/
5枚目画像:https://www.flickr.com/photos/marumeganechan/12068969616/
6枚目画像:https://www.flickr.com/photos/takapprs_flickr/6014103958/
8枚目画像:https://www.flickr.com/photos/dreamcat/3033731278/in/album-72157609163743263/
9枚目画像:https://www.flickr.com/photos/kobakou/2463747343/

【Not Sponsored 記事】
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