実物大「きかんしゃトーマス」が運行「リアル過ぎる」と話題
静岡県で実物大サイズのきかんしゃトーマス号が運行し、様々な反響が寄せられている。
大井川鐵道は6月7日~10月12日までの間、新金谷駅~千頭駅間で、きかんしゃトーマス号を運行中。この列車は、昨夏初めて運行され大きな反響を呼び、今年は運行日数も増加。7月11日からはジェームス号も仲間入りする。
運行にあたり、大井川鐵道の保有するSL「C11-227」にトーマスを模した改装を施して、リアルな蒸気機関車のトーマスを再現。そのクオリティの高さにネット上では「可愛い」「リアル過ぎる」「子どもが喜びそう」「走ってるとこ見てみたい」など様々な声が上がっている。
そして外観だけでなく車両内部にもこだわりが。車両内の座席やシートはトーマスたちのイラスト付きの青色のカバーで統一し、車内放送ではトーマスによる沿線名所のアナウンスも放送。また千頭駅構内では、パーシーとヒロが2台一緒に展示されている。
すでにトーマス号、ジェームス号ともに座席は連日ほぼ満席状態だが、日程が近くなってきた時にキャンセルが出ることも。乗車しなくとも、実物大のトーマス号の姿を見て楽しむことが出来る。(女子旅プレス/modelpress編集部)
発売期間:2015年6月7日~10月12日運行
運賃(新金谷駅~千頭駅間):片道運賃大人2720円、子供1360円
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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