神奈川初「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」12月誕生 ロイホ朝食ビュッフェも
神奈川県初のコートヤード・バイ・マリオットブランドとなる「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」が、2026年12月18日(金)に開業する。マリオット・インターナショナルとの提携により全面刷新され、世界水準のサービスと快適性を備えたホテルとして生まれ変わる。
伝統的な舟運文化と現代性が調和する全203室の客室
客室は、全203室の内装や家具、照明を一新。かつて新横浜エリアが鶴見川沿いの舟運で栄えた歴史に着想を得て、伝統的な和船を連想させる柔らかな曲線をインテリアの随所に取り入れる。
歴史と現代性が調和する上質な空間に仕上がっており、ビジネスから観光まで幅広い滞在に寄り添う。家族やグループでの宿泊に便利なコネクティングルームも2箇所新設。客室タイプには、ゲストルーム(ツイン)やプレミアムゲストルーム(キング)などを揃える。
拡張された開放的なロビーと「THE CROSS HUB」
エントランスロビーは、舟運文化に由来する柔らかな流線形の空間設計に、都会的なアートや家具を融合。スペースを拡張することで開放感を高め、横浜の玄関口にふさわしい洗練されたレセプションカウンターが出迎える。さらにラゲッジスペースを増設し、チェックイン前後の手荷物預かりにも柔軟に対応。身軽な移動をサポートする。
館内には、宿泊者や会議室利用者が活用できるリラックス&ワークスペース「THE CROSS HUB(ザ・クロス・ハブ)を」設置。8時~22時まで営業し、ソフトドリンクを楽しみながら仕事やくつろぎのひとときを過ごせる。
あわせて会議室2室もリニューアルを実施。大型モニター、カメラ、マイク、スピーカーを完備し、少人数の打ち合わせから研修、ハイブリッド会議まで多様な用途に応える。
ロイヤルホストの朝食ビュッフェ&多彩なフードデリバリー
朝食は、レストラン「ロイヤルホスト」によるビュッフェを展開。名物のコスモドリアやカレー、伝統のパンケーキを使用した出来立てのエッグベネディクトが並ぶ。さらに、点心や家系ラーメンといった横浜ならではのローカルフードなど、和・洋・中の多彩な料理を味わえる。
客室内で気兼ねなく食事を楽しみたい滞在者向けに、商業施設「キュービックプラザ新横浜」内のレストランからお弁当形式で届けるフードデリバリーも実施。洋食の「ロイヤルホスト」、中華の「梅蘭」、和食・とんかつの「鎌倉かつ亭 あら珠」などのメニューを客室で堪能できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目100番地45
アクセス:東海道新幹線「新幹線」直上
客室数:203室
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