京都に無印良品の宿「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」世界観を感じる18室、小川珈琲も併設
無印良品の世界観を感じられる地域体験型宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」が、5月20日に開業。清水寺参道の入口という観光のメインエリアに位置し、地域の暮らしを身近に感じながら、なにげない“ふつう”を見つめなおすような滞在が叶う。
京都の人気観光エリアに「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」
「MUJI BASE」は、「地域で暮らしと文化を体験する」をコンセプトにした無印良品の宿泊拠点。「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」は、清水の地に40年根差した宿をリノベーションし、町の景色の一部となっていた前身の外観を引き継ぎつつ、無印良品の世界観が感じられる18室の施設へとリノベーションした施設。
無印良品のホームラインを客室に採用
客室は、2名向けのダブルルームから、3名定員のツインルーム/ツインルーム バスタブ付、4名まで滞在可なファミリールームまで4タイプ。無印良品の家具やインテリアアイテムを中心に、京都を拠点とするアーティストや京都近郊で活動する作家の作品を取り入れた。シンプルでありながらゆったりとくつろげる雰囲気に、無印良品のホームラインのアイテムが寄り添うように配置される。
また1階のフロント・ラウンジでは、無印良品の3種類のお茶の中から、香りや茶葉の色を確かめて選択し、選んだお茶をその場で淹れて提供するおもてなしサービスも提供。宿泊者にはマイボトルとして無印良品の「自分で詰める水のボトル」も渡し、使い捨て容器に頼らず、滞在後までマイボトルを使うという習慣を提案する。
小川珈琲が併設、宿泊者限定の特別朝食
1階には京都の老舗コーヒーロースターの新店舗「小川珈琲 清水店」が併設され、朝8時から営業。エシカルな背景を持つコーヒー豆「GRANCA」のブレンドやエスプレッソトニックなどのドリンクをイートイン・テイクアウトで提供。フード類も充実させ、京小麦トーストをメインに、白あん糀バターやソーセージとスクランブルエッグを別添えした一皿や、アボカドとライムの京小麦トースト、だし巻きとスクランブルエッグのサンドイッチ、冷たくて甘いミルクソフトクリームなどを取りそろえる。
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」宿泊者限定の朝食サービスもあり、京都の「おばんざい」を連想させる野菜を使った小鉢やスープ、京丹波みずほファームの「みずほ産桜たまご」のスクランブルエッグ、自慢の京都産小麦食パンのトーストをセットにした、心身を満たす特別な朝食プレートを用意する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
MUJI BASE KYOTO kiyomizu概要
住所:京都府京都市東山区清水 4-171
【チェックイン/チェックアウト】
15:00~/10:00
【Not Sponsored 記事】
































