ヒルトン、目黒の「ホテル雅叙園」をリブランド 2027年開業へ
ヒルトンは27日、東京・目黒の「ホテル雅叙園東京」をリブランドすることを発表。「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」として2027年の開業を予定している。
由緒ある雅叙園がヒルトン「LXR」にリブランド
世界的ホテル企業のヒルトンが展開する「LXRホテルズ&リゾーツ」は、世界各地の魅力的なデスティネーションに位置する厳選されたホテルを通じて、それぞれの土地が持つ独自の文化と個性を反映したラグジュアリーな体験を提供するラグジュアリーコレクションブランド。2021年9月、京都に開業した「ROKU KYOTO, LXR Hotels & Resorts」に続く、国内で2軒目のLXRブランドホテルとして東京へ初進出を果たす。
約100年の歴史を誇る「ホテル雅叙園東京」における今回のリブランドでは、この象徴的な歴史的遺産と卓越した日本の美意識に、LXRブランドならではのきめ細やかでパーソナライズされたサービスが融合。客室を含む一部施設の改修を経て、2026年半ばより先行して宿泊および料飲施設の運営を再開、2027年に全体開業を迎える。
「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」概要は?
アクセスは、JR山手線西口、東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線「目黒」駅から徒歩約3分という絶好のロケーション。春には目黒川沿いに咲き誇る約800本もの桜並木を楽しむことができる。館内には、60室の客室、オールデイダイニングやスペシャリティレストランなどの5つの料飲施設、フィットネスセンター、スパ、約5,700平米のミーティングスペースを備える予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
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