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“韓国のハワイ”チェジュ島は夏だけじゃない!秋冬の楽しみ方4つ

日本から約3時間で行ける韓国・チェジュ島は、雄大な大自然と青い海に出会える自然豊かなリゾートアイランド。別名“韓国のハワイ”と呼ばれているだけあり、夏がベストシーズンと思われがちですが、秋冬だって十分行くに足る魅力のある島なんですよ。今回は実際にチェジュ島で感じた理由を4つご紹介します。

“韓国のハワイ”チェジュ島は夏だけじゃない!秋冬の楽しみ方4つ/挟才(ヒョプチェ)海岸(C)モデルプレス
“韓国のハワイ”チェジュ島は夏だけじゃない!秋冬の楽しみ方4つ/挟才(ヒョプチェ)海岸(C)モデルプレス

冬でもリゾート気分に浸れる美しい海



チェジュ島にはオーシャンビューの飲食店が点在(C)モデルプレス
チェジュ島にはオーシャンビューの飲食店が点在(C)モデルプレス
チェジュ島は、四方を美しいターコイズブルーの海に囲まれ、島の至る所に海水浴客で賑わう個性的な海水浴場がいくつも点在しています。

夏場は水着で遊べるほど暖かいですが、冬になると雪が降るほど冷え込むので、とても水に浸かるのは難しいです。ですので冬は海岸沿いをお散歩しながら波音に耳を傾けたり、オーシャンビューのカフェやレストランで食事をしながら海を眺めれば、束の間のリゾート気分に浸ることができちゃいますよ。

漢拏山の雪景色が美しい



チェジュ島のど真ん中に堂々とそびえ立つのが標高1,950mの漢拏山(ハンラサン)。白頭山、金鋼山と共に韓国3大霊山のひとつに数えられる、韓国で最も高い山です。

漢拏山は春~夏にかけて季節の植物が咲き乱れ、秋は暖色の紅葉が色づく、四季折々の風景を楽しめるトレッキングスポットとして多くの観光客を魅了していますが、冬場は岩場や樹々が雪化粧してダイナミックな絶景を見せてくれます。

地下街で韓国コスメ&お土産をゲット



地下街イメージ(C)モデルプレス
地下街イメージ(C)モデルプレス
韓国旅行の醍醐味とも言える楽しいショッピングも、あまりに外が寒いとあちこち歩き回る気も失せてしまいますよね。

そんな時は、済州国際空港から車で10分ほどの済州中央地下商店街なら、暖房の効いた空間で快適に買い物を楽しめます。約380店舗が並ぶ済州島唯一の大型ショッピングモールなら、お目当ての韓国コスメやお土産もきっと見つかるはず。

チェジュ島ならではのお土産なら、島で育ったハルラボンという柑橘を使ったチョコレートやお茶、マッコリがおすすめ。デコポンと同じフルーティな甘さで誰が食べても美味しいと感じるはず。

韓国料理であったまる



チェジュ島の市場(C)モデルプレス
チェジュ島の市場(C)モデルプレス
寒空の下を歩き回って、観光や買い物をしたら、すっかり身体も冷え込んでしまいます。そんなときは韓国料理屋で腹ごしらえ。一度ソウルを訪れたことがあれば、チェジュ島にはソウルと比べて、たくさんの海鮮料理屋が並んでいることに気づくはず。

四方を海に囲まれているため海産物も豊富なチェジュ島は、近海で獲れたアワビや太刀魚などが有名で、市場へ行けば鮮魚店の店先に、太刀魚の細長い開きがずらりと並んでいる光景を必ずと言っていいほど見かけるはず。

アワビ粥(C)モデルプレス
アワビ粥(C)モデルプレス
焼き太刀魚(C)モデルプレス
焼き太刀魚(C)モデルプレス
高級食材と言われているアワビの身を贅沢に使ったアワビ粥や、脂ののった太刀魚の焼き物、生け簀の新鮮な食材を使った海物鍋など、美味しくて身体も温まる海鮮料理がいっぱい。余計な調味料を使わず、シンプルに味付けした獲れたての食材の美味しさを存分に堪能できちゃいます。

もちろん定番の黒豚焼肉やキムチ味の一品物もあるので、マッコリやチャミスル片手にあれこれ試してみましょう。

いかがでしたか?

ソウルと比べるとまだまだ実際に旅行するまでには至っていない人の多いチェジュ島。ぜひ2度目の韓国旅行に、海の恵みと大自然の恵みがいっぱいのチェジュ島を選んでみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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