【横浜】海風と木陰に癒やされる「絶景ウォーターフロント遊歩道」3選! 夏の早朝散歩にもおすすめ
横浜ベイエリアならではの「絶景ウォーターフロント遊歩道」へ。子どもが遊べる「ポートサイド公園」をはじめ、みなとみらいならではの風景が広がる「女神橋」など3スポットを紹介します。

横浜観光がてら、水辺の遊歩道をのんびりと歩いてみませんか? ウォーターフロントならではの風景に癒される、横浜ベイエリアの遊歩道を3カ所紹介します。
1.【横浜駅東口】ポートサイド公園
「ポートサイド公園」は、2001年にグッドデザイン賞を受賞したデザイナーズ・パークです。横浜駅東口から徒歩圏内にありながら、静かで落ち着いた時間が流れます。
帷子川に沿って、約400メートルのエノキの街路樹と石畳のプロムナードが整備されています。対岸には、Kアリーナ横浜やみなとみらいのビル群がのぞめるのがポイントです。
子どもが遊んだり、寝そべったりできるのが「うねる芝生」。芝生エリアが波打つように立体的にデザインされています。
プロムナード周辺にはパブリックアートも設置されているので、巡ってみては。横浜ベイクォーターのシーバス発着所を過ぎた先にある通路を利用するのがおすすめです。
2.【みなとみらい】女神橋
カップヌードルミュージアムパークから、対岸のパシフィコ横浜側の臨港パークへ歩いて渡れる「女神橋」。2021年3月に全面開通し、美しい水際線としてつながりました。
全長75メートルの橋の上からは、横浜ベイブリッジや横浜ハンマーヘッド、横浜港を行き交う船、ぷかりさん橋、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの外観などがダイナミックに見渡せます。まるで海の上を散歩しているかのよう。
時間帯によってガラリと雰囲気が変わり、日中は美しい海の風景が、夜はみなとみらいの夜景が楽しめます。
橋の名前は、ホテル最上部に佇む、国際平和のシンボルとされる女神像にちなみ、公募によりつけられました。
3.【みなとみらい】よこはま新港合同庁舎南側水際線プロムナード
汽車道からナビオス横浜をくぐって真っすぐ進んだ川沿いに整備されているのが「よこはま新港合同庁舎南側水際線プロムナード」です。2023年3月末に竣工したよこはま新港合同庁舎に沿うように、万国橋と新港橋をつないでいます。
よこはま新港合同庁舎 2階にはプロムナード側に「しんこうデッキ」が設けられており、みなとみらいや、クイーンの塔の愛称で知られる歴史的建造物「横浜税関」などがのぞめます。
木陰の芝生で寝っ転がったり、読書したりする人の姿もあり、思い思いに過ごす様子が伺えます。敷地内から発掘された遺構も見られます。夏は早朝の散歩が涼しくおすすめです。
横浜ベイエリアならではのウォーターフロントの風景をお楽しみください。
神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。2009年4月、第3回かながわ検定 横浜ライセンス1級取得。公式ガイドブログ「横浜ウォッチャー」でも「見て、聞いて、食べて」実際に体験した横浜情報を発信。
執筆者:田辺 紫(横浜ガイド)
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