茅乃舎、京都祇園に旗艦店オープン 隈研吾氏監修の空間でだしを五感で味わう
茅乃舎(かやのや)は、京都・祇園の地に「京都祇園 茅乃舎」を6月11日(木)にグランドオープン。1階では京都限定商品や器の物販、2階には全国初となる飲食店舗を併設し、日本の食文化を発信する新たな拠点となる。
茅乃舎、関西地区の旗艦店を京都に出店
「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で体験できる新たな旗艦店。1階では京都限定商品に加え、日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。 2階には福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場。昼はだしにこだわったうどん、夜は名物「十穀鍋」を京風にアレンジした新メニュー「京 十穀鍋」を味わえるほか、だしのワークショップも開催する。外観は京都・祇園の伝統的な町家様式を踏襲した一軒家で、街並みに美しく溶けこむ。内観は建築家の隈研吾氏がデザインを監修。茅や木、石といった自然素材の質感を活かし、ヒノキの香りが漂う癒やしの空間に仕上がっている。
滋味深いだしを堪能する「御料理 茅乃舎 京都分店」





日常を豊かに彩る京都店ならではの限定商品




「京都祇園 茅乃舎」店舗概要
所在地:京都市東山区祇園町南側570
営業時間:
1階(物販)11:00~20:00
2階(飲食)ランチ11:30~16:00(15:30 OS)、ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
【Not Sponsored 記事】











