【くまモン】ファン感謝祭で大阪へ! 熊本では “ひとりケーキ入刀”にツッコまれる一幕も……
2月は熊本でくまモン公式ファンクラブイベントのFANSサミット、大阪では2日間にわたってファン感謝祭を開催。踊って、飛んで、料理して……今月も全力で駆け巡りました。【2月のくまモン】を、たくさんの画像とともに振り返ります。
2月も西へ東へ、「みなさんの笑顔を見たかモン」と飛ぶようにお仕事をしていたくまモン。「風邪ひかないでほしかモン」と、気遣いも忘れません。
台湾ゆかりのみなさんに会えてうれしかモン
熊本市主催で、台湾出身および縁のある方に熊本の魅力を体験してもらうイベントが新大久保のK,D,C,,,で行われた。熊本の食材を使った台湾料理、インフルエンサーによる熊本旅リポートなど盛りだくさんで満席となった会場は熱気にあふれていた。
元気に登場して会場を飛び回るも、なぜか突然椅子に座り込んで居眠りするくまモン。会場から「くまモーン!」と起こされる。

「むしゃんよか(かっこいい)ボクを撮ってほしかモン」と粋なポーズで。

ジャンプ、ジャンプ、大ジャンピンぐまーだモン
この日のくまモンスクエアは、いろいろなポーズのリクエストを受けつけた。最後はジャンプしてという声に応えて、飛んで飛んで飛びまくった。

公式ファンクラブのFANSサミット、楽しかったモン
会員が1万3000人ほどいるくまモンの公式ファンクラブ。熊本でFANSサミットが開催された。ダンス、クイズ、くまジック(手品)など企画ももりだくさん。抽選に当選した70名ほどのファンと交流しながら楽しんだ。
サングラスをかけてキレッキレのダンスに会場内が盛り上がる。

王子様風衣装で「ケーキ入刀」。「ひとりケーキ入刀」と笑いが起こるが、本人は「さびしくなかモン」と言い張った。

空の小箱にくまモンが魔法をかけると、見事な花が咲いた(笑)。

ふたりで熊本の魅力をお伝えしたモン
“くまもと大好き大使”を務める「SKE48」井上瑠夏さんと“熊本県営業部長兼しあわせ部長”のくまモン、ふたりによる熊本の魅力をPRするスペシャルステージが渋谷西武で行われた。
SKE48チームKIIのメンバーで、熊本県菊池郡泗水町出身の井上瑠夏さんは「くまもと大好き大使」でもある。「ドキドキするモン」と言っていたくまモン、実際に会うとはしゃぎまくり、同じポーズで「はい、くまモン」と撮影。

「実はこんなに痩せてるモン」と見せると、井上さんファンから大爆笑が。

熊本の名産品、イチゴとトマトがいつのまにか口に!

井上さんが熊本のうまかもん人気ナンバー1を当てるクイズに挑戦。横で心配そうに見つめるくまモン、どんどん近寄っていき、井上さんファンからも笑いが洩れる。

「くまモンファン感謝祭 2026- in OSAKA-」ありがとうだモン
大阪梅田スカイビル1階ワンダースクエアで、ファン感謝祭が行われた。チアリーディング、くまモンクッキング、書道パフォーマンスなど盛りだくさん、熊本グルメ、大阪グルメも集結した。
登場するや会場内を元気に走り回り、来場者とハイタッチ。

初日オープニングは、大阪学院大学チアリーダー部とのコラボ。最後はリフトされて気持ちよさそうだった。

初日、大阪府立大手前高等学校書道部と書道パフォーマンスに挑戦。ダンスあり書道あり、くまモンも筆を入れた。

辻学園調理・製菓専門学校とのコラボクッキング。「太平燕の春雨の湯切りはこうやるんだモン」と力いっぱい、湯切りを見せた。

2019年から始まった「熊本デスティネーションキャンペーン」。今年のテーマは冒険と仲間づくり。望遠鏡を手にして新衣装を披露した。

熊本発見、というわけで有名な「あか牛」と思いきや、なぜか「乳牛」となって突進する。

最後は、各地から来てくれたご当地キャラのおともだちと一緒に「くまモン体操」を踊りきった。

“湯島”つながりだモン
東京の湯島天神で行われた梅まつりに登場。境内では上天草物産展が開催され、大きくて甘い湯島大根も販売。ステージパフォーマンスでは会場を盛り上げた。
「梅のいい香りがするモン」と立ち止まる。その後、舞台を所狭しと走り回り、ダンスを披露した。

かわいい? かわいいよねと確信的な笑みを浮かべる。

撮影・文:亀山早苗
フリーライター。明治大学文学部卒業。生涯最初で最後の一目惚れでくまモンと出会う。追っかけ歴およそ13年。1年の10分の1は熊本に滞在。関連著書に『くまモン力』(イーストプレス)がある。熊本でもくまモンを追いかけ続け、2016年の熊本地震、2020年の豪雨水害で災害から立ち上がる人たちのルポも。くまモン以外の趣味に浪曲、落語、歌舞伎など古典芸能鑑賞。
執筆者:All About 編集部
【Not Sponsored 記事】

