京都の世界遺産で夜桜アートイベント「醍醐花見」3月27日から 醍醐寺が光の桜絵巻に
京都・醍醐寺を舞台としたイベント「そうだ 京都、行こう。Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見―」が、2026年3月27日から4月12日まで開催。JR東海「そうだ 京都、行こう。」とネイキッドとの初コラボにより、国宝の五重塔や金堂が光と音に包まれ、最新のアートテクノロジーを用いた幻想的な夜桜体験を創出する。
歴史的建造物と光が融合する「醍醐花見」
期間中は、京都府最古の木造建築である国宝・五重塔をはじめ、金堂や仁王門といった歴史的建造物が、光・音・香りの演出とともに夜桜の情景に包まれる。単なる照明ではなく、歴史的な物語を感じさせる演出が施されており、雅な花見文化をアートというフィルターを通して楽しむことができる。
感性を震わせるここならではの花見体験
かつて花見の場で行われていた茶の文化を現代的に解釈した、特別な呈茶席が登場する。五重塔の前で繰り広げられる茶道パフォーマンスと、ネイキッドのアートテクノロジーが融合。桜に囲まれた空間の中で、所作や光の演出を間近に感じながら、お茶とお菓子を味わう贅沢なひとときを過ごせる。
国宝・金堂を舞台にしたプロジェクションマッピングショーも上映。伝統文様や醍醐寺の歴史をモチーフにした映像が、満開の桜とともに映し出される。
弁天池エリアでは、ライトアップされた弁天堂と夜桜が水面に静かに映り込む、鏡張りのような絶景が広がる。都会の喧騒を離れ、自然と建築が織りなす静寂な美しさに浸ることができるスポットだ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
そうだ 京都、行こう。Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 —醍醐花見― 概要
場所:世界遺産・醍醐寺(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)
開催期間:2026年3月27日(金)~4月12日(日)
開催時間:18:30~21:30(最終入場 20:50)
チケット料金(税込):
通常チケット(月〜木):中学生以上 1,800円/小学生 1,200円
通常チケット(金土日祝):中学生以上 2,000円/小学生 1,400円
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