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世界最大の無印良品が広島に、ほぼ全アイテム&サービスを扱う“生活全部店”に

無印良品の世界最大の大型店「無印良品 広島アルパーク」が2022年4月22日(金)、広島県西区の複合商業施設「アルパーク」内にオープンする。

「アルパーク」大規模リニューアル



リニューアル後の「アルパーク」(西棟)内観(イメージ)/提供画像
リニューアル後の「アルパーク」(西棟)内観(イメージ)/提供画像
「アルパーク」は、1990年に開業した地域密着型の複合商業施設。2020年よりテナントの入れ替えや老朽化に伴う大規模リニューアルに着手し、2021年に東棟が完成。続く2022年4月に西棟をリニューアルオープンする。

世界最大の無印良品、その内容は?



その核テナントとなるのが、西棟1・2階を占める世界最大の「無印良品」。従来から東棟で運営する店舗面積の約8倍にあたる約6,100平米もの売り場面積を誇り、日々の生活を充実させる衣料品や雑貨・食品・化粧品・家具など約7,500種類のアイテム、サービスを展開。

広島県産の「旬」の野菜や県産物を用いた加工食品や、地元企業と連携した工芸品、未利用資材を活用した家具の開発にも取り組み、西日本で初めての無印良品のほぼ全ての商品とサービスを取り扱う“生活全部店”となる。

この「無印良品 広島アルパーク」店は、売り場規模のスケールや品揃えの豊富さのみならず、地域住民との“すこやかな暮らしをつくる”というコンセプトに則った、商品・サービスを導入している点も特徴。

西日本の無印で初となるサービスのひとつ「まちの保健室」では、衛生用品や軽い運動に適したウエアやシューズ、体をほぐすために役立つオイルなどを中心にしたアイテムを取り扱うほか、地域の看護師や保健師らによる健康相談、からだの計測なども行う場に。

また、部分リフォームなどの「空間事業」サービスも西日本の無印で初めて提供。さらに環境に配慮した、持参した容器での洗剤やシャンプーの量り売りや、衣料品やプラスチック、本の回収にも取り組む。

アニマルカフェやアウトドアブランドが出店



フレスタ(イメージ)/提供画像
フレスタ(イメージ)/提供画像
Alpen Outdoors、Moff animal cafeイメージ/提供画像
Alpen Outdoors、Moff animal cafeイメージ/提供画像
このほかリニューアル後の「アルパーク」西棟には、アウトドアとライフスタイルを融合したセレクトショップ「Alpen Outdoors」、動物たちとのふれあいやエサやり体験ができるアニマルカフェ「Moff animal cafe」、地域最大となる衣料品店「西松屋」やルームウェア店「チュチュアンナ」、アミューズメント施設「モーリーファンタジー」など、魅力あるテナント約20店舗が誕生。全体で約140店舗を有する商業施設となる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

アルパーク(ALPARK)



所在地:
西棟:広島県広島市井口明神1丁目10-133他
東棟:広島県広島市草津新町2丁目9-75他
交通:JR「新井口駅」より徒歩3分

【Not Sponsored 記事】
リニューアル後の「アルパーク」(西棟)内観(イメージ)/提供画像

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