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鳥取で身も心も幸せに!癒しの観光スポット8選 “ウェルビーイングな旅”を楽しもう

最近話題の「ウェルビーイング(=Well-being)」。身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する言葉で、全てが満たされて幸福な状況になることを指します。鳥取は、まさに心からの充足を感じられる場所。自然美に触れ、温泉で癒され、食事で健康に満たされる…他には無い鳥取だけの魅力が詰まった観光スポットがたくさん。肌寒い季節も、心身のバランスを整えて私たちの心を温めてくれる、そんな鳥取のウェルビーイングな女子旅をご紹介します。

鳥取で身も心も幸せに!癒しの観光スポット8選 “ウェルビーイングな旅”を楽しもう(提供画像)
鳥取で身も心も幸せに!癒しの観光スポット8選 “ウェルビーイングな旅”を楽しもう(提供画像)

海と温泉が両方楽しめる!101周年を迎えた「皆生温泉」で海辺のリゾートを満喫



温泉旅館を出たら目の前がビーチという、日本でも珍しい海辺の温泉郷、「皆生温泉(かいけおんせん)」。日本海に面した弓ヶ浜半島の根元に位置しており、環境省が選定する「日本の水浴場88選」にも選ばれるほど水質が良く海が美しいことで有名です。

夏は海水浴客で賑わい、バナナボートやSUP、シーカヤック、マリンアスレチック、ビーチスポーツなど、様々なマリンアクティビティを楽しむことができます。

また、皆生温泉は国内トライアスロン発祥の地としても有名。毎年7月に「全日本トライアスロン皆生大会」が開催されているので、タイミングが合えば是非見てみたい!
ビーチ沿いを走るサイクリングは眺めも良くて気持ち良い!(提供画像)
ビーチ沿いを走るサイクリングは眺めも良くて気持ち良い!(提供画像)
ビーチアクティビティばかりに目が行きがちですが、海水浴の他にも注目したいのがサイクリング。弓ヶ浜の海岸沿いに設置された「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」は、海からの気持ちの良い潮風を感じながら、初心者でも楽しめる傾斜の少ない、ゆったりとしたロングライドが可能。

エメラルドブルーの海とホワイトビーチ、そしてどこまでも続く青々とした松を眺めながら、気ままに走るサイクリングはリフレッシュに最高!

米子市観光センターでレンタサイクルも行っており、様々な自転車の中から自分の好みのものをレンタルできるので、旅のアクティビティに取り入れてみてはいかがでしょうか?
無料で入れる「花風の足湯」(提供画像)
無料で入れる「花風の足湯」(提供画像)
日本海を見ながら入れる「潮風の足湯」。こちらも無料です。(提供画像)
日本海を見ながら入れる「潮風の足湯」。こちらも無料です。(提供画像)
体を動かして汗をかいたら、温泉で疲れを癒しましょう。皆生温泉には老舗旅館からホテルまで様々な宿泊施設があり、日帰り温泉を提供している場所もたくさんあります。

泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物泉。美肌に優れているとされ、ぽかぽかと温かく内から日頃の疲れを包み込んでくれます。ちょっとだけ温泉に浸かりたい!という方には、皆生海浜公園内にある無料の足湯スポット「潮風の足湯」と「花風の足湯」もおすすめ。日本海を眺めながらゆったり足を温めると移動の疲れも吹き飛びます。
「皆んな生きる」と書いて「皆生温泉」。長寿の神様として人気の神社(提供画像)
「皆んな生きる」と書いて「皆生温泉」。長寿の神様として人気の神社(提供画像)
温泉街の散歩のついでに時間があれば、長寿の神様として有名な「皆生温泉神社」にも立ち寄ってみて。長寿・家庭円満を祈願する人が集まることで人気の神社です。健やかであってほしいあの人を思い浮かべて参拝してみては。

名水の郷の中でも別格!神聖な清泉「天の真名井」で潤いと癒しを享受したい



清らかな水が湧き出る清泉。綺麗な水にうっとりしてしまう。(提供画像)
清らかな水が湧き出る清泉。綺麗な水にうっとりしてしまう。(提供画像)
鳥取の名峰「大山(だいせん)」は、国から国立公園に指定されており、他には無い豊かな自然環境がたくさんの恵みを生み出しています。

そんな大山の麓には、静かに湧き出る数多くの清泉があり、名水の里として多くの人が美味しい水を求めてやって来るスポット。数ある清泉の中でも、特に「天の真名井(あめのまない)」は別格。「天の真名井」は、神聖な井戸のことを指す「真名井」に最上級の「天の」という敬称をつけた名称で、環境省の「名水百選」にも指定されている、国も認めた美しい泉です。

1日に湧き出る水の量はおよそ2,500トン。その美味しさと清らかさから、生活用水、農業用水などに使われ、地元の人々の生活には欠かせない存在です。
冷たくきれいな水を好むニジマス。絶え間なく湧き出る泉。(提供画像)
冷たくきれいな水を好むニジマス。絶え間なく湧き出る泉。(提供画像)
風情ある水車小屋も見応えあり。その場所に居るだけで癒される気分に。(提供画像)
風情ある水車小屋も見応えあり。その場所に居るだけで癒される気分に。(提供画像)
「天の真名井」が別格なのは、水の美味しさだけではなく、その情景にも理由が。緑豊かな自然の中に立つ茅葺の水車小屋、そして神秘的な岩の間からこんこんと湧き出る水。

そのどこか懐かしく自然美に溢れた景観もまた、訪れる人々の心を潤わせてくれる絶景。「天の真名井」の名水で喉を潤し、水の湧く美しい様子に癒されて、心身ともにリラックスしてみては?

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自家焙煎珈琲が美味しい!縁起の良いことが起こりそうなお寺カフェ「田舎家」



古民家風の外観が懐かしい気持ちにさせてくれる。(提供画像)
古民家風の外観が懐かしい気持ちにさせてくれる。(提供画像)
大山寺の参道を少し外れたところにある、お庭が素敵な古民家風カフェ。「田舎家」という名前のこのカフェは、もとは「寿福院」というめでたい名前のお寺だった建物。改装して現在は、レトロな和雑貨とこだわりの自家焙煎珈琲が人気のカフェになっています。
庭を眺めながら過ごせる店内の座席スペース。(提供画像)
庭を眺めながら過ごせる店内の座席スペース。(提供画像)
お店の中には、庭を眺めながら過ごすことができる窓際席があり、風情溢れる景色を楽しみながら自家焙煎の美味しい珈琲やスイーツを頂くことができます。元お寺、ということもあり、お店には何かと縁起の良さそうなものがたくさん。

メニュー表の「円」はご縁の「縁」で表記がされており、広いお庭の中には救いを求めた時に助けてくれるというお地蔵様が3体隠れているとのこと。なかなか見つけるのが大変なので、3体とも見つけたら何か縁起の良いことが起こるかも?珈琲を飲んでひと休みしたら、是非お庭も散策してみて。

世界でもっとも注目された日本人写真家の作品が展示された「植田正治写真美術館」



鳥取砂丘・山陰の空が映った植田氏の写真が外に展示されている。(提供画像)
鳥取砂丘・山陰の空が映った植田氏の写真が外に展示されている。(提供画像)
フォトジェニックな面白い写真を撮影したいなら、必ず訪れるべき場所が「植田正治写真美術館」です。ここは、世界で最も注目された日本人写真家のひとり、故・植田正治氏の写真美術館。

1913年に鳥取県に生まれた植田氏は、地元鳥取をこよなく愛し、山陰の空や地平線・そして鳥取砂丘を背景に被写体をまるでオブジェのように配置し撮影する「演出写真」を数多く残しました。

植田氏の写真は、写真の発祥地フランスの地でもUEDA-CHO(植田調)というそのままの言葉で知られているほど。
植田氏の作品の貯蔵数は1万2000点以上も。(提供画像)
植田氏の作品の貯蔵数は1万2000点以上も。(提供画像)
「植田正治写真美術館」は、そんな植田氏の作品の数々が見られるほか、世界最大規模のカメラレンズが設置されている映像展示室でカメラの内部構造を体感できたり、植田氏のような写真が撮影できる面白いフォトスポットがあったりします。

2つの大山が映る幻想的なこのフォトスポットは、建築家・高松伸による設計。(提供画像)
2つの大山が映る幻想的なこのフォトスポットは、建築家・高松伸による設計。(提供画像)
ガラスにハットが描かれたフォトスポットは、背景に大山が見え、水面に映る“逆さ大山”も同時に撮影できるというもの。植田氏のような写真を目指して印象に残る1枚を狙ってみては?
芸術的な美術館本体の建物も同時に楽しみたい。(提供画像)
芸術的な美術館本体の建物も同時に楽しみたい。(提供画像)
また建築家・高松伸氏設計による美術館の建物にも注目。シンプルながらも引き込まれる芸術的な造りになっており、フォトスポットの水面に映る“逆さ大山”も高松氏による設計です。この美術館で写真の面白さを感じ、鳥取県内各地で撮影テクニックを試してみて。

本場・中国の世界観がそのまま!チャイナドレスで巡りたい日本最大級の中国庭園「燕趙園」



建物は本場中国の資材を使い、仮組したものを解体し日本に運び、中国人技術者の下建てられた。(提供画像)
建物は本場中国の資材を使い、仮組したものを解体し日本に運び、中国人技術者の下建てられた。(提供画像)
鳥取県と中国河北省は、ともに梨の生産が全国一であったことなどが縁となり、1986年に友好県省を締結し、現在でも交流が続く関係の深い仲。そんな中国河北省との友好のシンボルとして建設されたのが、この中国庭園「燕趙園(えんちょうえん)」です。

見る角度や季節によってその美しさが変わる庭園。(提供画像)
見る角度や季節によってその美しさが変わる庭園。(提供画像)
敷地内に建てられている建物は、全て中国で設計・資材の調達・加工まで行ったもの。中国で仮組した建物を一度解体した上で日本に運び、中国人技術者のもと再建設されたそう。

本物にこだわって施工された美しい庭園内部は、中国の歴代皇帝が親しんだ皇家園林方式の中国庭園をそのまま再現しており、まるで中国に居ると錯覚してしまいそうなほど精巧な造りになっています。
まるで絵のように映る、円窓からの中国庭園の景色。(提供画像)
まるで絵のように映る、円窓からの中国庭園の景色。(提供画像)
敷地内に広がる数多くの庭園は「燕趙園の二十八景」と呼ばれており、見る角度や四季によってその情景が変わるため28の庭園美が楽しめます。様々な位置から眺めることによってその美しさがまた違って見えるので、じっくり庭園を巡るのがおすすめ。

また、庭園にある大きな池の周辺には、豪華絢爛な宮殿風の建物が。建物自体も池の景観とマッチして素敵なのですが、建物に描かれた中国人彩画師による2000枚を超える彩画も見どころ。皇帝を象徴する五本爪の龍など、中国由来の美しい彩画はなかなかお目にかかれない貴重な代物なので必見です。
チャイナドレスを着て、庭園内のいろいろなスポットで撮影したい。(提供画像)
チャイナドレスを着て、庭園内のいろいろなスポットで撮影したい。(提供画像)
どこで撮っても、まるで中国に居るかのような1枚になります。(提供画像)
どこで撮っても、まるで中国に居るかのような1枚になります。(提供画像)
「燕趙園」ではチャイナドレスのレンタルも行なっているので、せっかくなら中国旅行をしている気分で是非着てみて。フォトジェニックなスポットも満載なので、SNS映えする写真がたくさん撮れちゃいます。

倉吉の廃線跡×竹林のコントラストが美しい!唯一無二の幻想的な写真が撮れる「旧国鉄倉吉線廃線跡」



昔の駅の面影を彷彿させる、レトロな看板とホーム。(提供画像)
昔の駅の面影を彷彿させる、レトロな看板とホーム。(提供画像)
深緑の竹林の中をまっすぐ走る、年季の入ったレールが印象的な廃線跡。SNS映えが狙えると近年人気なのが、ここ「旧国鉄倉吉線廃線跡」です。

かつて倉吉駅から関金の山守駅まで約20キロを結んでいた国鉄倉吉線で、全国的にも珍しく廃線から35年以上たった今でもレールやホーム跡がきれいに残っています。

廃線跡は自由に散策でき(※山守トンネルを除く)、特に泰久寺駅跡から山守トンネル入口付近までは周りが竹林に覆われているため、廃線跡と竹林のコントラストはなんとも幻想的でまるで外の世界からここだけ遮断されたかのよう。唯一無二の世界観を狙った1枚が撮れるので、カメラを持って散策してみて。
どこまでも続く竹林のトンネルが幻想的。(提供画像)
どこまでも続く竹林のトンネルが幻想的。(提供画像)
他にも、関金にある「泰久寺駅跡」はホーム跡と駅名板(レプリカ)が残っているので、昭和レトロな風景を撮影するのにぴったり。

もっと詳しく倉吉線のことを知りたいというマニアな方には、旧国鉄倉吉線廃線跡トレッキングツアー(15名以上、要予約)もおすすめ。通常は自由に散策できない山守トンネル内も歩くことができるので、なかなか見られない内部を覗くチャンスです。

さらに詳しく知るなら「倉吉線 鉄道記念館」に足を運ぶのも◎(泰久寺駅跡周辺から車で約20分)。倉吉線に関する資料や写真パネルの他、記念館の隣には当時活躍したSL機関車も展示されているので、より倉吉線を身近に感じられるはずです。

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国指定重要文化財の美しい白亜の洋館「仁風閣」



青空を背に白さのコントラストが際立つ洋風建築・仁風閣。(提供画像)
青空を背に白さのコントラストが際立つ洋風建築・仁風閣。(提供画像)
鳥取城跡にある「久松公園」の隣に建つ白亜の洋館。国の重要文化財にも指定されている「仁風閣(じんぷうかく)」は、明治40年に建てられた旧藩主・鳥取池田家の別邸です。

フレンチ・ルネッサンス様式の木造瓦葺2階建ての建物は、当時の宮廷建築の第一人者と言われた片山東熊(かたやまとうくま)氏が設計したもの。その美しい外観と職人技が光る内部構造は、現代においても再現が難しい巧みな技術が使われています。
フレンチ・ルネッサンス様式の美しさの中に明治期のレトロモダンな空気が息づく。(提供画像)
フレンチ・ルネッサンス様式の美しさの中に明治期のレトロモダンな空気が息づく。(提供画像)
内部には、豪華絢爛な装飾が美しいレトロモダンな雰囲気のお部屋がたくさん。「仁風閣」は、皇太子(後の大正天皇)が山陰行啓される際の宿舎として使われたため、各室は「御座所」「謁見所」など当時の名称で呼ばれています。

現在でも再現が難しいと言われる、支柱の無い螺旋階段。(提供画像)
現在でも再現が難しいと言われる、支柱の無い螺旋階段。(提供画像)
中でも見どころは、支柱の無い螺旋階段。高さ4メートルもあるこの螺旋階段は硬いケヤキの木で作られており、湾曲した形状に削られた側板のささら桁(げた)が全体を支えています。保存のため実際に階段を登ることはできませんが、現代の技術をもってしても再現が難しいとされているその巧みな職人技は目でも楽しめる芸術作品です。

どこを見ても美しい洋館ですが、一番絵になるのは日本庭園と白亜の洋館のコントラスト。久松山を背に周囲の自然と一体となった宝隆院庭園 (ほうりゅういんていえん)が、「仁風閣」を引き立てる美麗な日本庭園として相性良く配置されています。
建物2階の窓から庭園を見渡せます。(提供画像)
建物2階の窓から庭園を見渡せます。(提供画像)
冬の雪景色に包まれた光景もまた美しい。(提供画像)
冬の雪景色に包まれた光景もまた美しい。(提供画像)
庭園の隅には、景観に溶け込むように宝扇庵(ほうせんあん)という茶座敷があり、こちらは茶道体験教室の場として活用されることも。見学時にタイミングがあえば体験してみて。

東浜の海からの潮風が気持ちいい!極上のイタリアンが楽しめる「AL MARE」で非日常を味わう



地中海をイメージした広い庭園。(提供画像)
地中海をイメージした広い庭園。(提供画像)
JR東浜駅の近くにあるイタリアンレストラン「AL MARE(アルマーレ)」。駅から歩いて行ける距離にお店があり、看板のある入り口から一歩入ると地中海をイメージしたおしゃれな庭園がお出迎えしてくれます。店内はオーシャンビューの開放感あふれる空間。

インテリアセンス溢れる店内。大きな窓がより開放感を感じさせます。(提供画像)
インテリアセンス溢れる店内。大きな窓がより開放感を感じさせます。(提供画像)
目の前の大きな窓からは美しい東浜の海を見渡すことができ、どこまでも続く海岸線とインテリアセンスあふれる内装で、まるで本場イタリアに来ているかのような気分に浸ることができます。

地産地消の食材を使った絶品パスタ。(提供画像)
地産地消の食材を使った絶品パスタ。(提供画像)
こだわりの器(うつわ)と芸術的な盛り付けで、目でも楽しませてくれる。(提供画像)
こだわりの器(うつわ)と芸術的な盛り付けで、目でも楽しませてくれる。(提供画像)
空間もさることながら、もちろんお食事も絶品。コースになっているランチは、目の前の東浜の海で獲れた新鮮な魚介類を使い、地産地消の食材を使った美味しいパスタやお魚料理が頂けます。
ボリュームたっぷりのランチコースでお腹いっぱいに。(提供画像)
ボリュームたっぷりのランチコースでお腹いっぱいに。(提供画像)
コースは、メディテラニアンコース¥4,620(税込)とパスタコース¥2,750(税込)。お子様ランチ¥1,100(税込)もあるので、ファミリーでも楽しめます。

カフェタイムには、ナポリ名物の焼き菓子・スフォリアテッラ¥385(税込)やティラミス¥660(税込)などのイタリアンドルチェが充実しているので、午後の休憩に立ち寄るのもおすすめです。
店内からは美しい東浜の海が見渡せます。(提供画像)
店内からは美しい東浜の海が見渡せます。(提供画像)
ちなみに最寄りの東浜駅は、豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」が停車する駅。一般の方も立ち寄れますが、もとはこの乗車客向けにオープンしたレストランでした。この瑞風の最上級客室「ザ・スイート」は世界的にも希少な1両1室で造られており、寝室やバスタブ付バスルーム、リビング・ダイニング、プライベートバルコニーまでついた、まるで列車とは思えない上質なホテル空間となっています。

チケットは数十万円もする高級列車、運が良ければレストラン立ち寄り時にお目にかかれるかも?時間があれば改装されたJR東浜駅も覗いてみて!

身も心も満たされる鳥取のウェルビーイングな女子旅で癒しの時間を満喫してみては?



皆生温泉で体を癒し、神聖な名水に清められ、縁起の良いカフェで一服。女子旅には欠かせないSNS映え写真も、中国庭園 燕趙園や旧国鉄倉吉線廃線跡、植田正治写真美術館、仁風閣でばっちり撮れます。

鳥取を感じる地産地消のイタリアンレストランで極上のお料理を頂けば、幸せ気分もピークになるはず。心身のバランスを整える、鳥取のウェルビーイングな女子旅。初めての方も、再訪の方も、是非次の旅行先に検討してみて!(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:鳥取県

※仁風閣は写真撮影許可について1週間前に申込が必要です。
※新型コロナウイルスの影響により、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。ご利用の際には、最新情報の確認と、感染拡大の防止にご配慮頂けますようお願いいたします。
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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