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京都「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」世界遺産が光り輝くアート空間に

京都市にある世界遺産・東寺にて光のアートイベント「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」が、2021年8月6日(金)から9月19日(日)まで開催される。

瓢箪池に浮遊する呼応するランプ/画像提供:チームラボ
瓢箪池に浮遊する呼応するランプ/画像提供:チームラボ

世界遺産・東寺が光のアート空間に



自立しつつも呼応する生命と呼応する木々/画像提供:チームラボ
自立しつつも呼応する生命と呼応する木々/画像提供:チームラボ
創建からおよそ1200年の歴史を持ち、現存する唯一の平安京の遺構である東寺。この東寺の空間が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間へと変貌する。
講堂に咲く増殖する無量の生命/画像提供:チームラボ
講堂に咲く増殖する無量の生命/画像提供:チームラボ
浮遊する、呼応する球体/画像提供:チームラボ
浮遊する、呼応する球体/画像提供:チームラボ
具象と抽象 - 八島社と五重塔の狭間/画像提供:チームラボ
具象と抽象 - 八島社と五重塔の狭間/画像提供:チームラボ
水面に浮かんだ自律し浮遊しているランプ群が、風や人の存在の影響により強く輝き音色を響かせる「瓢箪池に浮遊する呼応するランプ」、花々は誕生と死を繰り返しながら、増殖し、散っていく様子を繰り返し続ける「講堂に咲く増殖する無量の生命」、高密度に立ち続ける光の卵形体と木々が光り輝く「自立しつつも呼応する生命と呼応する木々」、東寺が建立される前から鎮座している八島社と五重塔の境界にある作品「具象と抽象 - 八島社と五重塔の狭間」など、境内の自然や建物を活かしたアートが展示される。(女子旅プレス/modelpress編集部)
自立しつつも呼応する生命の森/画像提供:チームラボ
自立しつつも呼応する生命の森/画像提供:チームラボ
金堂の反転無分別/画像提供:チームラボ
金堂の反転無分別/画像提供:チームラボ
呼応する木々/画像提供:チームラボ
呼応する木々/画像提供:チームラボ

チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ



会期:2021年8月6日(金)~2021年9月19日(日)
休み:8月20日(金)、21日(土)、9月5日(日)
会場:真言宗総本山 東寺(教王護国寺)京都市南区九条町1※大宮通沿い「慶賀門」北側より入場
大人:平日1,600円、土日祝2,200円
小中学生: 平日600円、土日祝800円
未就学児: 無料
※日付指定の入場券
アクセス:
<電車で>
JR京都駅八条口出口から徒歩約15分
近鉄東寺駅から徒歩約10分
京阪丹波橋駅で近鉄丹波橋駅に乗り換え、東寺駅から徒歩約10分

情報:チームラボ

【Not Sponsored 記事】
瓢箪池に浮遊する呼応するランプ/画像提供:チームラボ

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