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次の沖縄旅行は北部観光へ!車の免許なしでも楽しめるおすすめスポット

沖縄北部は手つかずの亜熱帯の自然が多く残された“やんばる”と呼ばれるエリア。沖縄美ら海水族館や古宇利島といった有名観光スポットがあることに加え、緑のトンネルが美しい備瀬のフクギ並木などの美しい自然環境が残されているのが人気の理由。那覇~北部間の交通手段はレンタカー移動が主ですが、今回は自動車免許がなくても、無料観光シャトルバスだけで巡れる北部のおすすめスポットをご紹介します。

次の沖縄旅行は北部観光へ!車の免許なしでも楽しめるおすすめスポット(C)モデルプレス
次の沖縄旅行は北部観光へ!車の免許なしでも楽しめるおすすめスポット(C)モデルプレス

沖縄観光の定番といえばここ!神秘的な青の世界に引き込まれる「沖縄美ら海水族館」



沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
本部半島備瀬崎近く、国営沖縄記念公園(海洋博公園)内にある沖縄屈指の人気スポット「沖縄美ら海水族館」。

初めての沖縄旅行はもちろん、2度目以降でも訪れるたびに足を運んでいるというリピーターも多い、言わずと知れた定番スポットです。
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
どこまでも青い海中世界を悠々と泳ぐカラフルな熱帯の魚たちやサンゴなど720種11,000点の海のいきものたちが、67槽の水槽に展示されており、思わず時間を忘れて見入ってしまいます。
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
一番人気の大水槽「黒潮の海」は、ジンベエザメやナンヨウマンタが優雅に泳ぐ、館内で最も大きな容量7,500立方メートルの展示。空よりも深いコバルトブルーの黒潮の海の世界を閉じ込めたような、視界いっぱいの大水槽を眺めていると、自らも海の生きものになったかのように錯覚してしまいそう。
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
こちらの大水槽は、正面だけでなく多方向から観覧できるような造りになっているのですが、そのスポットのひとつ「美ら海シアター」は隠れたおすすめスポット。スクリーンサイズの観覧窓から「黒潮の海」を鑑賞できるんです。
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
沖縄美ら海水族館(C)モデルプレス
この観覧窓の前に立ってシャッターを切ると、窓枠の影がフォトフレーム代わりとなってその中に自分たちのシルエットだけが浮かび上がる、まるで額に入った一枚絵のような写真を撮影できます。

大半の来館者は大水槽の全景を撮るため、このフォトスポットを知っているとちょっぴりツウぶれちゃうかも?シアター内にある椅子に座り、ゆっくり腰を据えて大水槽を眺められるところもおすすめの理由です。

木漏れ日が射す緑のトンネルが美しい備瀬のフクギ並木をサイクリング&「一福茶屋」でひとやすみ



備瀬のフクギ並木(C)モデルプレス
備瀬のフクギ並木(C)モデルプレス
美しい海と自然豊かな風景が魅力の北部エリア。高層ホテルや商業施設、土産物屋が多く立ち並ぶ那覇周辺の商業化された風景とは違った、やんばるの大自然や穏やかな時間の流れを存分に楽しめるのが魅力です。
ガジュマル(C)モデルプレス
ガジュマル(C)モデルプレス
「沖縄美ら海水族館」から車で約5分、備瀬の海岸線沿いにうっそうと生い茂るフクギ並木は、海のイメージが先行しがちな沖縄で、緑の美しさを感じられるスポット。

元々は数百年に渡り、民家を荒天から守る防風林としての役割を果たしてきましたが、現在では、およそ2万本ものフクギ並木が立ち並ぶ光景の美しさで観光客から親しまれています。
備瀬のフクギ並木(C)モデルプレス
備瀬のフクギ並木(C)モデルプレス
木漏れ日の射す緑のトンネルを進むと、“聖なる木”と呼ばれる樹齢約300年のガジュマルの木や、2本の幹が絡み合った夫婦ガジュマル、泳がずに様々な熱帯魚を見られるスポット、並木の切れ間の向こうに海の“抜け”が見える場所も。
備瀬のフクギ並木/普通自転車レンタル料は1時間¥500、子ども用¥300(C)モデルプレス
備瀬のフクギ並木/普通自転車レンタル料は1時間¥500、子ども用¥300(C)モデルプレス
並木の合間からのぞく海景色もまた素敵(C)モデルプレス
並木の合間からのぞく海景色もまた素敵(C)モデルプレス
フクギ並木を抜けると美しいビーチが広がっている(C)モデルプレス
フクギ並木を抜けると美しいビーチが広がっている(C)モデルプレス
いくつか見どころがあるので、並木のゲート口あたりにある「一福茶屋」というお茶屋さんで自転車をレンタルして効率よく周るのがおすすめ。自転車でぶらぶらして一周10分程度の規模なので、時間に余裕があれば徒歩でのんびり歩いてもOK。

一福茶屋(C)モデルプレス
一福茶屋(C)モデルプレス
「一福茶屋」では、沖縄原産の素材にこだわった「塩ちんすこうアイス白玉入り」(小豆入り黒糖ソースきなこ)や、「まるさん団子」(タコスチーズ、あーさみたらし、べにいも黒蜜ホイップ)、おもちとともに味わう琉球版の焼き大福「まるやき」(タコスチーズ、べにいも、ラフテー、中華もずく)などの甘味や軽食を味わえます。
一福茶屋(C)モデルプレス
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一福茶屋(C)モデルプレス
一福茶屋(C)モデルプレス
一福茶屋(C)モデルプレス
一福茶屋(C)モデルプレス
この茶屋を拠点に自転車を借りて、散策も良し。沖縄ならではのご当地グルメを買ってあたりをそぞろ歩きもよし。暑い時期でも、うっそうと緑の茂った並木道は日陰のおかげで涼しく、どこか神秘的な雰囲気すら漂っています。癒しと安らぎの両方を感じられる場所での散策は、ぜひ北部観光のルートに組み込んでみて。

“車なし”沖縄北部観光の強い味方!無料観光シャトルが便利


■備瀬のフクギ並木
住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬389

絵本の世界を冒険!大人も子どもも楽しめるテーマパーク「OKINAWAフルーツらんど」



OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
名護市にある「OKINAWAフルーツらんど」は、“絵本の世界での冒険”を題材としたフルーツのテーマパーク。

テーマ通り、絵本を読みときながら園内を巡る体験型の施設で、まるで自分が小さくなって、架空の物語の世界に飛び込んだかのような感覚を味わえます。沖縄ならではの植物や果実の謎ときや学びの要素もあり、フルーツ園のイメージが覆されるかも。
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
実は、2016年の大規模リニューアルを機に、どのような仕掛けが利用者の心に刺さるのかを研究し、その結果を園内のデザインに反映。

例えば、暗闇からスタートする入り口の造りにも、その先に何があるのかな?というワクワク感を醸成させる意図が。カラフルな世界の中に、考えつくされた空間設計が行われているのは驚きです。
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
ストーリー仕立ての散策コース、絵本の世界そのもののカラフルな色使い、写真映えするフォトスポットも満載。ただ見る楽しさだけでなく、学べる仕掛けづくりが随所にちりばめられていて、大型テーマパークのような派手な機械遊具はないものの、世代を問わず楽しめる理由がきっとわかるはず。
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
絵本の世界を楽しんだ先にあるバードヤードでは、南国のフルーツに負けない色鮮やかな鳥たちがお出迎え。放し飼い状態でのびのび暮らしている愛らしい姿に癒されます。
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
OKINAWAフルーツらんど(C)モデルプレス
最後に併設のフルーツカフェで、南国の果物が主役のスイーツを頂きながらひとやすみ。

トロピカルフルーツを贅沢に盛り付けた「フルーツボート」、「飲むフルーツエステ美汁果汁‐ビジュカジュ‐」をはじめとするメニューの数々は、旬のフルーツを主役にしているだけなく、美容・健康まで考えてチョイスしているそう。園内に入場せず、フルーツカフェだけの利用も可能です。

■OKINAWAフルーツらんど
住所:沖縄県名護市字為又1220-71
電話番号:0980-52-1568

住環境が充実!グループで連泊するなら「コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山」



コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
せっかく見どころいっぱいの北部観光を楽しむなら、1泊と言わず、数日間にわたってゆっくり滞在したいところ。女子旅やファミリーで連泊する際におすすめしたい一軒が、自宅感覚で暮らすように泊まれる「コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山」。

その名の通り、ゆったり暮らす感覚で過ごせるコンドミニアムタイプのホテルで、前述の「OKINAWAフルーツらんど」敷地内に位置しています。
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
琉球畳のリビング、ベッドルーム2部屋、2つのお風呂、自炊ができるキッチンもあり、とにかく広々としたグループ旅行に嬉しい造り!家電も一通り揃っているので、外食続きで少し胃がお疲れ気味…という時は、現地で調達した食材で自炊を楽しむのもおすすめ。旅先にいながら自宅感覚で居心地よく過ごせます。
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
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コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山(C)モデルプレス
一階ロビーでは、ドリンクバーのソフトドリンクが飲み放題。ファミリー3世代での沖縄旅行にもよし、グループ女子旅にもよし。2泊以上のゆったりステイを楽しむ際の拠点として最適な一軒です。

■コンドミニアムホテル 名護リゾート リエッタ中山
住所:沖縄県名護市為又1220−25−5
電話番号:0980-51-1511

古宇利大橋一帯のパノラマを特等席から眺める「古宇利オーシャンタワー」



古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
今帰仁村の人気観光地・古宇利島にそびえ立つ「古宇利オーシャンタワー」は、古宇利大橋と一帯の海と空のパノラマビューをまるごと楽しめる展望塔、カフェ&レストラン、1万点以上もの貝を展示するシェルミュージアム、お土産屋等が集まったスポット。
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
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古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
全面開放の展望台から、美しい青空と、エメラルドグリーンの海の中に架かる橋の絶景パノラマビューを眺められます。
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
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古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
併設の海カフェ「オーシャンカフェ」には、海から吹く潮風を全身で感じつつオーシャンビューを眺められる屋根つきのデイベット風ソファやハンギングチェアなどが用意されているので、晴天時であればテラス席の事前予約がおすすめ。

広い海を目の前に見渡せる特等席で、「古宇利オーシャンタワー」をイメージしたタワードリンクや、本格ナポリピッツァ、パイナップル果実をまるごと使ったジュースなどを味わえます。
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
沖縄版アダムとイブ伝説の言い伝えが残ることから“恋の島”としても知られる古宇利島。ロマンティックなオーシャンビューの絶景とともに美味しいランチを味わえば、いつまでも心に残る素敵な時間を過ごせそうです。
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
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古宇利オーシャンタワー
古宇利オーシャンタワー
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス
古宇利オーシャンタワー(C)モデルプレス

北部観光なら人気スポットへもお得に入場できるパスがおすすめ


■古宇利オーシャンタワー
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538
電話番号:0980-56-1616

沖縄の大自然をワイルドに遊び尽くす!「やんばるアドベンチャーフィールド」(又吉コーヒー園)



やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるの自然がひときわ多く自生する国頭郡にある「やんばるアドベンチャーフィールド」は、亜熱帯の森中で様々なアクティビティを体験できるレジャー施設。
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
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やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
又吉コーヒー園の一部を利用して設営したジップラインは、ジャングルの上を疾走するコース設定でスリル満点!もちろんインストラクターが同行しサポートするので初めてでも安心。1本80~140mの距離を空中滑走すると、迫力ある大自然の中を飛んでいるような感覚を味わえます。
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
やんばるアドベンチャーフィールド(C)モデルプレス
又吉コーヒー園ならではのコーヒー豆やせっけんをお土産に(C)モデルプレス
又吉コーヒー園ならではのコーヒー豆やせっけんをお土産に(C)モデルプレス
また、農園内のコースをインストラクターの指示のもと疾走するバギーアドベンチャーツアーも人気。アクティビティの体験がてら、又吉コーヒー園オリジナルのコーヒーグッズをお土産にどうぞ。コーヒーの生豆を活かしたチョコレートやせっけん、焙煎豆など、ここならではの沖縄土産が手に入りますよ。

■やんばるアドベンチャーフィールド/又吉コーヒー園
住所:沖縄県国頭郡東村慶佐次718−28
電話番号:0980-43-2666

最後は那覇観光もはずせない!スパでちょっぴり贅沢気分を味わえる「沖縄ナハナ・ホテル&スパ」



沖縄ナハナ・ホテル&スパ(C)モデルプレス
沖縄ナハナ・ホテル&スパ(C)モデルプレス
せっかく沖縄に来たのだからやっぱり王道の那覇もはずせない!という方は、最終泊だけ那覇のホテルを予約して、帰路につくまでの時間にもうひとつ沖縄での思い出を増やしてみては。
沖縄ナハナ・ホテル&スパ(C)モデルプレス
沖縄ナハナ・ホテル&スパ(C)モデルプレス
今回ご紹介したいのが、沖縄モノレール旭橋駅より徒歩5分という好立地にある「沖縄ナハナ・ホテル&スパ」。こちらは那覇中心部にあるリノベーションホテルで、琉球ガラスのカラフルなオーナメントが煌めくロビーを抜けた先にある客室は、広くゆったりした造り。
コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
こちらをおすすめしたい理由が、地下にある常設スパ施設「コトラン・スパ」。スパ利用料(2,500円/ホテル宿泊者は1,200円)を支払うと、各種エステ施術を利用しなくても、共同大浴場が利用可能であること。

コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
コトラン・スパ/画像提供:沖縄ナハナ ホテル&スパ
オクタゴン形のサイプレスバス(檜風呂)、ボディシャワーそして近頃ブームになっているサウナ(ドライ・ミスト)といった設備だけを利用できるので、お部屋のユニットバスよりちょっと贅沢な気分を味わいたい方はぜひ。

営業時間は15:00~24:00(状況によって営業時間変更の場合あり、詳しくはホテルに要確認)と夜遅くまで開放しているので、夕食後に使えるのも嬉しいところ。ゆったり浴槽に浸かって、サウナでたっぷり汗を流し、旅行中に溜まった疲れを一旦すっきりリセットすることで、ぐっすり気持ちよく眠りにつけそうです。

■沖縄ナハナ・ホテル&スパ
住所:沖縄県那覇市久米2丁目1-5
電話番号:098-866-0787

これまで少し遠い存在だった沖縄北部エリアへ公共交通機関で楽々アクセス



清く澄んだ美しいビーチや野性味溢れる自然環境、そんな沖縄の原風景が色濃く残る北部エリア。魅力的な観光スポットや遊べる場所はたくさんあるものの、旅行時はレンタカーでの移動が想定されがちなエリアであるぶん、公共交通機関の少なさがネックとなり、免許を所持していない学生の方や、運転に自信のない方にとっては北部って行きづらい…と感じていた方も多いのでは。

そんな皆さんへ朗報。沖縄で運行しているバス会社・北部観光バスが2021年7月より初めて北部エリアへも運行することを決定!
沖縄エアポートシャトル(C)モデルプレス
沖縄エアポートシャトル(C)モデルプレス
元々空港~主要観光地を結ぶエアポートシャトルを運行していましたが、今回、レンタカーを使えない理由がある方でも、沖縄全部をまるごと楽しめるようにとの思いから、北部方面への無料送迎バス「やんばるグルッと観光無料シャトルバス」がデビュー。

誰でも使える「やんばるグルッと観光無料シャトルバス」って?


北部観光バス(C)モデルプレス
北部観光バス(C)モデルプレス
今回ご紹介した北部の観光スポットも、無料シャトルバスがあるからぐっと行きやすくなりました。これまで運転に自信がない・面倒という理由で訪問を断念していた方にとってもなんとも嬉しい存在ですね。

いつか北部エリアを訪れる際は、併せて、北部の魅力・観光をまるごと楽しめるお得なチケット「美ら海とくとく5パス」も要チェック。「沖縄美ら海水族館」+人気観光施設4カ所をあわせて5,000円ちょうどで入場できるお得なパスが、新たに電子化したので、上手に使いこなして、ぜひ旅の思い出作りに役立ててみて。電子化したことで、誤って濡らしてしまったり紛失してしまう心配もありませんね。

「美ら海とくとく5パス」の類似商品として、やんばるジップラインと沖縄本島内の人気観光施設がセットになった「美ら森ジップラインとくとく5パス」も発売しています。人気観光施設巡りとともに、ぜひ豊かなやんばるの森でジップラインでのワクワクする空中散歩も体験してみてください。

日頃の生活で溜まった疲れやすさんだ心を癒してくれる美しい自然風景を求めて、次に沖縄を訪問する際には、ぜひ那覇より向こうの北部エリアにも足を運んでみてはいかがしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:(株)JTB沖縄 観光開発プロジェクト

※新型コロナウイルスの影響により、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。ご利用の際には、最新情報の確認と、感染拡大の防止にご配慮頂けますようお願いいたします。
※記載情報は2022年3月現在の情報に基づきます。
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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