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一度は訪れたい東北の自然景観スポット4選

自然豊かで滋味深いご当地料理もたくさんある東北は、大人の女子旅にふさわしいエリア。長い月日の中で、自然が創り出した景勝地の数々は、ぜひ一度自分の目で見てみたい場所ばかり。今回はそんな東北地方の自然景観スポットを厳選して4カ所ご紹介します。

田沢湖畔に立つ鳥居/写真素材ぱくたそ
田沢湖畔に立つ鳥居/写真素材ぱくたそ

田沢湖(秋田)



雪化粧の秋田駒ケ岳と田沢湖/写真素材ぱくたそ
雪化粧の秋田駒ケ岳と田沢湖/写真素材ぱくたそ
秋田県仙北市にある淡水湖「田沢湖」は、水深423.4メートルを誇る日本で最も深い湖。

周囲約20キロメートルのほぼ円形をした湖で、湖畔には黄金色の女性の彫像「たつこ像」や「浮木(うきき)神社」、歴史ある名所「御座石神社」の鳥居が鎮座し、青く澄んだ湖と真っ赤な鳥居とのコントラストがとても神秘的。瑠璃色に輝く湖面を四季折々に新緑や紅葉が表情豊かに彩り、観る者を楽しませてくれます。

夕暮れに染まる田沢湖/写真素材ぱくたそ
夕暮れに染まる田沢湖/写真素材ぱくたそ
黄昏時の風景もまた絶景で、湖畔一帯がオレンジ色のやわらかな夕焼けに染められ、情緒たっぷりです。

奥入瀬渓流(青森)



奥入瀬渓流/写真素材ぱくたそ
奥入瀬渓流/写真素材ぱくたそ
十和田八幡平国立公園の「奥入瀬渓流」は、年間約200万人が訪れると言われる青森県を代表する景勝地。深い自然林におおわれた渓流沿いに遊歩道が整備されており、滝の流れる音や渓流のせせらぎに耳を傾けながら散策をしたり、ひんやり心地よい風を感じながら林道をサイクリングで巡る過ごし方も人気です。

季節によって違った印象の渓流美を楽しめるのも魅力。瑞々しい新緑輝くグリーンシーズン、樹々が黄色や橙に色づく紅葉シーズン、そして真冬には雪で真っ白に染まった「奥入瀬渓流」の白銀の世界をガイド帯同のもと楽しむツアーも開催されています。

浄土ヶ浜(岩手)



浄土ヶ浜/写真素材ぱくたそ
浄土ヶ浜/写真素材ぱくたそ
三陸ジオパークの中心部に位置する、宮古市の代表的な景勝地の「浄土ヶ浜」。浄土ヶ浜の地名はこの景観を見た、宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(れいきょうりゅうこ)和尚の「さながら極楽浄土のごとし」という感嘆の言葉にちなんだと言い伝えられています。

群青の海と白い砂浜、鋭利な奇岩群の自然の美しさと力強さが共存するダイナミックな景観が魅力。波の穏やかな入り江は、毎年夏になると多くの海水浴客で賑わいを見せており、その透明度や美しさから、環境省が選定した“日本の快水浴場百選”に名を連ねるほど。海水浴場としても一級品の美しさ。

陸からの景観も素晴らしいですが、遊覧船で行く「青の洞窟」ツアーもおすすめ。地上からではなく船上から眺める、神秘的で色鮮やかなエメラルドグリーンの海の透明度に驚かされるはず。

五色沼(福島)



神秘的な青いカルデラ湖(魔女の瞳)/写真素材ぱくたそ
神秘的な青いカルデラ湖(魔女の瞳)/写真素材ぱくたそ
福島県の磐梯朝日国立公園にある「五色沼」は神秘的な青さのカルデラ湖で、時間帯によって太陽の光の加減で異なる色味に見えることから、通称「魔女の瞳」と呼ばれています。
一切経山山頂から見る五色沼(魔女の瞳)/写真素材ぱくたそ
一切経山山頂から見る五色沼(魔女の瞳)/写真素材ぱくたそ
一切経山山頂からの眺めはまさに格別。青空の下で眺める五色沼はコバルトブルーの水をたたえ、思わずため息がでてしまうほどの美しさです。

現時点でもまだまだ感染拡大収束の安心感が見えない中で、それでも旅への欲求、人とのつながりへの渇望はより強くなっていることと思います。

日々感染状況や注意喚起など、最新のニュースが更新され続ける中で、最新情報のチェックはもちろん、毎日の検温、体調管理、手洗い消毒の徹底に加え、自分自身はもちろん、他者への思いやり、感染防止対策をしっかりしたうえで、新たな旅のエチケットを意識した旅を心がけていきましょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

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田沢湖畔に立つ鳥居/写真素材ぱくたそ

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