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水辺の風景に癒される…近畿エリアのおすすめホテル3選

日常に疲れた時、水辺の風景をただ眺めたり、水のせせらぎを聞くだけでリラックスした気分になれますよね。癒しとくつろぎを求める旅先で、そんなホテルに泊まれたら心も身体もリフレッシュできそう。今回は近畿エリアの川や海の近くに建つおすすめホテル3軒をご紹介します。

“水都”大阪の魅力を感じるブティックホテル「THE BOLY OSAKA」(大阪)



THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
大阪といえば、くいだおれの街・道頓堀やユニバーサル・スタジオ・ジャパンといった賑やかな観光名所のイメージが真っ先に思い浮かびますよね。実はかつての大阪は商業の発展の一因を担うほど水運が盛んで、大型都市となった今でも、街並みに自然に溶け込む川風景が魅力のひとつ。
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
そんな“水都”大阪の魅力を感じながら滞在できるのが、繁華街・梅田と心斎橋のちょうど中心にあたる中之島のリバーサイドに建つ「THE BOLY OSAKA」。ホテルのすぐ目の前に川が流れていて、都会の喧騒から離れ、穏やかな時間を過ごせる素敵なブティックホテルです。
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
全14室ある客室は、パノラマの窓から中之島の河川を一望できる「Riverview Residence」、専用テラス付きの「Riverview Double」、ホテルの側を流れる土佐堀川に面した「Riverview Twin」などがあり、それぞれタイプごとに異なる洗練された内装デザイン。
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス
館内に、お菓子をつまめるスナックバーや、開放感のある屋上テラスエリアもあり、夜は水辺沿いの風景とライトアップされた公会堂を眺められます。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンをはじめとする主要観光地や京都へのアクセスも良好で、観光拠点としてもおすすめです。

■THE BOLY OSAKA(ザ・ボリー・大阪)
住所:大阪市中央区北浜2-1-16
TEL:06-6222-7768
アクセス:御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩7分

淡路島で海の波音に包まれ眠る「KAMOME SLOW HOTEL(カモメスローホテル)」(兵庫)



カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
兵庫・淡路島の西海岸沿いに2020年7月に開業したばかりの「KAMOME SLOW HOTEL(カモメスローホテル)」は、穏やかな海が目の前に広がるリゾートブティックホテル。
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
全16室のゲストルームは全室オーシャンビューで、木々が心地よいガーデンテラスを併設した「Superior with Garden」や海を臨む絶景のバスルーム付の「Suite Slow Terrace」など4つのタイプを展開。ただのんびりと美しい景色や自然の音を感じながら“何もしない”時間を愉しんでもらえるよう、あえてテレビを設置せず、宿泊対象年齢も16歳以上と定めています。
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
カモメスローホテル/画像提供:バルニバービ
朝食はお部屋やプールサイド、海辺など好きな場所で楽しんでもらえるようにバスケットスタイルで提供。自家製の淡路もち豚のソーセージ、平岡農園のみかんジュース、北坂養鶏場の卵のスクランブルエッグ、淡路野菜のとれたてジャーサラダに湯種(ゆだね)パンと、淡路島の恵みをふんだんに活かした朝食も「KAMOME SLOW HOTEL」の魅力のひとつです。

■KAMOME SLOW HOTEL(カモメスローホテル)
住所:兵庫県淡路市郡家字大谷北1111
アクセス:[神戸方面から]明石海峡大橋を渡り、 神戸淡路島鳴門自動車道「北淡IC」より淡路サンセットラインを南に約18分
[徳島方面から]大鳴門橋を渡り、 神戸淡路鳴門自動車道「津名一宮IC」より、一宮方面に向かって県道31号へ
TEL:0799-85-1900
チェックイン 15:00~/チェックアウト 11:00/朝食提供 8:00もしくは9:00
定休日:無休


まるで中世ヨーロッパのお城のよう!「白浜温泉 ホテル川久」(和歌山)



南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
まるでヨーロッパの古城のような佇まいの「南紀白浜温泉 ホテル川久」は、のどかな田辺湾沿いの風景と調和したロケーションにある全室スイートタイプのホテル。

独自の世界を極めたこのホテルは、1993年に最も優れた建築に授与される「第6回村野藤吾賞」を受賞。館内のオブジェやインテリアなど、目にするもの全てがアーティスティックなことから“美術館ホテル”と呼ばれることも。
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
一歩館内へ入ると22.5金の金箔で覆われた豪華絢爛な黄金のエントランスホールがお出迎え。1枚ずつ手作業で貼り付けたという金箔貼りのまばゆい輝きに圧倒されます。
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
85室あるお部屋はすべてがスイートルーム&ヨーロッパ調の造り。デザイン面のみならず、北海道と紀州の高級食材をふんだんに使った山海のメニューがとても好評な、ホテル自慢のビュッフェディナー「王様のビュッフェ」や大浴場も非常に高クオリティ。風光明媚な田辺湾の風景に抱かれた宮殿ホテルで、日常を忘れ、贅沢な時間を過ごしてみては。
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
■南紀白浜温泉 ホテル川久
住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3745
TEL:0739-42-3322
アクセス:JR白浜駅より無料送迎バス運行あり


現時点でもまだまだ感染拡大収束の安心感が見えない中で、それでも旅への欲求、人とのつながりへの渇望はより強くなっていることと思います。

日々感染状況や注意喚起など、最新のニュースが更新され続ける中で、最新情報のチェックはもちろん、毎日の検温、体調管理、手洗い消毒の徹底に加え、自分自身はもちろん、他者への思いやり、感染防止対策をしっかりしたうえで、新たな旅のエチケットを意識した旅を心がけていきましょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

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【Not Sponsored 記事】
THE BOLY OSAKA/画像提供:インフィクス

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