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北海道観光で訪れたい定番&最新スポット厳選6つ

日本の都道府県で最大面積を誇る“北の大地”北海道。道内全域を一度の旅行で網羅するには余りに広く、見どころも到底すべては周りつくせません。数多ある観光スポットから、ここでは2020年最新スポットを含むおすすめ6カ所を厳選してご紹介。いつか旅行で各エリアを訪れる際の参考にしてみてください。

札幌・大通公園/photo by ぱくたそ
札幌・大通公園/photo by ぱくたそ

白い恋人パーク



白い恋人パーク 外観/画像提供:石屋製菓
白い恋人パーク 外観/画像提供:石屋製菓
北海道土産の代表格である石屋製菓の「白い恋人」、その製造ラインを見学できる「白い恋人パーク」は、工場見学、お菓子作り体験、チョコレートの歴史を学べるエリアなどで構成される“観て・知って・味わって・体験できる”チョコレートエンターテインメント施設です。

白い恋人パーク 完成イメージ/画像提供:石屋製菓
白い恋人パーク 完成イメージ/画像提供:石屋製菓
白い恋人パーク 完成イメージ/画像提供:石屋製菓
白い恋人パーク 完成イメージ/画像提供:石屋製菓
見学コースは「ファクトリーコース」「プレミアムファクトリーコース」の2種類で、どちらを選ぶかによって見学内容が異なります。見学後には、人気の「白い恋人ソフトクリーム」をはじめ、「猿払産ホタテカレー」「ISHIYAオリジナルスープカレー」といったお食事や、そして「ショップ・ピカデリー」で白い恋人をはじめISHIYA製品自慢の菓子類のお土産ショッピングも忘れずに。

また、夏は敷地内のイングリッシュガーデンで約200株のバラや季節の花が咲き誇り、美しい花々に囲まれて素敵な記念写真を撮影できます。

■白い恋人パーク
住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36


小樽運河



夜の小樽運河/photo by ぱくたそ
夜の小樽運河/photo by ぱくたそ
石造倉庫群が並ぶノスタルジックな光景が魅力の小樽運河。大正12年に完成し、開拓時代の面影を色濃く残す大正ロマンの香りが漂う風景は、小樽のみならず、北海道を象徴する風景のひとつとして親しまれています。

日中の明るい時間はひとつひとつの建物の色形の特徴が鮮明に見え、日が暮れるとともにぽつぽつとオレンジ色のガス灯がともりなんともロマンチックな雰囲気に。冬になるとしんしんと雪が降りつもり、凛と張り詰めた空気の中で眺める、雪化粧した運河もまた違った美しさがあります。

ちなみに小樽ではガラス製品やオルゴールがお土産の定番。観光の際はぜひ「北一硝子三号館」や「小樽オルゴール堂 本館」にも立ち寄って、お気に入りの逸品を探してみて。

■小樽運河
住所:北海道小樽市港町5

五稜郭&八幡坂



明治~昭和初期の面影を残す金森赤レンガ倉庫、五稜郭タワーから見渡す函館山や津軽海峡、新鮮な海の幸を味わえる函館朝市、そして「世界三大夜景」に数えられる函館山からの夜景…と、見どころには欠かさない函館。
ライトアップされた積雪の五稜郭/photo by ぱくたそ
ライトアップされた積雪の五稜郭/photo by ぱくたそ
そんな函館を代表する観光名所といえば、江戸時代末期より7年の歳月をかけて築城された、国内初の西洋式城郭である「五稜郭」。地上に大きな星形を描く全国的にも珍しい造りで、五稜郭タワーの展望台からは、計算されつくした美しい城郭の全貌を一望できます。
ライトアップされた函館八幡坂から見る港/photo by ぱくたそ
ライトアップされた函館八幡坂から見る港/photo by ぱくたそ
また函館散策の際は、ぜひ八幡坂へ。勾配の急な坂道に沿ってカフェやショップが軒を連ね、真っすぐに函館湾へと続く、坂の上から見下ろす風景は函館屈指のビュースポットとして人気を集めています。

■特別史跡五稜郭跡
住所:北道函館市五稜郭町44


白金青い池



白金青い池/画像提供:美瑛町観光協会
白金青い池/画像提供:美瑛町観光協会
美瑛町の白金青い池は、不思議な青さをたたえる池の表面に立ち枯れたカラマツが映りこむ、神秘的な風景で知られる絶景スポット。

白金青い池/photo by ぱくたそ
白金青い池/photo by ぱくたそ
白金青い池/画像提供:美瑛町観光協会
白金青い池/画像提供:美瑛町観光協会
夏はライトブルーの池と新緑のコントラストが美しく、初雪の時期には樹々が雪化粧をはじめ、本格的な冬に差し掛かると池が凍結して一面白銀の世界が広がる…そんな季節によって移り変わる風景が見ものです。

■白金青い池
住所:北海道上川郡美瑛町字白金


ウポポイ



ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
白老町の「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は2020年7月に開業したばかりの最新スポット。先住民族アイヌの歴史と文化を主題とした日本初の国立博物館「国立アイヌ民族博物館」と、体験型フィールドミュージアム「国立民族共生公園」等から成る、アイヌ文化を五感で感じられる、アイヌ文化の復興・発展のための拠点となるナショナルセンターです。
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
博物館では言語や歴史など6つのテーマをアイヌ民族の視点で紹介する展示室やシアターを常設。体験交流ホールではアイヌに伝わる物語をテーマにした短編映像を上映し、屋外ではポロト湖畔の豊かな自然に囲まれた空間でアイヌの伝統的な家屋群が再現されています。
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
ウポポイ/画像提供:ウポポイ
また「ウポポイ」では夜の時間帯だけの楽しみ方も。日が暮れると体験交流ホール周辺で、アイヌに伝わる創世神話をテーマに映像、光、音の演出が融合したプロジェクション&マッピングショーが上演されます。

■ウポポイ(民族共生象徴空間)
住所:北海道白老郡白老町若草町2丁目3
開園時間:季節によって変動
入場料
大人(一般)1,200円、高校生(一般)600円、中学生以下無料

ニングルテラス



ライトアップしたニングルテラス/画像提供:プリンスホテル
ライトアップしたニングルテラス/画像提供:プリンスホテル
夏に見ごろを迎える美しいラベンダー畑やカラフルな花畑の風景で有名な富良野市。そんな富良野市の隠れた人気スポット「ニングルテラス」は、美しい森に整備された遊歩道沿いにログハウスが並ぶ、素敵なムードのショッピングスポット。
ライトアップしたニングルテラス/画像提供:プリンスホテル
ライトアップしたニングルテラス/画像提供:プリンスホテル
全15棟のログハウスひとつひとつがお店になっていて、自然素材をモチーフにしたクラフトマンのハンドメイド作品を扱うショップでのお買い物や、カフェ、クラフト体験教室を楽しめます。妖精が暮らしていそうな美しい森の中を歩くだけでもリフレッシュできるので、ぜひ童話の世界のような雰囲気を楽しむだけでも足を運んでみて。

■ニングルテラス
住所:北海道富良野市字中御料


現時点でもまだまだ感染拡大収束の安心感が見えない中で、それでも旅への欲求、人とのつながりへの渇望はより強くなっていることと思います。

日々感染状況や注意喚起など、最新のニュースが更新され続ける中で、最新情報のチェックはもちろん、毎日の検温、体調管理、手洗い消毒の徹底に加え、自分自身はもちろん、他者への思いやり、感染防止対策をしっかりしたうえで、新たな旅のエチケットを意識した旅を心がけていきましょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

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【Not Sponsored 記事】
札幌・大通公園/photo by ぱくたそ

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