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NY発朝食レストラン「egg 東京」ハレザ池袋に移転、ディナーメニューも初登場

米ニューヨーク・ブルックリン発のオールデイブレックファーストレストラン「egg(エッグ)」が、東京・池袋駅の商業施設「ハレザ池袋」へ移転し、2020年7月1日(水)に新装オープン。家庭の味がベースになった卵料理を中心に、初のディナーメニューも充実させる。

 egg 東京(提供画像)
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卵料理が名物「egg 東京」が移転



2005年にニューヨーク州ブルックリンで誕生した「egg」は、アメリカ南部スタイルの伝統的な朝食を終日楽しめる、オールデイブレックファーストレストラン。ファーム・トゥ・テーブルの先駆者であり、ミシュランやニューヨークタイムズで取り上げられるなど朝食文化をブルックリンに広めた歴史をもち、2017年に日本初上陸を果たした。
 egg 東京(提供画像)
egg 東京(提供画像)
メニューは、オーナーのルーツであるアメリカ南部料理を組み合わせた、家庭の味をベースに、平飼い有精卵や南部主食のオーガニックグリッツや小麦粉などの素材を厳選して使用。
 egg 東京ディナーメニュー(提供画像)
egg 東京ディナーメニュー(提供画像)
 egg 東京(提供画像)
egg 東京(提供画像)
池袋駅東口から徒歩4分の「ハレザ池袋」へ移転後は、卵料理を中心に、フレンチトースト、カントリービスケット、ブリオッシュの中央に卵を入れてグリルし、ホワイトチェダーチーズをかけて焼き上げた看板メニュー「エッグロスコ」を含む朝食メニューはもちろんのこと、「egg」としては初の試みであるディナーメニューも拡充。
BBQプレート~NYスタイル~(提供画像)
BBQプレート~NYスタイル~(提供画像)
ボタニカル・カクテル&モクテル(提供画像)
ボタニカル・カクテル&モクテル(提供画像)
本店と東京のシェフ達が国を越えてメニューを開発し、前菜や本格的な肉料理、野菜や果実の香りを楽しめる「ボタニカル・カクテル&モクテル」などを用意する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

「egg(エッグ)東京」店舗情報



住所:東京都豊島区東池袋一丁目18番1号 Hareza池袋(Hareza Tower)
電話番号:03-5957-7115
店舗規模:58席
営業時間:10:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:無休(館規定に準ずる)

情報:プロントコーポレーション

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