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パワスポ・富士山の絶景・いちご狩り!女子心をガッチリ掴む、静岡“東海道ご縁巡り”

江戸と京を結ぶ主要道として整備され、今も風光明媚な景勝地が点在する「東海道」。人々の往来で活気にあふれていたこの街道には、歴史や情緒を感じるスポットがたくさん。この春は、静岡の東海道各所を巡る「しずおか東海道ご縁めぐりスタンプラリー」に参加してみませんか? 富士山の絶景、パワースポット、いちご狩り、絶品グルメ、日本夜景遺産と盛りだくさんの静岡の魅力に触れる旅へ!

パワスポ・富士山の絶景・いちご狩り!女子心をガッチリ掴む、静岡“東海道”巡り(C)モデルプレス
パワスポ・富士山の絶景・いちご狩り!女子心をガッチリ掴む、静岡“東海道”巡り(C)モデルプレス

運気UPにおすすめの「静岡浅間神社」へ!スタンプラリーハンカチをGET



スタンプラリーのスタートは、東海道すぐそばの静岡駅から。ここから車で約8分の「静岡浅間神社(しずおかせんげんじんじゃ)」は、“おせんげんさま”の愛称で親しまれています。神部神社(かんべじんじゃ)・浅間神社(あさまじんじゃ)・大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)の三社からなり、広大な境内には26もの社殿が鎮座。
1814年に竣工され、現在は国指定重要文化財に指定されている「大拝殿」。“東海の日光”と呼ぶにふさわしい、極彩色の見事な装飾。(C)モデルプレス
1814年に竣工され、現在は国指定重要文化財に指定されている「大拝殿」。“東海の日光”と呼ぶにふさわしい、極彩色の見事な装飾。(C)モデルプレス
まずは、縁結びのご利益があるという「神部神社」と、富士山の本宮の御分霊でもある「浅間神社」へご挨拶を。ふたつの神社が同じ拝殿に祀られているという、とても珍しい造りになっています。
たくさんの神さまに出会える静岡浅間神社。パワースポットといわれる所以です。各社できちんとご挨拶して、ご利益をいただきましょう。(C)モデルプレス
たくさんの神さまに出会える静岡浅間神社。パワースポットといわれる所以です。各社できちんとご挨拶して、ご利益をいただきましょう。(C)モデルプレス
「七社参り」でも有名なおせんげんさま。神部神社・浅間神社のほか、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)・麓山神社(はやまじんじゃ)・少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)・八千戈神社(やちほこじんじゃ)・玉鉾神社(たまほこじんじゃ)の七社を巡ると、万願叶うという話。これは七社すべて詣でないとですね。
今回の旅のテーマ「東海道スタンプラリー」も忘れずに!(C)モデルプレス
今回の旅のテーマ「東海道スタンプラリー」も忘れずに!(C)モデルプレス
社務所でハンカチを拝受しましょう。(C)モデルプレス
社務所でハンカチを拝受しましょう。(C)モデルプレス
参拝を終えたら、社務所でスタンプラリー用のハンカチをGET。スタンプのコンプリートを目指して、次なるスポットへ!

■静岡浅間神社
所在地:静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1
参拝時間:7:00~18:00
定休日:無
駐車場:無料
スタンプ設置場所:静岡浅間神社境内

家康のパワースポット・ストーンサークルを探しに「駿府城公園」へ



続いて向かったのは、静岡浅間神社から徒歩数分の「駿府城公園」。ここは徳川家康が晩年を過ごした城の跡地。当時の駿府は江戸をしのぐほどの活気があり、政治・経済・文化の中心地でもありました。
スタンプがだんだんたまっていくと、なんだかうれしい!(C)モデルプレス
スタンプがだんだんたまっていくと、なんだかうれしい!(C)モデルプレス
まずは東御門(ひがしごもん)巽櫓(たつみやぐら)の券売所でスタンプをGET!現在の東御門は伝統的な工法により1996年に復元され、資料館として公開されています。
駿府城公園(すんぷじょうこうえん)(C)モデルプレス
駿府城公園(すんぷじょうこうえん)(C)モデルプレス
家康にまつわる伝説がさまざまに残る公園内を散策してみましょう。園内には3か所、家康のパワースポットであったという「ストーンサークル」が再現されています。風水や占い、呪術などを積極的に導入していたという家康。260年あまり続く徳川幕府の安泰は、家康の祈祷や風水のたまものかもしれません。

園内を巡って、3つのストーンサークルを探してみては?

旅行中にご縁パワーを授かりつつ記念となる思い出を残そう


■駿府城公園
所在地:静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1
開園時間:9:00~16:30
定休日:月曜(祝日・休日にあたる場合は開園)、年末年始
駐車場:無
スタンプ設置場所:東御門・巽櫓 券売所

甘酸っぱい春の味覚を堪能「スウィートメッセージ やまろく」



スウィートメッセージ やまろく(C)モデルプレス
スウィートメッセージ やまろく(C)モデルプレス
「石垣イチゴ」で有名な「スウィートメッセージ やまろく」へ。甘酸っぱいイチゴを心ゆくまで味わえる人気スポットです。

静岡駅から車で約20分。ここ久能山東照宮周辺でしか栽培されないという石垣イチゴ。その名の通り、積み上げた石垣から真っ赤な果実をのぞかせます。
鈴なりのイチゴに気分が高まる!練乳は各自持参とのこと。(C)モデルプレス
鈴なりのイチゴに気分が高まる!練乳は各自持参とのこと。(C)モデルプレス
石垣には保温&保水効果があり、傾斜によって日の光が十分に当たることで、おいしいイチゴが育つのだそう。

ショップ内では、イチゴをふんだんにつかったジェラートやスイーツが。これらを目当てに訪れるお客さんも多いのだとか。ジャムなどの加工品も揃っており、お土産にオススメですよ。

■スウィートメッセージ やまろく
所在地:静岡県静岡市清水区増140-2
開園時間:10:00~16:00
開園期間:1月1日~5月GWまで
農園定休日:月・火曜(祝祭日を除く)
料金:HPでご確認ください。
※イチゴ狩りは完全予約制
※スタンプ設置は無

絶景広がる「三保松原」と、東海道の歴史が学べる「みほしるべ」へ



三保松原にて。(C)モデルプレス
三保松原にて。(C)モデルプレス
やまろくから海岸線を車で15分程走り、清水港を覆うように突き出た三保半島へ。

約5キロに渡って続く松林と、その奥にそびえる富士山の風景で有名な「三保松原(みほのまつばら)」は、浮世絵や絵画に多く描かれてきた景勝地。日本新三景や、日本三大松原にも数えられています。
立派な松の木がそびえる、通称「神の道」と呼ばれる松並木。(C)モデルプレス
立派な松の木がそびえる、通称「神の道」と呼ばれる松並木。(C)モデルプレス
古くよりさまざまな伝説が残る三保松原。天女が羽衣をかけたという言い伝えが残る「羽衣の松」のそばには、静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」がオープン。三保松原と富士山の歴史、文化的関係性などを、さまざまなテーマや手法を用いて展示しています。
2019年3月にオープンした「みほしるべ」。三保松原と富士山がモチーフになった工芸品や日用品などが数多く展示されています。(C)モデルプレス
2019年3月にオープンした「みほしるべ」。三保松原と富士山がモチーフになった工芸品や日用品などが数多く展示されています。(C)モデルプレス
ドローン撮影したうつくしい富士山と三保松原の映像が流れるシアタールーム。(C)モデルプレス
ドローン撮影したうつくしい富士山と三保松原の映像が流れるシアタールーム。(C)モデルプレス
1階の展示室に一歩足を踏み入れると、松のアロマがふんわり漂う演出。展示以外にも、旅の休憩にぴったりな足湯(冬季土・日・祝日のみ)や、天気のいい日は屋上から富士山の絶景が望めるので是非訪れてみて。
みほしるべにはスタンプが設置されているので、忘れずに!(C)モデルプレス
みほしるべにはスタンプが設置されているので、忘れずに!(C)モデルプレス
■静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」
所在地:静岡県静岡市清水区三保1338-45
開館時間:9:00~16:30
休館日:年中無休
駐車場:無料
スタンプ設置場所:三保松原文化創造センター内(入館無料)

駿河湾の海の香りに舌鼓!桜えび料理・磯料理のお店「井筒屋」



桜エビの水揚げで有名な油比漁港方面に移動してランチタイム。「井筒屋」は、大正5年創業で、由比エリアで最初に桜エビ料理を提供したお店。
駿河定食 1,950円(税込)。香ばしい桜エビのかき揚げと、桜エビご飯、地魚のお刺身つき。(C)モデルプレス
駿河定食 1,950円(税込)。香ばしい桜エビのかき揚げと、桜エビご飯、地魚のお刺身つき。(C)モデルプレス
日本では駿河湾でしかとれない桜エビ。そんな貴重な桜エビと、旬の地魚をふんだんに用いたおもてなし料理に根強いファンを持つ名店です。
香ばしい桜エビがぎっしり、サクサクの衣にごはんがすすむ。(C)モデルプレス
香ばしい桜エビがぎっしり、サクサクの衣にごはんがすすむ。(C)モデルプレス
井筒屋自慢のかき揚げは、桜エビがぎっしり!サクサク、フワフワ、大量の桜エビによるモッチリ感。香ばしいエビの香りが口いっぱいに広がって、幸せな気持ちなること間違いなし。

桜エビの旬は、春は3月末から6月初旬と、秋は10月下旬から12月下旬。仕入れのタイミングによっては、生の桜エビや生シラスの提供も。駿河湾の絶品海の幸をぜひ味わって。

■桜えび料理・磯料理のお店 井筒屋
所在地:静岡県静岡市清水区由比314
営業時間:昼11:30~14:00、夜17:00~19:00
定休日:月曜(月曜が祝日の場合は火曜)
駐車場:有
※スタンプ設置は無

宿場町の面影残る「由比本陣公園」で、広重の遊び心ある「浮世絵」に感銘!



江戸時代の門が再現された由比本陣公園。(C)モデルプレス
江戸時代の門が再現された由比本陣公園。(C)モデルプレス
井筒屋でランチを済ませたら、スタンプラリー再開!東海道を北東へ進むと、歴史の香り漂う、どっしりとした門構えの「由比本陣公園」に到着。この地は江戸期に行われていた参勤交代の宿場町でした。

公園内には「静岡市東海道広重美術館」と「東海道由比宿交流館」が併設され、その両施設にスタンプが設置されているので、ここでいっきに2つのスタンプをGET!
ここでもスタンプをGET。(C)モデルプレス
ここでもスタンプをGET。(C)モデルプレス
門を入って右手にある「東海道由比宿交流館」では、由比宿の歴史を学べるスペースや、様々な作品展示、観光案内、お土産店、休憩所が用意されています。
改めて浮世絵を鑑賞してみると、その緻密さと、絵師の遊び心あふれる表現に驚くばかり。(C)モデルプレス
改めて浮世絵を鑑賞してみると、その緻密さと、絵師の遊び心あふれる表現に驚くばかり。(C)モデルプレス
浮世絵の版画摺りにチャレンジ。意外と複雑な工程にびっくり。(C)モデルプレス
浮世絵の版画摺りにチャレンジ。意外と複雑な工程にびっくり。(C)モデルプレス
1400点もの浮世絵収蔵数を誇る「静岡市東海道広重美術館」。江戸時代には空前の旅ブームが到来し、東海道の各地を描いた歌川広重の浮世絵シリーズは庶民の人気を博し、大ベストセラーになったのだそう。
御幸亭でお煎茶タイム。(C)モデルプレス
御幸亭でお煎茶タイム。(C)モデルプレス
そんな広重の代表作『東海道五拾三次之内』をはじめとした浮世絵が月毎に作品を替え展示され、見応え抜群。版画摺り体験もできますよ。

和風建築と美しい庭園でくつろげる「由比本陣記念館 御幸亭」にもお立ち寄りを。ここは明治天皇が小休した離れを再現した建物。静岡茶をいただきながら、かつてのにぎやかな東海道の往来に、思いを馳せてみるのも楽しいかもしれません。

静岡で“ご縁”をめぐる大人の女子旅へ


■東海道由比宿交流館
所在地:静岡県静岡市清水区由比297-1
開館時間:9:00~17:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
駐車場:無料
スタンプ設置場所:東海道由比宿交流館事務所前カウンター

■静岡市東海道広重美術館
所在地:静岡県静岡市清水区由比297-1
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
一般520円
駐車場:無料
スタンプ設置場所:静岡市東海道広重美術館内エントランスホール

■由比本陣記念館 御幸亭
所在地:静岡県静岡市清水区由比297-1
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
一般150円(煎茶サービスつき)

広重の浮世絵の風景がそのまま残る「さった峠展望台」



晴れた日は富士山が望めるさった峠。(C)モデルプレス
晴れた日は富士山が望めるさった峠。(C)モデルプレス
駿河湾と並走する東海道を南下して、次に辿り着いたのは、展望の名所「さった峠」。富士山、伊豆半島、駿河湾が一望でき、歌川広重の『東海道五十三次・由比』に描かれた風景が、ほぼそのままの構図で広がっています。
さった峠展望台からの風景。当時と同じ景色が残るのはここだけなのだとか。広重の浮世絵と比べてみて!(C)モデルプレス
さった峠展望台からの風景。当時と同じ景色が残るのはここだけなのだとか。広重の浮世絵と比べてみて!(C)モデルプレス
峠近くまで車で行くことができるのでドライブがてら寄ってみるのがおすすめ。約200年前、広重もこの場所でこの風景を眺めていたと思うと、なんだか不思議な気分に。

桃の花、枝垂れ桜、豊かに実ったミカン畑、雪化粧の富士と、季節ごとに違った風景が楽しめるのも「さった峠」の魅力。過去と現在をつなぐ風光明媚な絶景は必見です。

■さった峠展望台
所在地:静岡県静岡市清水区由比西倉澤937-13
営業時間:24時間営業
駐車場:10台
※スタンプ設置は無

イルミネーションイベントも開催中!「エスパルスドリームプラザ」



観覧車「ドリームスカイ」は1周13分の空の旅。(C)モデルプレス
観覧車「ドリームスカイ」は1周13分の空の旅。(C)モデルプレス
旅の締めくくりは、清水駅から車で2分程の場所にある「エスパルスドリームプラザ」。近年ウォーターフロントとして開発され、2019年に「日本夜景遺産」に登録された絶景が楽しめるスポット。

レストラン、ミュージアム、映画館、お土産ショップなどがさまざまに入った複合施設で、敷地内にある地上高52メートルの観覧車「ドリームスカイ」は、デートの定番スポットとなっています。
空からの眺めにワクワク。(C)モデルプレス
空からの眺めにワクワク。(C)モデルプレス
空気の澄んだ日に乗車すれば、駿河湾越しの富士山、伊豆の山々、静岡市街などが見渡せるかも。夜は街の夜景はもちろん、駿河湾に寄港した大型客船の灯りが見えてなんともロマンチック。

静岡市は『ちびまる子ちゃん』発祥の地。「エスパルスドリームプラザ」には「ちびまる子ちゃんランド」が併設されており、さくら家、学校、公園など、マンガやアニメでみた、まるちゃんたちの日常の世界が広がっています。
ちびまる子ちゃんのキャラクターがいっぱい登場するイルミネーション。(C)モデルプレス
ちびまる子ちゃんのキャラクターがいっぱい登場するイルミネーション。(C)モデルプレス
「ちびまる子ちゃんランド」20周年を記念した限定イルミネーション。(C)モデルプレス
「ちびまる子ちゃんランド」20周年を記念した限定イルミネーション。(C)モデルプレス
毎年開催されるイルミネーションイベント「ドリプライルミネーション」には、「ちびまる子ちゃんランド」20周年を記念した限定イルミが登場。フォトスポットも用意されているので、お気に入りのキャラクターと写真を撮って、SNSで自慢しちゃいましょう。
観覧車施設内のお土産店にて。(C)モデルプレス
観覧車施設内のお土産店にて。(C)モデルプレス
■エスパルスドリームプラザ
所在地:静岡県静岡市清水区入船町13-15
営業時間:10:00~21:00
観覧車「ドリームスカイ」料金:大人600円
※1ゴンドラ定員4名
※ゴンドラ内での飲食不可(ペットボトル飲料可)
※酒気を帯びた方はご利用いただけません
駐車場:あり

人やモノが行き交うことで、歴史・文化・ご縁などを生みだしてきた東海道。各所を巡っていると意外な発見があったり、知的好奇心をくすぐられたり、ステキなご縁に巡り合えるかも。

静岡市では、グルメ、文化、歴史、自然を体験できる「駿河 東海道おんぱく」も2020年2月1日(土)~3月1日(日)で開催中。おんぱくプログラムに参加して「#東海道おんぱく」のハッシュタグをつけてInstagramに投稿すると、抽選でプレゼントが当たる投稿キャンペーンも実施しています。年はじめの女子旅は、静岡の東海道巡りへ!(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:東海道歴史街道観光推進協議会(事務局:静岡市 観光交流文化局 観光・国際交流課 東海道歴史街道係)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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