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デートで一度は泊まってみたい!東京のラグジュアリーリゾート5選

誕生日や交際〇年目の記念日、クリスマスといった一大イベントの際に、一度は泊まってみたい憧れの高級リゾート。大切な人と2人きりで過ごす時間をより色濃く彩ってくれそうな、カップルにぴったりの東京都内のホテル&旅館をご紹介します。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/Sky Gallery Lounge Levita/画像提供:プリンスホテル
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/Sky Gallery Lounge Levita/画像提供:プリンスホテル

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町



ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
“赤プリ”の跡地に2016年に建てられた東京ガーデンテラス「紀尾井タワー」の30階~36階に位置する「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」。プリンスホテルの最上級ランクという位置づけのホテルで、世界有数のデザイン会社・ロックウェルグループヨーロッパが日本のホテルとして初めてインテリアデザインを手掛けています。

機能性と快適性を追求した250室の客室は「スイート」「グランドデラックス」「クラブフロア」「デラックス」の4カテゴリーに分類。インテリアデザインは、眺望と内装が一体感を生むデザインで、まるで美術館にいるような雰囲気や高揚感を味わえるはず。
紀尾井スイート/画像提供:プリンスホテル
紀尾井スイート/画像提供:プリンスホテル
カップルで泊まるならスイート客室の中でも「紀尾井スイート」というタイプがおすすめ。ワイドなガラス張りの窓から名前通り紀尾井エリアの景観を一望でき、夜眠る時から朝起きた瞬間まで四六時中都心の景観を存分に堪能できます。
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
ホテルを象徴する吹き抜けのラウンジは、天井高9mで、2フロア分に渡る圧倒的なスケール感。ガラス窓の向こうに、刻一刻と姿を変える都心の景色を万華鏡のように楽しむことができます。日没後の煌めく夜景には誰しも胸が高鳴るはず。
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/画像提供:プリンスホテル
■ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
住所:東京都千代田区紀尾井町1-2
電話番号:03-3234-1111


マンダリン オリエンタル 東京



マンダリン オリエンタル 東京/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
マンダリン オリエンタル 東京/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
マンダリンオリエンタルグループが日本初のホテルとして、東京・日本橋に開業した「マンダリン オリエンタル 東京」。

グループの理念である「センス・オブ・プレイス(=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり)」を体現する、館内デザインはラグジュアリーさの中に和の趣を融合させ、デザインコンセプトの「森と水」を随所で体現しています。
マンダリン グランド ルーム/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
マンダリン グランド ルーム/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
全179の客室すべてから東京を眼下に見渡す眺望はまさにカップル向け。2019年に全客室の改装を終えたばかりで、ゴールド、オレンジ、ダークパープルを基調に、壁面にはしだれ桜や藤棚の刺繍をあしらうなど、より一層の日本らしさい瑞々しさを感じられる内装にリニューアルしました。
プレジデンシャル スイート/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
プレジデンシャル スイート/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
広東料理「センス」、分子ガストロノミー調理を活かした「タパス モラキュラーバー」、中国茶ラウンジ「センス ティーコーナー」、イタリアンダイニング「ケシキ」、ピザダイニング「ピッツァバー on 38th」と多彩なダイニングがあるのも魅力。
イタリアンダイニング「ケシキ」/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
イタリアンダイニング「ケシキ」/画像提供:マンダリン オリエンタル 東京
■マンダリン オリエンタル 東京
住所:東京都中央区日本橋室町2丁目1-1
電話番号:03-3270-8800


アマン東京



アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン初の都市型ホテルとして、日本で初めて開業した「アマン東京」。木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた内装が特徴で、ラウンジや客室にもデザインコンセプトを統一。
アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン東京/画像提供:アマン東京
なにより特徴的なのが、障子をモチーフにした高い天井とガラス越しにスタイリッシュな風景が広がる「ザ・ラウンジ by アマン」。日没時にはビル群の向こうに沈むサンセット、そして摩天楼の煌めく夜景…、刻々と移り変わる風景をカクテルと共に堪能できます。
アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン東京/画像提供:アマン東京
アマン東京/画像提供:アマン東京
都会らしいラグジュアリーなラウンジの印象とは一転、客室はどこか旅館を彷彿とさせる木の温かみを感じる設え。中央にロータイプのベッドが置かれ、クローゼットからフローリングまで木材で統一、上品な和の美しさが宿ります。客室では肩肘張らずリラックスして寛ぎたい方におすすめ。

ホテル1階にある自然の森、『大手町の森』に包まれた別棟の「ザ・カフェ by アマン」では、朝の木漏れ日が差す緑に囲まれた空間で、ペストリーシェフによる焼きたての焼きたてのクロワッサンやデニッシュ、ブリオッシュなどのペストリー、キッシュ、サンドイッチ、フルーツジュース、ヨーグルトといった朝食をのんびりと楽しめます。

■アマン東京
住所:東京都千代田区大手町1丁目5-6 大手町タワー
電話番号:03-5224-3333


グランドニッコー東京 台場



グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
東京湾とお台場のレインボーブリッジを臨む、ロマンティックなロケーションが自慢の「グランドニッコー東京 台場」。高層階のレストラン、客室からは東京湾のパノラマビューと海の向こうに連なる表情豊かな東京の街が広がります。
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
カップルでの宿泊におすすめしたいのがエグゼグティブフロア「Breeze Style」(25-26階)の客室。「軽やかな心地よさ」をテーマにお台場らしい青いインテリアを取り入れたモダンで落ち着きのある空間が広がります。
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
グランドニッコー東京 台場/画像提供:ニッコー・ホテルズ・インターナショナル
夏場はテラスプールの特別営業も行われるので、東京の夜空に近い場所で夜景と共にゴージャスな夜を楽しんで。

■グランドニッコー東京 台場
住所:東京都港区台場2丁目6-1 
電話番号:03-5500-6711(代表)


星のや東京



星のや東京/画像提供:星野リゾート
星のや東京/画像提供:星野リゾート
星野リゾートが「塔の日本旅館」をコンセプトに2016年に開業した「星のや東京」は、都心にいながら少し離れた温泉地へエスケープした気分を味わえる日本旅館。

星のや東京/画像提供:星野リゾート
星のや東京/画像提供:星野リゾート
星のや東京/画像提供:星野リゾート
星のや東京/画像提供:星野リゾート
客室は、日本伝統の建築様式を大切に全て畳の間を採用。玄関を入って靴を脱ぎ畳にあがるという独特な生活様式をうまく取り込み、ソファやクローゼットにも竹素材を、壁紙や風呂からも和を感じられるような内装を施し、宿泊客の快適性を演出しています。
夕食イメージ/画像提供:星野リゾート
夕食イメージ/画像提供:星野リゾート
お茶の間ラウンジのおむすび/画像提供:星野リゾート
お茶の間ラウンジのおむすび/画像提供:星野リゾート
宿泊ゲスト限定の2つのおもてなし要素として、大手町温泉と畳のお茶の間リビングを完備。都心のビル街ど真ん中にいながら、最上階で地下1,500mから湧き出た温泉に浸かれるのは「星のや東京」ならではの贅沢。湯上りに喉が渇いた時や夜中に小腹が減ったときの為、お茶の間リビングに自由に楽しめる軽食やドリンクが用意されていたりと、ホテルとは違ったサービスが満載です。

■星のや東京
住所:東京都千代田区大手町一丁目9番1
電話番号:0570-073-066(星のや総合予約)


2人きりで過ごすお泊りデートには、素敵な宿泊先を選んでぜひカップル水入らずの時間を楽しみ尽くしてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

【Not Sponsored 記事】
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町/Sky Gallery Lounge Levita/画像提供:プリンスホテル
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