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「想像以上」女性ファンがリアルに語る!オーストラリア・ゴールドコーストの魅力を徹底トーク

心身を開放して、自分と向き合う時間を求める瞬間は誰しもきっとあるはず。そんな願望を胸に秘めていても、多忙な現代社会ではいつしかそんな時間すら贅沢なものとなってきているのも事実。忙しい毎日を送る全ての女性に必要な、“自分と向き合う”時間を約束してくれる場所、それがオーストラリア東海岸のリゾートシティ、ゴールドコースト。ストレスを溶かしてくれるような青い海と空、豊かな自然での森林浴、オーガニックなフード類…挙げればキリがないほど魅力に溢れている都市のことをまだまだ知らない人も多いはず。そこで今回、実際に現地を訪れたことあるゴールドコースト好きの女性達から生の声を聞いてみました。

「想像以上」女性ファンがリアルに語る!ゴールドコーストの魅力を徹底トーク(提供画像)
「想像以上」女性ファンがリアルに語る!ゴールドコーストの魅力を徹底トーク(提供画像)
今回、座談会に参加してくれたのはゴールドコースト渡航歴のある、さーやさん、あずさん、めぐみさん、ゆきさん、さとさん、ラプアママさんの6名。現地で撮影したお気に入りの思い出写真をもとに、当時のエピソードも交えて渡航体験者ならではの目線で、魅力をたっぷり語ってくれました。
(手前右から2番目)クイーンズランド州政府観光局 日本局長ポール・サマーズ氏、ゴールドコースファンの女性メンバー、観光局スタッフ(C)モデルプレス
(手前右から2番目)クイーンズランド州政府観光局 日本局長ポール・サマーズ氏、ゴールドコースファンの女性メンバー、観光局スタッフ(C)モデルプレス

初めてのゴールドコースト旅行でのおすすめポイント



― 初めてゴールドコーストに行く人におすすめしたいアクティビティやスポットを教えてもらえますか?

それぞれ思い出の写真を持ち寄りエピソードと共に語り合う(C)モデルプレス
それぞれ思い出の写真を持ち寄りエピソードと共に語り合う(C)モデルプレス
あず:やっぱり海のイメージが強いですよね。定番どころで、サーファーズパラダイスっていう地名があるくらいだし海が好きで行かれる方が多いと思うんです。季節が冬の時にはあえて山側へ行く旅行プランもいいんじゃないかな。

高層階から見下ろすゴールドコースト海岸沿いの風景(提供画像)
高層階から見下ろすゴールドコースト海岸沿いの風景(提供画像)
めぐみ:「Q1 Resort & Spa」(サーファーズパラダイスのビーチまで目と鼻の先にある高層ホテル)から見下ろす、金色に輝く砂浜がずーっと伸びていく風景は、まさに「ゴールドコーストに来たな!」と感じられますよ。

ゴールドコーストのバーレイヘッズにあるタレバジェラクリーク河口(提供画像)
ゴールドコーストのバーレイヘッズにあるタレバジェラクリーク河口(提供画像)
さーや:バーレイヘッズというエリアは、日本の湘南みたいにブランド化されている感じで、現地に住んでいる方にとっても特別な場所みたい。ゴールドコーストは海が近いのもあり、自然と一緒に生きている感じがするんですよね。特に日差しの強さや、空と海の青さが大好き!自分が悩んでいることがちっぽけに思えてくるんですよね。

青い海だけじゃない!知れば知るほど好きになるゴールドコーストの“旬”を知ろう


牧場ならではのアクティビティが種類豊富に揃う「ガムナッツファーム」(参加者撮影)
牧場ならではのアクティビティが種類豊富に揃う「ガムナッツファーム」(参加者撮影)
ゆき:少し郊外にある「ガムナッツファーム」でワーホリをしていたんですけど、日本だと安全面を考慮して狭い囲いの中でしか乗馬をさせてもらえないけれど、ここではブッシュウォークをしたりとか、早足で歩かせてくれたりちょっとした冒険気分。牛とか羊もいて、4WDでのドライブとか射撃も体験できますよ。

自然動物保護園「カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー」(提供画像)
自然動物保護園「カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー」(提供画像)
「カランビン・バレー」ならカンガルーと遭遇できるかも(参加者撮影)
「カランビン・バレー」ならカンガルーと遭遇できるかも(参加者撮影)
ラプアママ:年末年始に娘と車で行った「カランビン・バレー」で、運よくカンガルーにも遭遇した時は思わず声が出ちゃいました(笑)向こうでは色鮮やかな野生生物を見かけるなんて日常茶飯事だし、ちょっとドライブすれば牛や馬は当たり前。そんな非日常が思い出になるんですよね。

真冬のクリスマス?体験者が語るちょっぴりツウな過ごし方



季節が真逆だからこそ楽しめる真夏のクリスマス(参加者撮影)
季節が真逆だからこそ楽しめる真夏のクリスマス(参加者撮影)
めぐみ:オーストラリアは日本と季節が真逆、なので“真夏のクリスマス”は日本で味わえないということもあるし、ぜひ体験してほしいですね。しかも各家庭のイルミネーションの気合いの入りようが凄い!車でクリスマス装飾を見て周った時は、コスチュームを着てらっしゃる方もいたりして。みなさん笑顔で「人を迎え入れたい」っていう姿勢がとってもオージーらしいし、人の温かさを感じました。

船が魚介類の直売所になっている「フィッシャーマンズコーポレイティブ」(参加者撮影)
船が魚介類の直売所になっている「フィッシャーマンズコーポレイティブ」(参加者撮影)
ゆき:「フィッシャーマンズコーポレイティブ(Fishermen’s Cooperative)」という漁港があるんですけど、ここは停泊している船自体が直売所になっていて。袋いっぱいに漁船からエビを買って、ビーチでそのまま豪快にかぶりついたり、そんなのも面白い体験でしたね。

さと:あと「クリスタルキャッスル」は、世界一大きなクリスタルとか巨大なサファイアとか色々な種類のパワーストーンがそこかしこにあって面白いと思います。自分のオーラの色が映る写真とかも撮れるんですよ。ここに行ったら必ず撮るんですけど、その度に色が微妙に違って不思議。

ラプアママ:現地の旅行会社にオーダーして、土ボタルツアーに1人で参加しました。土ボタル自体も良かったし、懐中電灯で真っ暗の中を歩いたりして。ごはんも食べられるし1人で行っても団体ツアーだから安心でしたね。

カーレースの様子(参加者撮影)
カーレースの様子(参加者撮影)
さと:昔サーファーズパラダイスのハイライズに住んでいて、そこが毎年10月に開催されるカーレースのちょうどコースの途中だったんですよ。自分のユニットから初めてカーレースを見たんですけれど、音が自分の体の中を突き抜けるというのを初めて体感した貴重な経験です。

子連れ旅でも嬉しいポイントがたくさん!ママ目線で感じたゴールドコーストの魅力



ゴールドコーストの定番観光スポット「ラミントン国立公園」(提供画像)
ゴールドコーストの定番観光スポット「ラミントン国立公園」(提供画像)
あず:子ども達と一緒にゴールドコーストへ行った際、「ラミントン国立公園」で、カラフルな鳥と戯れたり、吊橋を渡ったり木登りをして、子ども達がのびのび楽しく遊べていたのが良かったですね。緑いっぱいの空間で森林浴も楽しめて想像以上!近くの「アルパカ牧場」にも寄ったんですけど、本物のアルパカに子どもは大喜び(笑)あのスケールの大きさは日本には無いので、子連れ旅なら海だけではなく森側にも足を運んでほしいですね。
もふもふの姿のアルパカたちが可愛い「アルパカ牧場」(参加者撮影)
もふもふの姿のアルパカたちが可愛い「アルパカ牧場」(参加者撮影)
ラプアママ:実際に現地で思ったのが、小さな子どもがいても、ちょこっと遊べる遊具が建物の合間に控えめにあったり、日陰や芝生もあるということ。子育て中の旅行って、子どもを時々発散させないと、大人が楽しめないじゃないですか。遊んだ分、お昼寝タイムで寝てもらえますしね(笑)

家族旅にも女子旅にも!次のGW10連休が狙い目♡


お洒落な地元カフェでの時間も外せない



ただコーヒーを飲むだけでも特別な気持ちになれるお洒落なテーブルコーディネート/パドックベーカリー(提供画像)
ただコーヒーを飲むだけでも特別な気持ちになれるお洒落なテーブルコーディネート/パドックベーカリー(提供画像)
さーや:ゴールドコーストって本格的な美味しいコーヒーや、身体に良いスムージーが色んな所で買えるんです。普通のカフェでも生花が飾ってあったり、テーブルコーディネートとかもお洒落で、ただカフェに行くだけでも特別感があるんですよね。スーパーフードとかオーガニック食品も多いので女性ならきっと嬉しいんじゃないかな。

隠れ家的なたたずまいの「パドックベーカリー」(提供画像)
隠れ家的なたたずまいの「パドックベーカリー」(提供画像)
見た目からも元気になれそうなビタミンカラーのカフェメニュー(参加者撮影)
見た目からも元気になれそうなビタミンカラーのカフェメニュー(参加者撮影)
ラプアママ:「パドックベーカリー」は、一軒家のカフェで、まるでお友達のお家に行ったような感じ。自然の中で素敵な朝食が食べられる良いお店でした。

ヘルシーな野菜料理の専門店「ザ・カルダモン ポッド」(提供画像)
ヘルシーな野菜料理の専門店「ザ・カルダモン ポッド」(提供画像)
ラプアママ:あと「ザ・カルダモン ポッド」は、お店の中も落ち着いていて、スタッフさんの接客も気持ち良かったです。ナチュラルなホスピタリティや、本物の笑顔が心に残ってますね。マニュアルではない、その時々の対応がオーストラリアのカフェの良さだと思います。

渡航者が教える!本当に良かったアクティビティ&お土産



― みなさんゴールドコースト情報にはお詳しいと思うので、実際に行って食べたものとか、購入されたもの、アクティビティとかで、実はあまり知られてないんだけれど、これよかったんだよねというものを聞かせて下さい。
好きなものの共通項がある同士で会話も弾む(C)モデルプレス
好きなものの共通項がある同士で会話も弾む(C)モデルプレス
オーストラリア銘菓といえばこれ!というティムタムは味の種類も色々(提供画像)
オーストラリア銘菓といえばこれ!というティムタムは味の種類も色々(提供画像)
あず:定番だけれどティムタム、全種類買って帰っちゃう。

四角いスポンジケーキにチョコ、乾燥ココナッツをまぶしたラミントンケーキはクイーンズランド州発祥の伝統菓子(C)モデルプレス
四角いスポンジケーキにチョコ、乾燥ココナッツをまぶしたラミントンケーキはクイーンズランド州発祥の伝統菓子(C)モデルプレス
ラプアママ:ラミントンケーキがすごく気に入ってて。必ずスーパーで買って帰るんですけど、美味しいんですよ!

顔にも手にも使えるポーポークリーム(提供画像)
顔にも手にも使えるポーポークリーム(提供画像)
先住民族アボリジニの時代から使用されてきたティーツリーオイル/フレッシュですっきりとした清潔感のある香り(提供画像)
先住民族アボリジニの時代から使用されてきたティーツリーオイル/フレッシュですっきりとした清潔感のある香り(提供画像)
あず:あとリップクリーム代わりにもなる赤いパッケージのポーポークリームと、傷跡対策にも良いティーツリーのオイル。やっぱり物がいいし、買っておいてよかったな。

ゴールドコースト最大のショッピングセンター「パシフィックフェア」(提供画像)
ゴールドコースト最大のショッピングセンター「パシフィックフェア」(提供画像)
さーや:UGGのブーツをオーダーで作ってる子もたくさんいましたね。英語の勉強がてらよく映画館に行ってたんですけど、鑑賞チケットがすごく安くて驚きました。あと日本人はショッピングが好きだし「パシフィックフェア」もいいんじゃないかな。ブラウンレイクとモートン島もおすすめです。
世界で3番目に大きな砂の島・モートン島(提供画像)
世界で3番目に大きな砂の島・モートン島(提供画像)
モートン島/野生のイルカに餌付けするレア体験もできる(提供画像)
モートン島/野生のイルカに餌付けするレア体験もできる(提供画像)

ゴールドコーストの香りがするお茶?“世界初”のハーブティー「Kaori Tabi」



ゴールドコーストの代表的なリゾート地の香りをイメージした「Kaori Tabi」というハーブティーを飲みつつ、リラックスしたムードで進行(C)モデルプレス
ゴールドコーストの代表的なリゾート地の香りをイメージした「Kaori Tabi」というハーブティーを飲みつつ、リラックスしたムードで進行(C)モデルプレス
今回6名それぞれが、印象に残った思い出を熱くプレゼンしてくれましたが、時期や場所は違えども、“海も空も真っ青でひたすら眺めているだけで癒やされる”、“喧騒から解放されてリフレッシュできる”という印象がみなさんの共通認識であることが、座談会中に会話の節々から感じられました。

Kaori Tabi[Aroma Travel Tea Collection]by GOLD COAST(C)モデルプレス
Kaori Tabi[Aroma Travel Tea Collection]by GOLD COAST(C)モデルプレス
多彩なリゾートシティの魅力を語りつくしてくれた、参加者のみなさんが座談会中に飲んでいたのはゴールドコーストと縁の深い「Kaori Tabi」というハーブティー。一見普通の紅茶のようですが、実はゴールドコーストに実在する5箇所のリゾートの香りを閉じ込めた“世界初”のハーブティーなんです。

香りで旅行気分?ゴールドコーストの香りを閉じ込めたハーブティーが気になる♡


サーファーズパラダイス、ナチュラルブリッジ、ヒンターランド、ラミントン国立公園、バーレイヘッズの5箇所で採取した香りをサンプリングしてデータ化。取得データをもとに、人工知能の分析から各リゾート地の香りの特性に近いハーブを選び、スペイシャルハーブデザイナーの石山圭氏がブレンドを監修しています。

フレーバーは全5種類。サーファーズパラダイスの海の情景や、ヒンターランドの気球から見る表情豊かな景色、ラミントン国立公園の深く美しい森林の雄大さ…なかなかゴールドコーストへ足を運ぶのは難しくても、特別なハーブティーが香りの旅へと誘い、日常の貴重なスキマ時間にそっと癒しを与えてくれますよ。

ゴールドコーストの魅力をあなたも体感!



また、2019年4月27日(土)10:00~18:00には、東京の代官山T-SITE GARDEN GALLERYにてゴールドコーストの体験型イベントが開催決定。

魅力的な風景を切り撮ったゴールドコースト写真展をはじめ、「Kaori Tabi」の試飲体験、ハーブソルト作成ワークショップ、ゴールドコーストLIVEといった、ゴールドコーストの魅力をより深く知れる企画が目白押し。座談会メンバーの写真も展示されます。

等身大の自分に還る、心を透明にする旅をゴールドコーストで



心が透明になる、そんな旅をゴールドコーストで(提供画像)
心が透明になる、そんな旅をゴールドコーストで(提供画像)
毎日の家事や仕事に追われていると、しっかり自分の時間がなかなかとれない反面、忙しさに慣れようと無理をしたり、どこかそんな日々を当たり前のものと捉えて生きている方もいるのでは。

忙しい日々の中でふと足を止め、ぼーっとひたすら海を眺めたり、自然の中に身を置いて、喧騒から離れて自分と向き合う時間を過ごしたり。中心部から少し抜け出すだけで海も森もあるゴールドコーストは、特別なことをせずとも気の赴くまま自由な時間を楽しむ旅にぴったり。

等身大の自分のままで旅をする時間が、自分の心が本当に求めていたモノ、コトに気づかさせてくれるはずですよ。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:ゴールドコースト観光局/クイーンズランド州政府観光局/オーストラリア政府観光局

ゴールドコーストのイベント概要



日時:2019年4月27日(土)10:00~18:00
会場:代官山T-SITE GARDEN GALLERY
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町16-15
(東急東横線「代官山」駅徒歩5分)入場無料
主催:ゴールドコースト観光局、クイーンズランド州政府観光局
協力:オーストラリア政府観光局

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、サービスが保証されるものではありません。

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