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北京ダックに中国茶…定番だけじゃ物足りない!旅慣れ女子のディープな北京スマート旅

目まぐるしい経済成長によって、ハイテク都市へと変貌をとげる中国。今回は「故宮」「万里の長城」といった世界遺産の宝庫でありながら、旅好き女子の心をつかむお洒落スポットが続々誕生している「北京」に注目。ガイドブック定番のスポットじゃ物足りないという、「#アジタビ部」の4人が、ちょっとディープなスポットを訪問。そして、北京の旅をストレスなく楽しむための、ある【アイテム】をご紹介します。

北京ダックに中国茶…定番だけじゃ物足りない!旅慣れ女子のディープな北京スマート旅(提供写真)
北京ダックに中国茶…定番だけじゃ物足りない!旅慣れ女子のディープな北京スマート旅(提供写真)
#アジタビ部の彼女たちの手には「UnionPay(銀聯・ぎんれん)カード」が。現金を使わずに北京のディープスポットを楽しむ、というのも今回の旅のテーマ。海外旅行に行くと、つい不安で両替をしてしまいがちですが、両替には手数料がかかるほか、余った現地通貨を日本円に戻すのにも手数料がかかりますよね。また、海外旅行経験者を対象に行った調査(※)によると、ディープスポットでの困りごとのひとつとして、「クレジットカードを使えなかった」と回答した人も。

「UnionPay(銀聯)カード」が全土で普及している中国。クレジットカードは「UnionPay(銀聯)カード」しか使えない店舗もあります。
中国のどんなディープな店だって、この「UnionPay(銀聯)カード」があればササっと支払い完了(提供写真)
中国のどんなディープな店だって、この「UnionPay(銀聯)カード」があればササっと支払い完了(提供写真)
このUnionPay(銀聯)カード、中国をはじめ、現在52の国と地域で発行され、174カ国で利用できる国際カードブランドなのです。もちろん日本でも利用可能。国内の加盟店数は70万店を突破し、ATMは全国7万台で利用できるんです。(※2019年2月末時点)

海外旅行はもちろん、普段の生活でも使えるとあれば、1枚持っておいても損はありません。それでは、UnionPay(銀聯)カードを片手に早速ディープスポット巡りスタート!

地元で人気のお買い物スポット「北京坊」でショッピング



家伝文化体験センター(提供写真)
家伝文化体験センター(提供写真)
4人の#アジタビ部メンバーがまず訪れたのは、北京の新たな文化発信地として、2017年にオープンした複合商業施設「北京坊(ペキンボウ)」。3万平方メートル以上の広大な敷地には、レストラン、カフェ、ブランド店のほか、世界中の本や雑誌が集められた大型書店「Page One」、世界で2番目に大きい「スターバックス」の店舗などが並びます。
家伝文化体験センター(提供写真)
家伝文化体験センター(提供写真)
家伝文化体験センターでお買い物(提供写真)
家伝文化体験センターでお買い物(提供写真)
まずは「北京坊」施設内に店舗を置く、中国のライフスタイルが楽しめるお店「家伝文化体験センター」へ。ここで見つけたキュートな雑貨を、さっそく「UnionPay(銀聯)カード」でお買い物。言葉がわからなくても「UnionPay(銀聯)カード」を出すだけでスムーズにお買い物できるのはうれしいですね。
大型書店「Page One」(提供写真)
大型書店「Page One」(提供写真)
とにかく迫力満点のディスプレイ(提供写真)
とにかく迫力満点のディスプレイ(提供写真)
また、インスタ映えする書店としてオープン当初から人気を博す「Page One」へ。本のディスプレイのお洒落さ、敷地の広大さ、洗練された空間にテンションが上がります。

北京坊の周辺には、下町風情あふれる昔ながらの【胡同】(フートン/北京の原風景というべき路地)がいたる所に残り、スタイリッシュな建物と、古き良き時代の建物と、新旧がミックスされた景色に、散策の足も進みます。

中国らしい街並みと老舗が連なる「前門・大柵欄」でチャイナ文化に触れる!



大柵欄街にある1669年創立の漢方薬店「北京同仁堂」(提供写真)
大柵欄街にある1669年創立の漢方薬店「北京同仁堂」(提供写真)
世界遺産「故宮(コキュウ)」から南に位置する観光エリア「前門大街(ゼンモンダイガイ)・大柵欄(ダイサクラン)」。約500年以上も昔から栄えてきた街で、明・清の時代には大きな柵が建てられていたことから、このような名前がついているのだそう。
前門大街(提供写真)
前門大街(提供写真)
前門大街(提供写真)
前門大街(提供写真)
「前門大街」エリアは、カラフルでレトロチックな、いかにも中国らしい建物が連なるファッションストリート。またその奥に連なる「大柵欄街」エリアは、地元の人に【老字号(ラオジーハオ)】 と呼ばれ、愛されてきた老舗の店舗が多く立ち並びます。

「稲香村」でお買い物/パッケージが可愛いお菓子がいっぱい(提供写真)
「稲香村」でお買い物/パッケージが可愛いお菓子がいっぱい(提供写真)
今回は1773年創業という、老舗中の老舗である伝統菓子の専門店「稲香村(イナカムラ)」へ。月餅などのお菓子は日持ちがするので、お土産にも◎。ほとんどのお菓子が量り売りなので、好きな分だけ購入できるのはうれしいですよね。もちろんお支払いは「UnionPay(銀聯)カード」で。
本場のチャイナ服も気になる(提供写真)
本場のチャイナ服も気になる(提供写真)
また、高級オーダーメイドの絹製品を扱う「瑞フ祥(ズイフショウ)」や、漢方薬局の老舗「同仁堂(ドウジンドウ)」も、中国の文化に触れるにはもってこいのお店。ぜひ立ち寄ってみて。

地元の人から絶大な人気!「四季民福カオヤー」の北京ダックランチ



焼き立ての北京ダックを目の前でさばいてくれる(提供写真)
焼き立ての北京ダックを目の前でさばいてくれる(提供写真)
北京を訪れたなら、マストで食べたい北京ダック。食べずに帰国するなんて、もったいない!とはいえ、本場北京でも高級料理。そこで、日本人にも好まれる味で、そんな中でも、お値段も良心的で日本人にも好まれる味で人気の伝統北京料理店「四季民福カオヤー(シキミンプクカオヤー)」をご紹介します。
驚くほどパリパリな皮が美味しい本場の北京ダック(提供写真)
驚くほどパリパリな皮が美味しい本場の北京ダック(提供写真)
ツヤツヤと飴色に焼かれた北京ダックを、シェフがテーブルで手際よくさばいてくれます。最高の状態で供される北京ダックのそのお味は…?驚くほどパリパリと音を立てるダックの皮。身はしっとりとしてジューシー。脂っぽいイメージを覆す、くどさのなくさっぱりとした美味しさです。
大皿をみんなでシェア、これぞ中華料理の醍醐味(提供写真)
大皿をみんなでシェア、これぞ中華料理の醍醐味(提供写真)
ほかにも、ジンギスカンのルーツといわれる「カァォ ロォゥ」や、スイーツも絶品。地元でも人気店のため、入店待ちで長蛇の列になることも。それでも、やっぱり本場で食べてよかった…、と大満足なひと時が過ごせること、間違いなし。

北京の若者の聖地!「南ラ鼓巷」でショッピング&食べ歩き



南ラ鼓巷(提供写真)
南ラ鼓巷(提供写真)
“北京の原宿”ともいわれる「南ラ鼓巷(ナンラココウ)」。古風で趣きのある建物が立ち並ぶ通りには、お買い物スポットや、目移りするようなポップな食べ歩きフードが充実。地元の若者だけでなく、世界中の人が訪れるのも納得の賑わいっぷり。

明・清の時代には、皇族や高級官僚、文人などが住む高級住宅地だった南ラ鼓巷。【四合院(スフユェン)】という、約800年前の伝統的住居建造物が綺麗な状態で残っており、その一部はリノベーションされ、カフェやレストラン、宿泊施設として使われています。

京扇子(提供写真)
京扇子(提供写真)
界隈を散策していたら、中国の伝統芸能品である扇子を取り揃う「京扇子(キョウセンス)」を発見。お気に入りの扇子を選んで、#アジタビ部のみんなでパチリ。

地元で長年愛される北京料理の名店「小王府」でディナー




小王府(提供写真)
小王府(提供写真)
中国の伝統的円卓と、赤が基調のこちらのお店は、北京料理の老舗「小王府(ショウオウフ)」。北京ダックのほか、ローカルが好んで食べる水餃子、花椒のきいた麻婆豆腐など、おなじみの家庭料理が比較的リーズナブルにいただけるとあって、地元民や観光客にも人気のお店です。

小王府(提供写真)
小王府(提供写真)
北京発祥のグルメは北京ダックだけではありません。こちらでは、北京で誕生し、今も現地の食卓によく上がる炸醤麺(ジャージャンミェン)がいただけます。岩手盛岡のジャージャー麺に近いのですが、それとはまたひと味違うもの。どんな味わいか、ぜひ現地でお試しあれ。

「UnionPay(銀聯)カード」でスムーズなお支払い/中国はチップの心配もありません(提供写真)
「UnionPay(銀聯)カード」でスムーズなお支払い/中国はチップの心配もありません(提供写真)
たくさんの種類の大皿料理をみんなでシェアして食べるのがチャイナスタイル。円卓を囲んで、にぎやかに、おいしい料理に舌鼓。1日歩きまわって疲れた体に、みるみるパワーが蘇ります。

中国茶の老舗ブランド「天福茗茶」でお土産をゲット



天福茗茶(提供写真)
天福茗茶(提供写真)
小王府でお腹を満たしたら、中国最大規模を誇る中国茶専門店「天福茗茶(テンフクメイチャ)」でお土産探し。

中国茶といっても、凍頂烏龍などの「青茶」、プーアール茶を含む「黒茶」、ジャスミン茶といった「花茶」など、その種類は数百種にもおよびます。正直どれを買えばいいのかわからない…そんな方のために、天福茗茶では試飲サービスがあるんです。
品揃えが豊富なので、ついつい買いすぎちゃう(提供写真)
品揃えが豊富なので、ついつい買いすぎちゃう(提供写真)
試飲してみたい茶葉のリクエストにも快く応じてくれるので、自分の舌で香りや味わいを確かめて、お気に入りのお茶を見つけられるのがうれしいですよね。量り売りもあり、気に入ったお茶を少量ずつ、という買い方ができるのもポイント高し。

「手持ちの現金が足りない!」なんてこともなく、ストレスフリーでお土産を買えるのが「UnionPay(銀聯)カード」のよさ(提供写真)
「手持ちの現金が足りない!」なんてこともなく、ストレスフリーでお土産を買えるのが「UnionPay(銀聯)カード」のよさ(提供写真)
真空パックに個包装された茶葉は、中国らしい雰囲気が漂う豪華なデザイン。また中国茶にあうお菓子なども個包装されているので、バラマキ土産にもおすすめです。

一日の締めくくりには中国式マッサージを



マッサージの名店・良子健身(提供写真)
マッサージの名店・良子健身(提供写真)
丸1日観光で歩き回って溜まった疲れをリフレッシュ(提供写真)
丸1日観光で歩き回って溜まった疲れをリフレッシュ(提供写真)
街巡りを十分堪能した後は、一日の疲れを癒しにマッサージの名店「良子健身(リョウコケンシン)」へ。豪華で中国の雰囲気を感じられる店内で歩き疲れた身体を本場の中国式マッサージでしっかりほぐして明日に備えます。

地元の若者の人気インスタ映えスポット「紅磚(コウセン)美術館」へ



紅磚美術館(提供写真)
紅磚美術館(提供写真)
翌日はちょっと足を延ばして、北京の郊外へ。目指すのは、フォトジェニックスポットとしてじわじわ人気を集める「紅磚(コウセン)美術館」。美術館の入場料も、もちろん「UnionPay(銀聯)カード」でお支払いできますよ。

赤レンガの風情ある建物と、情緒的な庭園や池、館内に展示される現代アート。撮影可能なスポットが多く、地元の若者だけでなく、世界中のインスタグラマーも注目しています。

ついインスタにUPしたくなるアートな空間(提供写真)
ついインスタにUPしたくなるアートな空間(提供写真)
時間をかけてゆっくり楽しんだあとは、美術館併設のカフェ・レストランで一休み。ランチタイムメニューや、お洒落なドリンクも充実しています。
美術館併設のカフェでティータイム(提供写真)
美術館併設のカフェでティータイム(提供写真)

北京女子旅を動画でもチェック♡


実際に北京を旅して気づいた落とし穴



ディープな北京をスマートに旅しよう(提供写真)
ディープな北京をスマートに旅しよう(提供写真)
今回の北京旅、最後まで現金を使うことなく、「UnionPay(銀聯)カード」のみで全てお支払い。今回現地を訪れた#アジタビ部のメンバーからは「試しに他の会社のクレジットカードで支払おうと思っても、北京では「UnionPay(銀聯)カード」しか使えないお店が多くありました」というコメントが。

つい不安で両替をしてしまいがちですが、両替には手数料がかかるほか、余った現地通貨を日本円に戻すのにも手数料がかかりますよね。

中国で最もポピュラーな決済手段である「UnionPay(銀聯)カード」1枚あれば十分であることを実感。今回巡ったディープスポットでも、全ての店舗が「UnionPay(銀聯)カード」対応可能でした。言葉が通じなくとも、カードを提示すれば何の問題もなく、スムーズに支払いが済ませられるのはうれしいですよね。

旅好き女子なら「UnionPay(銀聯)カード」で、スマートに賢く旅を楽しもう♡



また「#アジタビ部」では、公式Instagramをフォローして、アジア旅で楽しかった思い出や、旅行の様子を、ハッシュタグ「#アジタビ部」をつけて、Instagramで発信してくれるメンバーを募集中です。

「#アジタビ部」公式Instagram


いかがでしたか? 近年の中国は、私たちの想像以上にキャッシュレス化が進んでいます。つい不安で地元通貨に両替してしまいがちですが、「UnionPay(銀聯)カード」は中国をはじめ、アジア旅の強い味方。ぜひこの機会に手にいれてみてはいかがでしょうか?(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:銀聯国際

※2018年9月に20~40代の海外旅行経験者 男女1,450名と、20代~40代で海外旅行のリピート旅経験者男女900名を対象に行った銀聯国際による調査の結果
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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北京ダックに中国茶…定番だけじゃ物足りない!旅慣れ女子のディープな北京スマート旅(提供写真)
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