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胸ときめくイタリア女子旅!ヴェネツィア&フィレンツェのおすすめ観光スポット

深い歴史に彩られた絵画のような町並みに、ため息が出るほど芸術性の高い建造物、道ゆく人々のおしゃれでどこか品のある佇まい。どこを切り取っても乙女心をくすぐるポイントが盛りだくさんのイタリア。ときめきをチャージしながら、心が弾む女子旅を満喫してはいかがでしょうか?ファンタジーのような世界を体験したい女子に向けて、ヨーロッパ旅行に行くなら絶対に外せない、イタリアの人気都市ヴェネツィアとフィレンツェの魅力を、限られた日数でも効率的に巡ることができるスポットに厳選してご紹介します。

カナル・グランデ運河(Photo by  S.Borisov/shutterstock)
カナル・グランデ運河(Photo by S.Borisov/shutterstock)

広がるのは神秘の世界!水の都「ヴェネツィア」



町の隅々にいたるまで運河で満たされ、全体がまるで水上に浮かんでいるように見えることから、「水の都」と呼ばれるイタリア北部の都市・ヴェネツィア。歩いて観光できるくらいの小さな町なので、一日あれば有名どころの観光スポットを制覇できます。

街自体は道路がなく、路地の隅々まで満たされる運河に沿って細い道が入り組んでいて、迷いやすい造りなのが特徴です。あえて地図は持たずに、ヴェネツィアの迷路を楽しんでみるのも楽しいかも。

ゴンドラに乗って水上冒険!「カナル・グランデ運河」



ゴンドリエーレの陽気な歌をBGMに優雅な水上散歩(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
ゴンドリエーレの陽気な歌をBGMに優雅な水上散歩(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
ヴェネツィアの街をふたつに分けるように、S字に大きくカーブしながら流れているのが「カナル・グランデ運河」。迷路のようなヴェネツィアの町ですが、この大きな運河を道しるべとして、入り組んだ路地を散策するのがおすすめ。路地に入る度にひしめくように並ぶ可愛い商店や町並みに心も踊ります。

ヴェネツィアに来たならぜひチャレンジしてほしいのが運河の町ならではのゴンドラ。

ゴンドラに乗って町並みを見渡してみると、徒歩での散策とはまた違った風景に出会えます。レンガ造りの趣ある建物や、カラフルな建物が所狭しと並ぶ姿はまるで絵本の世界。

ゴンドリエーレ(ゴンドラ漕ぎ)の歌を聴きながらのんびりと水路で町の中を巡る体験は忘れられない思い出になるはず。

絶好のフォトスポット「リアルト橋」



リアルト橋(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
リアルト橋(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
400以上の橋がかかるヴェネツィアの町の中でも必見なのが、カナル・グランデ運河にかかる4つの橋の中で、いちばん古い歴史を持つ「リアルト橋」。1500年代に完成してからずっと、ヴェネツィアの町を見守ってきました。白い大理石で作られた、48mもの長さがあるアーチ型の橋です。

ゴンドラに乗って、水上から橋の全景を眺めるもよし。橋の手すりに寄りかかりながら、運河とカラフルな町並みを背景にフォトジェニックな1枚を撮影するもよし。

4人以上のグループで来ていれば、ゴンドラチームと橋の上チームに分かれて、お互いの写真を撮影しあってみてはいかがでしょうか?

ヴェネツィア観光では外せない「サン・マルコ広場」



サン・マルコ広場(Photo by TTstudio/shutterstock)
サン・マルコ広場(Photo by TTstudio/shutterstock)
“世界で最も美しい広場”と称されるのが、荘厳な白い列柱の回廊に囲まれた「サン・マルコ広場」。迷ったときはこの広場を目指せ…と言われるくらい、ヴェネツィアでは外せない観光スポットです。

周辺にはドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院など観光名所が集まっていて、ヴェネツィア観光の拠点としても親しまれています。

・サン・マルコ寺院

サン・マルコ寺院(Photo by DILOCOM/shutterstock)
サン・マルコ寺院(Photo by DILOCOM/shutterstock)
サン・マルコ広場の正面にある「サン・マルコ寺院」は、828年に完成して以来、ヴェネツィアの地で長い歴史を刻んでいます。

ビザンティン建築を代表する建物の中は金色に装飾され、祭壇には眩い宝石が2,000個ほど埋め込まれている衝立があります。童心に戻って、トレジャーハンターのごとく探してみてくださいね。

露出の多い服では中に入られないため、ストール必須です。また、内部の写真撮影は禁止なので注意しましょう。

・鐘楼

鐘楼(Photo by lemaret pierrick/shutterstock)
鐘楼(Photo by lemaret pierrick/shutterstock)
サン・マルコ広場の中でも存在感を放つのが、96.8mもの高さがある「鐘楼」です。赤褐色のレンガで造られた胴体のうえに、パステルグリーンの三角帽子をちょこんと被ったかのような姿がなんだかかわいいですね。

景色を見下ろせる鐘室までエレベーターで上がると、目の前にはヴェネツィアの息を呑む美しい町並みが広がっています。地上からは見ることができないその絶景はまさにフォトジェニック。ヴェネツィアがアドリア海に浮かぶ「水の都」と称される理由がよくわかります。

12時と18時にかなり大きな鐘の音が響くので、観光する時間が被りそうなら、びっくりしないように心構えをしておいてくださいね。

インスタ投稿からイタリアのフォトジェニックな絶景を知ろう♡


世界最古のカフェラテ発祥のカフェ「フローリアン」



フローリアン(Photo by KN/shutterstock)
フローリアン(Photo by KN/shutterstock)
歩き回っておなかが空いたら、サン・マルコ広場にある世界最古のカフェ「フローリアン」へ。日本では江戸時代にあたる1720年にオープンした長い歴史を誇るカフェで、かつては作曲家のワーグナーや哲学者のニーチェなど、名だたる著名人が足を運んだとされる名店では食事やコーヒーを楽しめます。

美しい町並みに溶け込むように、店内はクラシックなソファや煌びやか装飾など、中世の宮殿のようでゴージャスな雰囲気。創業当時から内装は変わっていないので、約300年前にタイムスリップできますよ。

そんな「フローリアン」は、カフェラテ発祥の地としても知られ、今でも多くの観光客に親しまれています。香り高く深いコクと苦みが特徴のエスプレッソに濃厚なミルクが絶妙にマッチするカフェラテは絶対に飲んでおきたい逸品。具材たっぷりでチーズとろける特製サンドウィッチとの相性もバッチリです。

どの味がお好み?ジェラート屋さんで休憩を!



「たくさん観光したし、ひと息つきたい」、そんな女子が欲するのは甘いものですよね。イタリア名物のスイーツといえば、ジェラート。味が濃厚なのに、脂肪分が少なくて低カロリーなので、女子にうれしいスイーツなんですよ。

イタリア定番のスイーツ、カラフルなジェラート(Photo by Red Che/shutterstock)
イタリア定番のスイーツ、カラフルなジェラート(Photo by Red Che/shutterstock)
ヴェネツィアの町には、ジェラート屋さんがたくさんあります。ベリーやマンゴーといった定番から、日本ではあまり見かけないイチジクなどの変わり種まで種類も豊富。

ジェラートショップ巡りをして、ビビッとくる運命の味を見つけ出してみてはいかがでしょうか?ふたつのフレーバーを注文して、自分だけのオリジナルジェラートを作り出す楽しみ方も。ジェラートのおいしさがきっかけに、ガールズトークが盛り上がること間違いなし。

街全体が美術館?芸術の街「フィレンツェ」



イタリア中部の古都・フィレンツェは、メディチ家の統治のもと、ルネサンス時代に数多くの芸術作品の傑作が生まれた場所。時代が終わって400年以上たった今でも、芸術的な建物や絵画であふれています。

コーヒーを片手に、街全体が美術館のようなフィレンツェを歩けば、気分はまるでイタリア女子。

美しい装飾に感動!「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)」



サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Photo by Catarina Belova/shutterstock)
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)」は、フィレンツェに来たならまずは押さえておきたい定番観光スポット。赤茶色のドーム型の屋根が目を引く、まさにフィレンツェのランドマークのような存在です。

大聖堂の正面まで行くと、目を細めてしまうくらい繊細な装飾がお出迎えしてくれます。ズラッと並んだ像や、壁のモザイクなど、息を呑む美しさ。

目の前に広がるドラマティックな世界にドキドキして、フィレンツェに一瞬にして恋をしてしまうかも。

アートで眠っていた感性を磨いちゃう?「ウフィツィ美術館」



ウフィツィ美術館(Photo by Detyukov Sergey/shutterstock)
ウフィツィ美術館(Photo by Detyukov Sergey/shutterstock)
「ウフィツィ美術館」は、美術コレクションの数がイタリアで最も多いミュージアム。約2500点もの美しいルネサンス絵画が集まっています。「フィレンツェに来たからには、アートを全身で感じたい」と思っている感性豊かな女子にぴったりのスポットです。

海から現れるヴィーナス誕生の物語をテーマに貝殻の上に立つ美しい裸婦が描かれた、ルネッサンス期を代表するイタリアの画家サンドロ・ボッティチェッリの作品「ヴィーナスの誕生」は、誰しもどこかで見たことあるのでは?ほかにもメディチ家歴代の美術コレクションを数多く収蔵し、世界的に有名な絵画が贅沢に展示されているので、じっくりと鑑賞してみてくださいね。

華やかなおしゃれ着に身を包んで、歴史あるアート作品に囲まれたら、映画の主人公になったみたい。

宝石を眺めながらリッチな散歩!「ヴェッキオ橋」



ヴェッキオ橋(Photo by Efired/shutterstock)
ヴェッキオ橋(Photo by Efired/shutterstock)
イタリア語で「古い橋」を意味する「ヴェッキオ橋」。その名の通り、フィレンツェにある橋の中で最も古く、今掛かっているものは1345年に再建されました。

ヴェッキオ橋の両脇には、伝統的な金細工や宝石のショップが軒を連ねて並んでいます。自分に似合う最高のひと粒を求めて、リッチな買い物をしてみては?宝石のきらめきに、中世の歴史に思いを馳せつつ、ショーケースを眺めながらウィンドウショッピングをするだけでも胸が高鳴るでしょう。

フィレンツェの絶景を一望できる特等席!「ミケランジェロ広場」



ミケランジェロ広場(Photo by lara-sh/shutterstock)
ミケランジェロ広場(Photo by lara-sh/shutterstock)
フィレンツェで美しい風景と出逢いたいなら、ヴェッキオ橋を渡って「ミケランジェロ広場」に行くべし。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やヴェッキオ橋も眺められる、特等席のスポットなんです。

ミケランジェロ広場からの夕景(Photo by emperorcosar/shutterstock)
ミケランジェロ広場からの夕景(Photo by emperorcosar/shutterstock)
日が暮れてきたら、カメラのスタンバイを。黄昏に染まりゆく姿は、街に夕日が溶けていくようで、ため息が出ちゃうくらいの絶景に心が震えますよ。

暗くなったら、宝石箱をひっくり返したかのような、キラキラと輝く夜景が姿を表します。インスタで思わずいいねを押したくなる、とっておきの一枚が撮れるでしょう。

おみやげには、フィレンツェ発「MARVIS(マービス)」の歯磨き粉



イタリアで愛され続けている歯磨き粉「MARVIS」、フォトジェニックなパッケージで人気のお土産に(C)モデルプレス
イタリアで愛され続けている歯磨き粉「MARVIS」、フォトジェニックなパッケージで人気のお土産に(C)モデルプレス
イタリアでリーズナブルに気の利いたお土産をチョイスしたいなら、日本のオシャレなセレクトショップでも最近取り扱いが増えている「MARVIS」の歯磨き粉がおすすめ。実はフィレンツェから生まれた商品なんです。「MARVIS」と大きく書かれたロゴとフレーバーごとに異なるカラフルなパッケージがおしゃれで、一見歯磨き粉とは思えないほど。

ジンジャー・ミント味のオレンジカラーや、ジャスミン・ミント味のパープルカラーなど、さまざまな色とフレーバーが勢ぞろい。ホワイトニングが見込めるフレーバーもあり、機能性もバッチリですよ。

そんな「MARVIS」の歯磨き粉は、スーパーマーケットでも売られています。日本で買う3分の1ほどの値段で、帰る前にパパッと購入できるのがうれしいですね。

友達と色違いでおそろいにするのもよし、バラマキみやげ用にミニサイズの詰め合わせをチョイスするのもよし。部屋に飾るだけでインテリアの一部になるので、イタリア女子旅の思い出として買ってみてはいかが?

まとめ



ヨーロッパ旅行に行くならやっぱり外せないのはイタリア。中でも見どころ豊富なヴェネツィアとフィレンツェは歴史あふれる荘厳な建造物や絵画のような美しい町並み、傑作だらけの芸術作品に美味しいグルメなど、女子心をくすぐる要素に満ち溢れています。

もっと知りたいイタリア!20州ごとの観光情報をご紹介


どちらの都市もコンパクトに見どころが集まっていて、効率よく巡れば徒歩で1日あればまわれることも周遊型のヨーロッパ旅行でもイタリアをオススメする理由です。

暮らす人の息遣いがリアルに感じられる町の散策を通じて、イタリア女子になった気分で気の置けない友達と過ごすイタリアの旅は忘れられない思い出になるはず。

イタリア政府観光局の公式Instagramでは、イタリアの魅力が詰まったフォトジェニックすぎる写真が満載で旅好き女子なら必見。美しい写真とともに各スポットの魅力が日本語で説明されているので、ガイドブックのようにイタリア旅行のルート選びにも参考にしてみてくださいね。

投稿されているのは、キュートな写真ばかり。構図をマネすれば、簡単におしゃれ写真が撮影できるため、インスタ女子は必見ですよ。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:イタリア政府観光局

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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カナル・グランデ運河(Photo by  S.Borisov/shutterstock)
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