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2019年フィジーが直行便復活でブームの予感!今行きたい5つの魅力

豊かな自然が残り、ゆったりとした雰囲気を味わえる南国の楽園・フィジーを知っていますか?海を一望出来る展望プールや、泥パックが出来る温泉など、癒やしの体験が出来る新たなリゾートとしてその人気は上昇中!2018年7月より日本からフィジーへの直行便が復活し、さらに注目が集まっています。2019年は“フィジーブーム”が起こるかも。

2019年フィジーが直行便復活でブームの予感!今行きたい5つの魅力/写真提供:フィジーエアウェイズ
2019年フィジーが直行便復活でブームの予感!今行きたい5つの魅力/写真提供:フィジーエアウェイズ

フィジーってどこ?時差は?気候は?



フィジーの位置
フィジーの位置
オーストラリアの北東に位置する「フィジー共和国」は南太平洋の美しい海に囲まれた、333以上もの島からなる国です。

日本との時差は3時間(※1)で、年間を通して温暖な気候なのが特徴的。7~8月の涼しい時期でも最低平均気温19度、1~2月の暑い時期も最高平均気温28度と過ごしやすく、通年で海水浴やマリンスポーツを楽しめるリゾートアイランドです。

フィジーの物価は日本よりも安い?



物価は首都“スバ”や国際空港のある“ナンディ”など観光都市では日本と同じくらい。しかしローカルなレストランや市場で購入できるフィジー国産の魚やフルーツは、日本の3分の1程度の物価。フィジーの通貨は「フィジー・ドル」で、1フィジー・ドルが約52円~(※2)となっています。

市場には地元の人たちが利用する「キャンティーン」と呼ばれる大衆食堂があり、インド料理、中華料理、イタリアンやハンバーガーなどの様々な国の料理を安価で楽しむことができますよ。

またフィジーはリゾート地区では遊歩道なども整備されており、治安も良好です。フレンドリーで人懐っこいフィジー人。親日家も多いことから「ブラ!(こんにちは!)」と話しかけてくれることも多いです。

楽しく、ゆったりとした時間を過ごせるリゾートとして人気になりつつあるフィジー。今行きたい理由5つをご紹介します。

1. 直行便があるから週末女子旅にも行ける



フィジーエアウェイズで行く空の旅/写真提供:フィジーエアウェイズ
フィジーエアウェイズで行く空の旅/写真提供:フィジーエアウェイズ
1つ目は、日本とフィジーを結ぶ直行便が復活したこと。2009年から運休していたフィジーエアウェイズの直行便が2018年7月、フィジーへの観光需要の高まりに応えて9年ぶりに運航を再開しました。

直行便の運航は毎週火曜日・金曜日の成田発着。繁忙期は日曜日も運航されています。成田国際空港を夜出発するので、仕事帰りにそのまま土日を含めたお休みを使って5日間の女子旅に出かけるのも良さそうです!

飛行機の乗り継ぎは、遅延による時間の心配や、慣れない土地でのやり取りなど、海外旅行では心配事の一つですよね。また、移動によって観光する時間が取られてしまうことも。フィジーへの直行便なら、成田国際空港からビチレブ島にあるナンディ国際空港まで乗っているだけで着いちゃいます。

フィジーには人気の観光がいっぱい


2. 気軽に行ける低価格



また、手頃な価格で行けるのも魅力の1つです。フィジーエアウェイズで行く成田国際空港発直行便の往復運賃は60,000円から。(※3)燃油サーチャージもかかりません。ハワイやグアムのような南国の楽しさを、フィジーでも気軽に体験できますね。

渡航費もコストパフォーマンスが良いから、宿泊するホテルをラグジュアリーにグレードアップしたり、美味しい食事に充てられたり、リゾートでの過ごし方をもっと充実させられそうです!

3. サンゴ礁が見られる透き通った海



Sheraton Resort & Spa, Tokoriki Island, Fiji/写真提供:フィジーエアウェイズ
Sheraton Resort & Spa, Tokoriki Island, Fiji/写真提供:フィジーエアウェイズ
着いてから存分に楽しめるアクティビティがあるのも、フィジーに行きたい理由。

フィジーのビーチは数多くある中で、サンゴ礁が見られる「ママヌザ諸島」や「マナ島」「ヤサワ諸島」などが有名です。1年中美しい海を体験できます。水深の浅い水域“ラグーン”で囲まれた多くの島から見渡す透き通った静かな海は、初めてのマリンスポーツも気兼ねなく楽しめます。

「ヤサワ諸島」近くにある「サワイラウケーブ」は鍾乳洞の中にラグーンがあるため、天井から光が差し込むと水面に反射し、神秘的で幻想的な世界を見ることができます。写真におさめるのはもちろん、泳ぐこともできるので、シュノーケリングをするのもおすすめですよ。

「スリーピングジャイアント植物園(Garden of the Sleeping Giant)」/写真提供:フィジーエアウェイズ
「スリーピングジャイアント植物園(Garden of the Sleeping Giant)」/写真提供:フィジーエアウェイズ
フィジーは海だけでなく、山も魅力的。巨人が寝ているように見えることから名付けられた、スリーピング・ジャイアントの麓にある「スリーピングジャイアント植物園(Garden of the Sleeping Giant)」は、多くの蘭が咲くことで有名です。2000種以上の蘭が見られるほか、日本では見られないような花や植物を見ることも出来ます。

4. 女子同士でもカップルでも楽しめるスポットがたくさん



豊かな自然など魅力がいっぱいのフィジーは、誰と行っても楽しめるスポットが集まっています。

・女子旅で楽しむ「デナラウ島」のマリンスポーツ&ショッピング

サーフィンなどマリンスポーツはフィジーの醍醐味!/写真提供:フィジーエアウェイズ
サーフィンなどマリンスポーツはフィジーの醍醐味!/写真提供:フィジーエアウェイズ
国際空港のある都市・ナンディから車で20分ほどにある「デナラウ島」。

リゾートライフを満喫するために開発された高級リゾート地区です。本島であるビチレブ島から橋を渡って入ることができ、海はもちろん高級ホテルやゴルフコース、スイミングプールなどが充実しています。

美しい海でマリンスポーツも楽しめますし、ショッピングエリアも充実しているので、友達と一緒にお買い物をするのもぴったりです。

・「シェラトンリゾート&スパ トコリキアイランド」で癒やしのスパ体験

Sheraton Resort & Spa, Tokoriki Island, Fiji/写真提供:フィジーエアウェイズ
Sheraton Resort & Spa, Tokoriki Island, Fiji/写真提供:フィジーエアウェイズ
ママヌザ諸島北部のトコリキ島にある、海を望む立地が魅力の「シェラトンリゾート&スパ トコリキアイランド」では、女子に嬉しいスパを体験できます。

ホテル内にはフィットネスルームやテニスコートなどもあるため、存分に体を動かした後にスパへ行くのも贅沢ですね。遊び疲れた身体もしっかり癒やしてくれます。

フィジーの癒やしスポットを探す


・女子旅で「マリオットリゾート モミベイ」の屋外プールでサンセットを眺める

Fiji Marriott Resort Momi Bay/写真提供:フィジーエアウェイズ
Fiji Marriott Resort Momi Bay/写真提供:フィジーエアウェイズ
モミベイにある「マリオットリゾート モミベイ」には、海を一望出来る屋外プールも。

海に沈んでいく夕日を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる非日常体験も癒やし効果バツグン。まるで美しい水平線と一体化したような気分になれるプールは、SNSでシェアして自慢したくなります!

・カップルで行きたい「マナ島」のウェディングチャーチで愛を誓う

海を望むウェディングチャーチ/写真提供:フィジーエアウェイズ
海を望むウェディングチャーチ/写真提供:フィジーエアウェイズ
カップルには、ママヌザ諸島の南西に位置する「マナ島」も見逃せません。

「一度訪れた者は必ずこの島に戻ってくる」という”フィジー・マジック”の伝説が語り継がれ、「神が宿る」と言われる伝説の島・マナ。サンゴ礁に囲まれた青い海と、神秘的な森が私達を迎え入れてくれます。

透き通った青い海とどこまでも澄み渡る空のもとに建つシーサイドチャペルに2人で立ち、永遠の愛を誓えば素敵な思い出になること間違いなし!

・カップルで楽しむ「サンベト泥温泉」でうるうる肌体験

泥温泉でもっと仲良くなれるかも/写真提供:フィジーエアウェイズ
泥温泉でもっと仲良くなれるかも/写真提供:フィジーエアウェイズ
アクティブなカップルには、ガーデン・オブ・スリーピング・ジャイアントの麓にあるサンベト泥温泉もおすすめです。

美肌効果が得られるという泥を全身に塗り、いくつもの温泉に入りながら洗い流していきます。彼と泥を塗りあったり、ビフォーアフターの写真を撮ったりするのもフィジーならではの面白い体験!なかなか出来ない体験を思い出に残してみてくださいね。

フィジーのおすすめスポットをさらにチェック



5. 世界幸福度ランキング1位を獲得する人の良さを体験



幸せを感じるフィジー/写真提供:フィジーエアウェイズ
幸せを感じるフィジー/写真提供:フィジーエアウェイズ
また、フィジーは“人”も魅力的です。「世界幸福度ランキング」(※4)では1位を獲得。フィジー人は繋がりを大切にし、穏やかな人が多いんだとか。

幸せな活気あふれるフィジーで、パワーを感じてみてくださいね。

南国に行くならフィジーに決まり!



多くの島に魅力あふれる観光スポットやリゾートがあり、バラエティ豊かなアクティビティが楽しめるフィジー。直行便で夜間飛行を楽しめば、あっという間に楽園の地に行くことができますよ。

ブーム到来で人気が殺到する前の、今がチャンス。

フォトジェニックな絶景と現地の人々の優しさやホスピタリティに触れ、訪れた人がみな幸せを感じてしまうフィジー。魅力的なスポットを巡って、楽しんでみませんか?(女子旅プレス/modelpress編集部)

[PR]提供元:フィジーエアウェイズ

情報:フィジー政府観光局

※1:サマータイムでの時差は4時間
※2:2018年12月時点
※3:空港施設使用料、国際観光旅客税等を除く
※4:「ギャラップ・インターナショナル・アソシエーション」とWINが提携した調査
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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