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「クラブメッド・北海道 サホロ」がリニューアル!冬を遊び尽くす人気スノーリゾートに泊まってみた

2017年に開業から30周年を迎えた、北海道を代表するオールインクルーシブリゾート「クラブメッド・北海道 サホロ」。滞在中の宿泊費に食事やアルコール、軽食、スキーやスノーボードなどのアクティビティ、エンターテイメントショー、キッズクラブ利用料などが全てインクルード(含まれている)と、ホスピタリティ面が非常に充実しており、満足度の高い旅を叶えてくれます。この冬、客室とレストランがリニューアルし、より魅力を増した「クラブメッド・北海道 サホロ」に早速宿泊して来ました。

クラブメッド・北海道 サホロ(C)モデルプレス
クラブメッド・北海道 サホロ(C)モデルプレス

北海道を代表するオールインクルーシブホテル「クラブメッド・北海道 サホロ」



クラブメッド・北海道 サホロ(C)モデルプレス
クラブメッド・北海道 サホロ(C)モデルプレス
帯広空港から車で約1時間半。時間を贅沢に使い、ゆったりと過ごすフランス流バカンスを推奨するオールインクルーシブリゾート「クラブメッド・北海道 サホロ」。2017年に開業30周年を迎え、アップグレードしてこの冬リニューアルオープンしたばかり。

「クラブメッド」の最大の魅力が、宿泊費にあらゆるサービスが含まれているオールインクルーシブリゾートという業態のため、滞在中に支払いをする場面が生じず、財布を出す必要がないこと。

主なサービス例として、朝昼晩のインターナショナルブュッフェ料理に、雪国ならではのスキーやスノーボードを楽しむゲレンデ利用料、一年中泳げる温水プール&カナディアンバス、ホテル~空港間の送迎、さらにバーでのオリジナルカクテル飲み放題もすべて宿泊費に含まれているんです。

国内ではやや珍しい業態ですが、一度宿泊してみると、旅行中にお金のことを考える必要のないストレスフリーな旅の素晴らしさを実感するはずです。

リニューアルポイント1:客室をリノベーション、デザインも新たにアップスケール



大人3人まで泊まれるクラブトリプルルーム(C)モデルプレス
大人3人まで泊まれるクラブトリプルルーム(C)モデルプレス
今回のリニューアルで一番大きく変わった点が全208部屋ある客室。モダンデザイン×アイヌ民族文化の融合をコンセプトに、ウォールや寝具にアイヌ文様のデザインを取り入れ、より北海道らしさを感じられる内装へがらっと生まれ変わりました。

バスルーム(C)モデルプレス
バスルーム(C)モデルプレス
アメニティのミネラルウォーター(C)モデルプレス
アメニティのミネラルウォーター(C)モデルプレス
今回宿泊したのは、大人3名まで収容可能な「クラブトリプルルーム」。シングルベッド2台とソファベッド1台に加え、ミニバーに備え付けのペットボトル飲料水2本、コーヒー、お茶があらかじめ用意されています。

クラブトリプルルーム(C)モデルプレス
クラブトリプルルーム(C)モデルプレス
クラブトリプルルーム(C)モデルプレス
クラブトリプルルーム(C)モデルプレス
ソファベッド(C)モデルプレス
ソファベッド(C)モデルプレス
シャワージェル、シャンプーコンディショナー、保湿ローション(C)モデルプレス
シャワージェル、シャンプーコンディショナー、保湿ローション(C)モデルプレス
バスルームにはシャワージェル、シャンプーコンディショナー、保湿ローション、歯磨きセットなど必要なアメニティが一通り準備済み。

ふかふかのベッドに寝転ぶと、ちょうど目の前に来る位置に大型フラットスクリーンテレビが。窓の向こうに広がる雪景色も眺められます。

夜は色鮮やかなライトアップ(C)モデルプレス
夜は色鮮やかなライトアップ(C)モデルプレス
夜は今冬始まったばかりの雪原ライトアップも行われるので、少し明かりを落として雪原をカラフルに彩る光のショーを楽しんでみて。

リニューアルポイント2:メインレストラン拡大リニューアル



メインレストラン「ダイチ」
メインレストラン「ダイチ」
メインレストラン「ダイチ」拡張エリア(C)モデルプレス
メインレストラン「ダイチ」拡張エリア(C)モデルプレス
また今回のリニューアルにあたり、朝昼晩の食事会場となるメインレストラン「ダイチ」の飲食スペースがこれまでよりも拡大。レストラン奥にあった壁を取り外してできたスペースを新たに飲食スペースとして利用できるようになりました。

メインレストラン「ダイチ」(C)モデルプレス
メインレストラン「ダイチ」(C)モデルプレス
メインレストラン「ダイチ」(C)モデルプレス
メインレストラン「ダイチ」(C)モデルプレス
「ダイチ」で提供されるのは和洋折衷のインターナショナルビュッフェ。ライブクッキングステーションが設置され、現地の食材に精通したシェフによる肉や魚のグリル料理もオールインクルーシブ内で堪能できます。

カレーバー(C)モデルプレス
カレーバー(C)モデルプレス
パスタ(C)モデルプレス
パスタ(C)モデルプレス
天ぷら盛り合わせ(C)モデルプレス
天ぷら盛り合わせ(C)モデルプレス
焼きたてを楽しめる充実のペイストリーコーナー(C)モデルプレス
焼きたてを楽しめる充実のペイストリーコーナー(C)モデルプレス
酒の肴にぴったりのチーズ(C)モデルプレス
酒の肴にぴったりのチーズ(C)モデルプレス
スープ、サラダ、パスタやピザ、海鮮丼、天ぷら、カレー、野菜のグリル、各種チーズ、ぺイストリーなど食べきれないほどのフードメニューに加え、ソフトドリンクはもちろんのこと、ビール、ワイン、日本酒も飲み放題。

スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
スイーツビュッフェ(C)モデルプレス
そしてテーブル一つをまるごと埋めつくす充実のスイーツコーナーには、盛り付けと見た目にもこだわったシュークリーム、チーズケーキ、タルト、フィナンシェなど食べきれないほど種類豊富。ソフトクリームフリーザーも用意されています。

メインレストランでも食事しながらライトアップを眺められる(C)モデルプレス
メインレストランでも食事しながらライトアップを眺められる(C)モデルプレス
提供メニューも朝昼晩で少しずつ異なるので、何度訪れても滞在中の食事タイムが毎度待ち遠しくなりそう。こちらのレストランでも食事をしながら、雪原ライトアップを楽しめますよ。

G.Oショー(C)モデルプレス
G.Oショー(C)モデルプレス
G.Oショー(C)モデルプレス
G.Oショー(C)モデルプレス
ディナー後はロビー横のシアターで、G.O(ジェントル・オーガナイザー)と呼ばれる国際色豊かなスタッフがいち舞台役者として出演し、インターナショナルな歌や劇で観客を楽しませるG.Oショーや、隣接するバー「Wakka(ワッカ)」でのDJプレイが毎晩披露され、滞在中の思い出に花を添えてくれます。

他のホテルにはないエンターテインメントを通じてゲストとスタッフが一体となって盛り上がることで、ゲストと従業員の垣根を越えぐっと心の距離が縮まり、まるでこの土地に住んでいる友達と会っているかのような関係性を築けるのも「クラブメッド」ならではの素晴らしい魅力。
バー「Wakka」(C)モデルプレス
バー「Wakka」(C)モデルプレス
国内外のビールが揃う(C)モデルプレス
国内外のビールが揃う(C)モデルプレス
好みの味を伝えてオリジナルカクテルを作ってもらうことも(C)モデルプレス
好みの味を伝えてオリジナルカクテルを作ってもらうことも(C)モデルプレス
バー「Wakka」で提供される60種類以上のドリンクは食事同様、もちろん飲み放題。ちょっと夜更かししても、いつでもエレベーターで部屋に戻って眠りにつけるので安心してほろ酔いになれますね。

リニューアルポイント3:新スパ「La Villa」登場



スパ「La Villa」(C)モデルプレス
スパ「La Villa」(C)モデルプレス
さらに、これまで営業していた「Pirka(ピリカ)」というスパが、「La Villa(ラ ヴィラ)」へとリニューアル。人気No.1のメニューはアロマボディトリートメントのコース(¥15,200~)。血管やリンパ液の循環を促し、身も心も癒されるトータルボディケアを求める方にぴったり。60分、90分、120分から希望の施術時間を選べます。
スパ「La Villa」(C)モデルプレス
スパ「La Villa」(C)モデルプレス
スパ「La Villa」で使用されるマッサージオイルは好きな香りを選べる(C)モデルプレス
スパ「La Villa」で使用されるマッサージオイルは好きな香りを選べる(C)モデルプレス
ほかにも、しっかりコリをほぐしたい時におすすめの「もみほぐし」や、顔だけに特化した「フェイシャルオイルトリートメント」もあり。せっかくの旅行中だからこそ、サロンスタッフの極上のテクニックを、ご褒美の時間として自分にプレゼントしてあげてみては?

リニューアルポイント4:大人ビギナーに嬉しいスキーマジックカーペットの導入



ゲレンデ(C)モデルプレス
ゲレンデ(C)モデルプレス
「クラブメッド・北海道 サホロ」に泊まるのであれば、マストで体験しておきたいのが、リゾートに隣接するサホロリゾートスキー場のゲレンデで楽しむスノーアクティビティ。冬場の利用客の多くがスキーやスノーボードを目的としているだけあり、冬の時期にここでしかできない“マスト トライ エクスペリエンス”のひとつに挙げられています。

今回の滞在中(12月初旬)は最低マイナス気温17度を記録し、一日中氷点下をキープしていたため、一日中ふわっと舞う上質なパウダースノーを堪能できました。

ゲレンデ(C)モデルプレス
ゲレンデ(C)モデルプレス
そんなゲレンデの大人用スキービギナーゾーンの出発地点に、新たにスキーマジックカーペットが誕生。これは板を装着したまま乗れるアップスロープへの歩道で、急にリフトやゴンドラで山頂から滑るのに不安がある雪山初心者の方にぴったりです。

レンタルグッズ置き場(C)モデルプレス
レンタルグッズ置き場(C)モデルプレス
レンタルショップ/ウェア類の物販も行う(C)モデルプレス
レンタルショップ/ウェア類の物販も行う(C)モデルプレス
ちなみに「クラブメッド・北海道 サホロ」では、スノーアクティビティに必要な板やウェア、シューズといった道具一式(グローブ・ゴーグルを除く)を、すべてホテルにて有料でレンタルできるので重たい道具を持ち込みしなくてOK。

スキー・スノーボードのレッスンメニュー(C)モデルプレス
スキー・スノーボードのレッスンメニュー(C)モデルプレス
初心者向けにレッスンも無料で行われているので、自分のレベルにあったものを受講しましょう。
ゲレンデに出る際はチェックイン時にもらえるリフトの乗り放題券を忘れず常備して(C)モデルプレス
ゲレンデに出る際はチェックイン時にもらえるリフトの乗り放題券を忘れず常備して(C)モデルプレス

あれもこれもオールインクルーシブ!種類豊富なアクティビティ



前述のスノーアクティビティ以外にも、「クラブメッド・北海道 サホロ」で体験できるアクティビティはまだまだたくさんあります。

卓球台(C)モデルプレス
卓球台(C)モデルプレス
プール(C)モデルプレス
プール(C)モデルプレス
例えばスポーツだけでも、エアーボード、バトミントン、フィットネスセンター、スキーレッスン、スノーボードレッスン、スノートレッキング、AR×ボルダリング、ビリヤード、スカッシュ、卓球、温水プール、ツリークライミングとこれだけたくさんのアクティビティがリゾート内にいながら体験できるんです。

さらにフィットネスジムで体験するプログラムメニューの、ヨガやズンバ、カーディオ、ボディーコンディショニングなどのクラスを受けることも可能。食べすぎたり飲みすぎた分は遊び感覚で気持ちよくカロリーを消費して、広々した大浴場で汗を流してリフレッシュしましょう。

北海道の観光資源や食をリゾート内でまるごと楽しむ、「クラブメッド」だからこそ実現するオールインクルーシブエクスペリエンスを、次の休暇でぜひ体験してみて。「クラブメッド・北海道 サホロ」での滞在は、普通の旅では得られないような体験の連続です。(女子旅プレス/modelpress編集部)

「クラブメッド・北海道 サホロ」施設詳細



住所:北海道上川郡新得町新内西6線147-1
電話番号:0156-64-6667
宿泊プラン(航空券の手配なし)/おひとり様1泊代金
クラブルーム(2名1室利用)31,000円~85,000円

※一部のコース料理と高級アルコール類、オプショナルツアー、特別なイベントなどは有料となります
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

【Not Sponsored 記事】
クラブメッド・北海道 サホロ(C)モデルプレス
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