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冬に行くなら真夏のニュージーランド!おすすめ観光ランキングTOP5も発表

【女子旅プレス】日が短く寒い冬を迎えると、太陽が眩しい暖かな夏が恋しくなるもの。冬休み、卒業旅行、年末年始と長期休暇が続く冬の旅行シーズンは、寒い日本を抜け出して、季節が真逆のニュージーランドで快適な休暇を楽しみませんか。実は、12月~2月頃のニュージーランドは観光におすすめのベストシーズン。“世界一の星空”に代表される美しい自然、スタイリッシュな湖畔のホテル、世界的にも評価の高いワインと美食…そんなサマーシーズンのニュージーランドで体験したいことを“1分”で知ることができる動画がこの度、公開されました。

冬に行くなら真夏のニュージーランド!おすすめ観光ランキングTOP5も発表(提供写真)
冬に行くなら真夏のニュージーランド!おすすめ観光ランキングTOP5も発表(提供写真)

魅力がいっぱい!キュートな新キャラクターがニュージーランドへ一人旅



日本人からはまだあまり知られていない、夏のニュージーランドの魅力をわかりやすく紹介しているのが、飛べない鳥・キウィをモデルにした新キャラクター“ピート”が現地を旅する、ニュージーランド航空制作の実写とCGを組み合わせた動画。

つぶらな瞳とふわふわボディが愛らしいピートが案内役となり、目を見張る美しさの星空に感動する姿や、絶景が広がるビーチ、人気のワイナリーを訪れ、さらに日本から唯一の直行便を運航しているニュージーランド航空で快適な空の旅を過ごす模様が描かれています。

ピートのおすすめ!ニュージーランド観光スポットランキングTop5



ニュージーランドの魅力は、海あり山ありのネイチャーリゾートというだけでなく、農業や酪農、漁業も盛んに行われているため、世界的にも評価の高い食事や高品質のワインを気軽にどこでも味わえること。海外旅行先でも美味しい地元グルメを楽しみたいという方にはまさにうってつけ。

この他にも、夏のニュージーランドにはまだまだ知られざる魅力がいっぱい。そこで今回、ニュージーランドのことをよく知るピートが、故郷のおすすめスポットTop5をランキング形式で紹介してくれました。

 1.地球の壮大さを体感、鳥肌級の星空と出合う「テカポ湖」



ピートも見惚れるテカポの星空(提供写真)
ピートも見惚れるテカポの星空(提供写真)
ニュージーランドといえば、手付かずの大自然が見どころのひとつ。「地球で最も素晴らしい星空観察ができる場所」として星空保護区に認定された場所、それがニュージーランド南島にある「テカポ湖」です。

テカポの星空/Earth&Sky(C)Ngai Tahu Tourism
テカポの星空/Earth&Sky(C)Ngai Tahu Tourism
人工の明かりが届かないテカポ湖畔が夕闇に包まれると、天然のプラネタリウムとも言うべき、無数の星の輝きが空を埋め尽くします。テカポの大地に寝転んで、素晴らしい星空を見上げる体験は、ロマンティックという言葉では足りないくらい胸に残る思い出となるはず。

マウントジョン天文台/Earth&Sky(C)Ngai Tahu Tourism
マウントジョン天文台/Earth&Sky(C)Ngai Tahu Tourism
また、日本語を話すガイドが率いるツアーも催行されており、運が良ければ天の川や南天オーロラを観測できるかも。とりわけ、マウントジョン天文台星空ツアーは、テカポでも特に標高の高い場所から澄んだ夜空を見渡せるのでぜひ参加してみて。

 2.都会から少し足を伸ばせば、手つかずの大自然が広がる「コロマンデル」



美しいビーチでバカンスモードのピート(提供写真)
美しいビーチでバカンスモードのピート(提供写真)
美しい海岸の景観、砂を掘って自分だけの温泉を作ることができるビーチ、ドラマティックな熱帯雨林などなど、随所にあなただけの隠れ家を見つけることのできる場所がコロマンデルです。

コロマンデル(C)Logan Dodds
コロマンデル(C)Logan Dodds
フレンドリーな人々とのふれあいや、新鮮で美味しい食事も楽しみのひとつ。コロマンデルは、ニュージーランド最大の都市・オークランドからフェリーでわずか2時間で辿り着ける別世界。

美しいコロマンデルのビーチ(提供写真)
美しいコロマンデルのビーチ(提供写真)
到着したら、ブッシュ・アンド・ビーチやコロマンデル・アドベンチャーなどのガイドツアーに参加してみて。

 3.海を眺めながら飲むワインは格別!ワイヘキ島でワイナリー巡り



ぶどう畑を眺めながらワインを楽しむのも格別(提供写真)
ぶどう畑を眺めながらワインを楽しむのも格別(提供写真)
オークランドのダウンタウンからフェリーで40分程かけて、ワイナリーで有名なワイヘキ島で、地元産の葡萄から造られたワインを楽しんでみるのもおすすめ。

ワインの産地として有名なワイヘキ島(提供写真)
ワインの産地として有名なワイヘキ島(提供写真)
ワイヘキ島(提供写真)
ワイヘキ島(提供写真)
島全体を海に囲まれたワイヘキ島にある個性豊かなワイナリーの数は約25にものぼり、そのうちのひとつ「ケーブルベイ・ヴィンヤーズ」は、安定した美味しさとコストパフォーマンスの良さから高い人気を集めています。

2002年に発売したシャルドネは、ロンドンで開催された「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で金メダルに輝きました。

ピートは特に「ケーブルベイ・ヴィンヤーズ」の巨大な前庭からの港の眺めが好きなんだとか。夏には日差しのなか、ブランケットを広げてシャルドネのグラスを傾けて。冬には、ピノとともにたき火で暖をとりながら、飲み比べを楽しみたいところ。
ワインと楽しむ美食は格別(提供写真)
ワインと楽しむ美食は格別(提供写真)
ちなみにワイヘキ島で食事を楽しむなら、「アルカディア」というレストラン&カフェがおすすめ。ピートの大のお気に入りだそう。

 4.湖畔のホテルで自然との繋がりを感じる「シャーウッド クイーンズタウン」



ここまで触れてきたダイナミックで力強い自然風景や地元特産のワインも素晴らしいのですが、さらにアクティビティを楽しみたい方にピートがおすすめするのは、クイーンズタウン。

シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
クイーンズタウンは、先住民マオリが「翡翠の湖」と呼ぶワカティプ湖とのどかな山々に抱かれた小さな街。おしゃれなカフェや大きなショッピングモールでのお買い物といった都心部ならではの過ごし方に加え、ピートおすすめのショットオーバー川の素晴らしい渓谷を一望できる温泉で夕日を見ながらの入浴や、カワラウ峡谷でのバンジージャンプといった幅広いアクティビティを体験できます。

世界中から観光客がたくさん訪れるリゾート地なので、せっかくなら一日は腰を据えて街を散策したいところ。その際の拠点にするなら、ワカティプ湖とリマーカブルズ山脈を一望する3エーカーの高山丘陵に建つ豪華ホテル「シャーウッド クイーンズタウン」がおすすめ。

シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
こちらのホテルは、温かく家庭的な雰囲気のキッチンガーデンや独自のヨガスタジオを有し、2014年に全面改修工事を終えたレイクビューの客室もスタイリッシュでとっても快適。

シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
シャーウッド クイーンズタウン(提供写真)
ホテル内にいながらも自然との繋がりを感じられるユニークなロケーションに位置する「シャーウッド クイーンズタウン」に一度泊まると、もう普通のホテルに泊まりたいとは思わないかもしれません。

 5.本物のキウィバードに会おう!ロトルアの「レインボー・スプリングス自然公園」



レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
動画で活躍する可愛いピートに会いたい!という願いを叶えてくれるのが、ニュージーランド最大のキウィの聖域として知られるロトルアの「レインボー・スプリングス自然公園」。ニュージーランド固有の植物や鳥たちが生息するこのオアシスへ行けば、ピートの仲間のキウィたちがあなたを出迎えてくれます。

レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
緑豊かな自然公園を案内するツアーに参加すると、地元の熱心なガイドが園内に生息する鳥類や文化の物語を詳しく解説してくれるので、一層この土地への理解が深まるはず。

レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
レインボー・スプリングス自然公園(C)Ngai Tahu Tourism
また、透明度抜群の湖でカヌーを漕いだり、「旧マオリ工芸美術学校」改め「テ・プイア」という観光施設で、マオリ文化に触れられるアトラクションを探索するのもおすすめ。仕事中の若いマオリのアーティストから普段聞く機会のない、興味深いお話も聞けるかも。

日本から唯一の直行便で夏のニュージーランドへ



真冬に夏気分を味わえるニュージーランド(提供写真)
真冬に夏気分を味わえるニュージーランド(提供写真)
年末年始や春休み、卒業旅行と連休がとりやすい冬の旅行時期に、活気あるサマーシーズンを迎えるニュージーランド。

友人や恋人、家族と一緒に次の休みにニュージーランドを訪れるなら、日本(成田、関西)からニュージーランドまで唯一の直行便を運航するニュージーランド航空を利用しない手はありません。

ニュージーランド航空は、機内サービスの質の高さから「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を2014年から5年連続獲得しており、初めての海外旅行という方でも安心。

ニュージーランド航空ならではのエコノミー「スカイカウチ」(提供写真)
ニュージーランド航空ならではのエコノミー「スカイカウチ」(提供写真)
フライト中のお楽しみである機内食は、旅行通の間でも美味しいと評判。エコノミークラスの概念を覆すエコノミー「スカイカウチ」を利用すれば、1列3席をつなげて平らなソファ状にすることで、手足を伸ばしリラックスしたり、子どもが遊ぶスペースとして活用できるので、空の旅がより一層快適なものとなるはず。

プレミアム・エコノミーでワインを楽しむピート(提供写真)
プレミアム・エコノミーでワインを楽しむピート(提供写真)
快適かつ安全なフライトを提供するニュージーランド航空では現在、「“A better way to fly” もっと楽しい、空の旅キャンペーン」を実施しています。

これは、成田空港または関西国際空港からオークランド直行便のエコノミークラスを、往復89,000円~(税込)の割引価格で提供し、さらにエコノミークラスを予約した方の中から抽選で30名様に、エコノミークラスからプレミアム・エコノミーへアップグレードを提供するというもの。対象旅行期間は2019年4月23日(火)までです。

食欲をそそる美味しそうな機内食に喜ぶピート(提供写真)
食欲をそそる美味しそうな機内食に喜ぶピート(提供写真)
キャンペーン応募締切は、2018年11月19日(月)までと、あとわずか。

期待を大きく上回る、今が夏のニュージーランドは魅力と発見がいっぱい。日本から直行便で行ける楽園、ニュージーランドを、この冬の旅行計画に組み込んでみませんか。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:ニュージーランド航空

“A better way to fly”もっと楽しい、空の旅キャンペーン詳細



【特別運賃概要】
割引価格:往復諸税込み89,000円~
販売期間:2018年11月19日(月)まで
出発地:成田空港、関西国際空港
目的地:オークランド
旅行期間:2019年4月23日(火)まで
対象クラス:エコノミー
販売方法:ニュージーランド航空公式サイト及び旅行代理店※1
特別オファー:抽選で30名様をエコノミークラスからプレミアム・エコノミーへアップグレード※2
※1:販売価格が旅行代理店により異なる場合がございます、詳細は各旅行代理店までお問い合わせください
※2:ニュージーランド航空公式サイトでキャンペーン期間中にエコノミークラス往復航空券を新規予約した方に限ります

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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