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お台場「チームラボ ボーダレス」クリスマスや冬だけの作品演出が美しい

東京・お台場パレットタウンのデジタルアートミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」では、2018年12月からクリスマスや冬の季節だけの演出の作品群を展示する。

呼応するランプの森 - ワンストローク、 氷洞/画像提供:チームラボ
呼応するランプの森 - ワンストローク、 氷洞/画像提供:チームラボ
2018年6月のオープンから3ヶ月弱で来場者数50万人を突破した「チームラボ ボーダレス」。

地形の記憶/画像提供:チームラボ
地形の記憶/画像提供:チームラボ
境界なくつながっていく作品群は一年を通して移ろい、12月からは、作品「花の精霊」、「積層された空間に咲く花々」が冬の花々へと変化し、「地形の記憶」は雪、椿、梅など、冬の景色が広がる演出へと変化する。

呼応するランプの森 - ワンストローク、 Flame/画像提供:チームラボ
呼応するランプの森 - ワンストローク、 Flame/画像提供:チームラボ
また12月はクリスマス期間限定で、「呼応するランプの森」では、真赤な炎の光の色彩を表現した「Flame」と氷の洞窟の光の色彩を表現した「Ice Cave」の2つの演出が新たに登場。

花の精霊/画像提供:チームラボ
花の精霊/画像提供:チームラボ
運動の森のエリアには、「お絵かきクリスマス」が登場し、来場者が紙に自由に描いた絵に命が吹き込まれ、目の前のデジタルアートのクリスマスの街が映しだされていく。

茶の木/Tea flowers /画像提供:チームラボ
茶の木/Tea flowers /画像提供:チームラボ
さらに、12月1日(土)より『EN TEA HOUSE 幻花亭』では、『Digitized Gastronomy』プロジェクトの一環として、凍結玉緑茶(玉緑茶のアイスクリーム)から茶の木が生え茂っていく体験型の作品が新たに加わる。

「エプソン チームラボ ボーダレス」とは



「エプソン チームラボ ボーダレス」は、複数のアート作品群が境界のない1つの世界を創り出す『Borderless World』をはじめ、「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」をコンセプトにした創造的運動空間『チームラボアスレチック 運動の森』、創造性を育む教育的な作品が集う『学ぶ!未来の遊園地』、無数のランプで埋め尽くされた『ランプの森』、肥前産の新茶が注がれた茶器を活かしたアート体験空間『EN Tea House』の5つの空間で構成される。(女子旅プレス/modelpress編集部)

MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless



住所:東京都江東区青海1-3-8(お台場パレットタウン)
営業時間:11:00~19:00
土・日・祝日 10:00から営業
金・土・祝前日 21:00まで営業
※最終入館は閉館の1時間前
料金: 一般/高・大学生 3,200円、子ども(4歳~中学生)1,000円
※料金は税込の金額

情報:チームラボ

【Not Sponsored 記事】
呼応するランプの森 - ワンストローク、 氷洞/画像提供:チームラボ
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