日本橋に「COREDO室町テラス」19年秋開業へ、台湾発「誠品生活」が日本初上陸
東京・日本橋に新商業施設「COREDO室町テラス」が2019年秋にグランドオープンすることが決定した。“世界で最もクールな百貨店14”にも選ばれた台湾発の「誠品生活」をメインテナントに迎えるほか、約30店舗が集積する。
日本橋の新スポット「COREDO室町テラス」とは
日本橋室町三丁目地区にて開発が進む「日本橋室町三井タワー」内の商業施設「COREDO室町テラス」は、約30店舗で構成される低層階の商業施設。
メインテナントとなる「誠品生活」は、“世界で最もクールな百貨店14”、“アジアで最も優れた書店”に選ばれた「誠品」が手掛ける日本第一号店舗で、名称は「誠品生活日本橋」に決定。
「Books, and Everything in Between.」がコンセプトの「誠品生活」ならではの感性で、日本橋の歴史、人々の暮らしの中で受け継がれてきたカルチャーを編集し、台湾発の「くらしと創造のカルチャー・ワンダーランド」として創造的で新しいライフスタイルを発信するプラットフォームとなる。
「誠品生活日本橋」について
「誠品生活日本橋」フロアは書籍ゾーン、文具・雑貨ゾーン、ライフスタイル体験型のセレクト物販・ワークショップゾーン、そしてレストラン・食物販ゾーンの大きく分けて4つのゾーンで構成される。
書籍ゾーンは、世界的に評価の高い「誠品書店」のノウハウが最大限生かされた売り場となり、「誠品書店」自慢の目利きで精選された書籍がこだわりのレイアウトで陳列され、高品質な台湾茶を楽しめるティーサロンを併設する。
「誠品生活日本橋」目玉のワークショップスペース
「誠品生活日本橋」の最大の特徴は、本格的な創造体験ができるワークショップ。台湾の「誠品生活」でも展開されている吹きガラスの窯を常設するなど、最新のカルチャーに触れながら、伝統的なものづくり体験の場を提供するだけでなく、さらに日本の伝統技術を生かした体験型の物販店舗や、台湾で人気のブランドが多数入居を予定している。
また、文具・雑貨ゾーンでは、海外のクリエイターがデザインしたアイテムや、書籍と親和性の高いステーショナリーや雑貨を展開し、レストラン・食物販ゾーンでは、台湾人気料理を扱う日本初登場の店舗などが集結。
食物販ゾーンにはキッチンスタジオを併設し、こだわりの台湾食材を使った食のワークショップなどが行われる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
「日本橋室町三井タワー」(A地区)概要
住所:東京都中央区日本橋室町三丁目
交通
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 地下直結
JR横須賀線・総武快速線「新日本橋」駅 地下直結
JR中央線・山手線・京浜東北線「神田」駅 徒歩4分
JR各線「東京」駅 徒歩9分
情報:三井不動産
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