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「アートアクアリウム2018」東京&愛知&初の上海で2万匹の金魚が舞う “見上げる”新作も披露

【アートアクアリウム/女子旅プレス】“アート、デザイン、エンターテイメント”と“アクアリウム”が融合した水族アート展覧会「アートアクアリウム」の2018年開催が決定した。今年は江戸時代に金魚文化が花開いた日本橋(東京会場)を皮切りに、金魚の生産地として有名な愛知県(名古屋会場)、そして初めての開催となる、金魚の発祥の地・中国(上海会場)という、金魚のルーツをたどる3会場で展覧会を開催する。

東京会場 展示予定作品「アースアクアリウム・ジャポニズム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
東京会場 展示予定作品「アースアクアリウム・ジャポニズム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ

合計約2万匹の金魚が会場内を舞い泳ぐ



アートアクアリウム2017年東京会場の風景/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
アートアクアリウム2017年東京会場の風景/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
「アートアクアリウム」は、和をモチーフにデザインされた芸術作品というべき美しい水槽の中を、日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした数千匹の観賞魚が優雅に舞い泳ぎ、光・映像・音楽・香りなどの最新の演出技術と融合した、日本が世界に誇る水族アートの展覧会で、これまでに累計835万人を動員してきた。

東京では金魚を見上げて観賞する新感覚の作品も披露



ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
東京・日本橋三井ホールで、7月6日(金)~9月24日(月・祝)まで開催される「ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」では、コンセプトに「真の日本」を掲げ、約3,000匹の金魚が舞い泳ぐ「アートアクアリウム」史上最大の作品「超・花魁」や、地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽の中を錦鯉が乱舞する作品「アースアクアリウム・ジャポニズム」をはじめ、金魚を見上げて観賞する新感覚の作品などの新作も多数登場。

2018年新作 「天井金魚(仮称)」<br>
(CG イメージ)/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
2018年新作 「天井金魚(仮称)」
(CG イメージ)/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
アートアクアリウム「超・花魁」と「テマリリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
アートアクアリウム「超・花魁」と「テマリリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
展示作品は日本の美のひとつともいえる金魚や錦鯉を中心とした合計約8,000匹の観賞魚が日本的な作品の中を優雅に舞い泳ぎまわる

また日によって、能や狂言、祇園の舞妓・芸妓による京舞、花魁の舞など、日本の伝統芸能や国内外で話題のDJ プレイやジャズバンドのライブなど、普段は見ることができないスペシャルステージも多数開催される。

4年ぶりの名古屋でパワーアップ開催



名古屋会場 展示予定作品「大奥」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
名古屋会場 展示予定作品「大奥」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
実に4年ぶりとなる名古屋開催となる「東海テレビ開局60周年記念 アートアクアリウム展 ~名古屋・金魚の雅~」では、「大奥」や「キモノリウム」などの人気作品が松坂屋美術館に東海地方初登場。

名古屋会場 展示予定作品「キモノリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
名古屋会場 展示予定作品「キモノリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
7月21日(土)~9月16日(日)の期間、江戸を象徴する“大奥”を表現した、幅約3mにわたる複合作品「大奥」や、京都の伝統工芸品である“京友禅”の最高峰のきものを水槽に埋め込み、金魚と3Dプロジェクションマッピングで着物の柄を表現した「キモノリウム」など、人気作品の数々が展観される。

“中国”で初開催の「アートアクアリウム」は“空の世界”と“水の世界”を融合



上海会場 展示予定作品「キリコリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
上海会場 展示予定作品「キリコリウム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
10月25日(木)~2019年2月17日(日)の期間は、初の上海開催を浦東地区陸家嘴にある、地上101階建ての展望台スカイアリーナ94にて実施。

美しい上海のパノラマを背景に、約1,000匹の金魚が泳ぐ「花魁」や、江戸切子の特徴的なカットグラス工法を活かした作品「キリコリウム」などを展示し、“空の世界”と“水の世界”が融合することで「アートアクアリウム」の原点である「スカイアクアリウム」を想起させる天空の水族アート空間が広がる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

<東京会場>日本橋三井ホール:2018年7月6日(金)~9月24日(月・祝)
住所:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1 5F[エントランス4F])
開催時間:日-金曜日 11:00~22:30(最終入場:22:00)
土・祝前日 11:00~23:30(最終入場:23:00)

<名古屋会場> 松坂屋美術館:2018年7月21日(土)~9月16日(日)
住所:松坂屋美術館(愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7F)
開催時間:10:00~19:30(最終入場 19:00)

<上海会場> 上海環球金融中心:2018年10月25日(木)~2019年2月17日(日)
住所:上海環球金融中心 展望台スカイアリーナ94(中国上海市浦東新区世紀大道100号)
開催時間:10:00~22:30(最終入場21:30)

※作品は写真撮影可能だが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影は禁止

情報:エイチアイディー・インターアクティカ

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東京会場 展示予定作品「アースアクアリウム・ジャポニズム」/画像提供:エイチアイディー・インターアクティカ
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