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箱根に海一望の温泉宿「ビオテラス オルガニカ箱根」開業、8つの『エシカル』掲げる新ホテル

7日、神奈川・箱根強羅に『エシカル』をコンセプトとした温泉ホテル「ビオテラス オルガニカ箱根」が開業した。『エシカル』とは、日本語で「道徳的な、倫理にかなった」という意味で、心と体が喜ぶマクロビ中心の食事や、オーガニック製品のアメニティにこだわっているのが特徴。また、相模湾の先には三浦半島が見渡せる、箱根では珍しい海の見える宿となっている。

温泉/画像提供:本荘倉庫
温泉/画像提供:本荘倉庫

「エシカルに生きる」を体現した新ホテル「ビオテラスオルガニカ箱根」



ビオテラス オルガニカ箱根/画像提供:本荘倉庫
ビオテラス オルガニカ箱根/画像提供:本荘倉庫
「ビオテラス オルガニカ箱根」は、オーガニック、フェアトレード、ナチュラルマテリアル、ローカルトレードといった8つの『エシカル』を掲げ、衣食住すべての側面をエシカルアプローチすることで、ゲストひとりひとりが生産者や自然、地球に親近感を持ってもらい、その意識を高めるきっかけを提供する、これまでになかった新時代のコンセプトホテル。
エントランス/画像提供:本荘倉庫
エントランス/画像提供:本荘倉庫
そのためホテルで使用するリネンや食材は、コストが少々高くなっても、なるべく生産者の方の繋がりを大切に顔がわかるもの、地域社会貢献に繋がるものを選び、環境や生産者に配慮した意義ある消費活動を行っている。

部屋のあらゆるものがオーガニック製品



洋室/画像提供:本荘倉庫
洋室/画像提供:本荘倉庫
和室/画像提供:本荘倉庫
和室/画像提供:本荘倉庫
客室は、和室3部屋、洋室4部屋の計7部屋。アメニティや館内着、タオルやリネンなど、館内は出来る限りオーガニック製品にこだわり、石鹸はカンボジアの女性たちによるハンドメイド品を、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルはすべて国産を採用。

アメニティ/画像提供:本荘倉庫
アメニティ/画像提供:本荘倉庫
また、同ホテルは、エシカル・エコをコンセプトに「リサイクル」や「ウェイトロス」を意識した運営方針のため、通常ホテルにある使い捨て歯ブラシは客室に置かずゲストに持参してもらい、ペットボトル飲料、自動販売機の代わりにウォーターサーバーを設置して、ごみの削減に取り組んでいる。

地元箱根の食材を活かしたマクロビ、オーガニックが中心の食事



食事/画像提供:本荘倉庫
食事/画像提供:本荘倉庫
食事はマクロビ界の巨匠「キュイジーヌ・エ・サンテ リマ」岡田シェフの監修による、玄米・穀物・野菜を中心に動物性・乳製品を使わないマクロビオティックを中心に用意。

朝食/画像提供:本荘倉庫
朝食/画像提供:本荘倉庫
朝食/画像提供:本荘倉庫
朝食/画像提供:本荘倉庫
夜は、フレンチマクロビコース、朝は卵かけご飯と有機野菜を提供。オーガニックレストランのため、オーガニックワイン、箱根ビール、焼酎、緑茶、オーガニックジュース(別途料金)を用意しており、ジュースやウーロン茶、炭酸飲料はあえて取り扱わない。
食事/画像提供:本荘倉庫
食事/画像提供:本荘倉庫
また「ロクシタン」の創業者オリヴィエ・ボーサンがオーナーである、1830年創業の南仏グルメブランド「メゾンブレモンド」とコラボレーションし、こだわりのオリーブオイルや、多種のフレーバーを持つコンディメントビネガーや、トリュフ入り調味料を、食事やバーのメニューに取り入れている。

バリエーションに富んだ“エシカルアクティビティ”



日の出/画像提供:本荘倉庫
日の出/画像提供:本荘倉庫
アクティビティのヨガ/画像提供:本荘倉庫
アクティビティのヨガ/画像提供:本荘倉庫
さらに、滞在ゲスト向けのアクティビティとして、ヘアメイクスタイリング、ヨガ、ピラティス、Beautyクッキングクラスなど、自分磨きのスキルを習得に繋がる様々な体験プログラムを月替りで企画。

5月下旬以降はカンボジア発の、効能別にハーブを調合する薬草スチームサウナ「チュポン」のサービス提供の開始を予定している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

ビオテラスオルガニカ箱根(bio terrace ORGANiCA HAKONE)概要



住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1322-36
電話番号: 0460-87-0610
アクセス:箱根登山鉄道「早雲山駅」より徒歩8分程度
小田原駅発 伊豆箱根バス「湖尻・箱根園行き」「早雲山上」下車 目の前
料金:1泊2食付 平均25,000円~35,000円(税込)

情報:本荘倉庫

【Not Sponsored 記事】
温泉/画像提供:本荘倉庫
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