おれんじ食堂「アフタヌーンティー列車」が特別運行、青い海と極上スイーツを堪能
九州西海岸を熊本県から鹿児島県までつなぐ観光列車「おれんじ食堂」より、本格的なイギリス伝統のアフタヌーンティーを、みなまた和紅茶で楽しむ企画列車「アフタヌーンティー列車」が2018年4月18日(水)に運行される。
景色も食も堪能できる「おれんじ食堂」で優雅なアフタヌーンティー
この企画列車は、熊本県内でも有名な紅茶の産地「水俣」芦北四天王の和紅茶と、「湯の鶴迎賓館 鶴の屋」のランチを味わいながら、生バンド演奏を聴き、往復3時間かけてゆったりした列車の旅を楽しむというもの。
目玉のアフタヌーンティーは、ウエルカムティー・サンドイッチ・スコーン・ペイストリー、鶴の屋特製のランチも兼ねたオードブル付きで、豊かな土壌で丹誠込めて作られた和紅茶を、同乗するティータイムコーディネーターが、一杯一杯丁寧に淹れてくれる。アフタヌーンティーのマナーや、分かりやすい食べ方の解説付きなので、アフタヌーンティー初心者でも安心だ。
観光列車 おれんじ食堂って?
熊本県新八代駅から鹿児島県川内駅までの間の約120キロを3時間程度かけて1日に3便運行する、九州西海岸の美しい風景を眺めながら、ゆったり、のんびり、スローライクな旅を楽しむことがコンセプトの観光列車。
ホテルのロビーやカフェをイメージしたデザインの車両は2両編成で運行。ウェルカムドリンクサービスにはじまり、沿線の特産物をふんだんに使用した料理を味わいながら、九州西海岸の不知火海から東シナ海へと変わりゆく雄大な車窓の景色を存分に楽しめる。
また停車駅では、その地の特産品をお土産として提供したり、おもてなし市場「駅マルシェ」ではご当地の名産品とともに沿線住民とのふれあいを楽しむ時間も設けられている。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■運行日:2018年4月18日(水)
時間:12時台発~15時台着
運行区間:新水俣駅~新八代駅
定員:40名様(最小催行人数36名)
料金:8,800円(税込み)
<料金に含まれるもの>
・アフタヌーンティー ・乗車料金
(観光列車おれんじ食堂乗車料+おれんじ鉄道1日フリー乗車券)
応募締切:2018年3月31日
問合せ・予約
肥薩おれんじ鉄道株式会社
予約センター 電話 0996-63-6861 受付時間 9:30~17:00
熊本県八代市萩原町1-1-1
情報:水俣市役所
【Not Sponsored 記事】