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生誕60周年記念 「くまのパディントン(TM)展」京都で開催

ジェイアール京都伊勢丹7階に隣接する美術館「えき」KYOTOにて、児童小説パディントンの生誕60周年を記念した『くまのパディントン(TM)展』が、2018年2月8日(木)~3月4日(日)まで開催される。

バリー・メイシー画 商品化のためのアイデア画、1980年<br>
Illustrated by Barry Macey(C)Paddington and Company Ltd 2018
バリー・メイシー画 商品化のためのアイデア画、1980年
Illustrated by Barry Macey(C)Paddington and Company Ltd 2018

紳士な子ぐまが京都にやってくる!



ジョン・ロバン画 「ブラウン夫妻、駅でパディントンと出会う」、1992年<br>
Illustrated by John Lobban(C)John Lobban/HarperCollins 2018
ジョン・ロバン画 「ブラウン夫妻、駅でパディントンと出会う」、1992年
Illustrated by John Lobban(C)John Lobban/HarperCollins 2018
フレッド・バンベリー画 絵本『パディントンのかいもの』の原画、1973年<br>
Illustrated by Fred Banbery(C)Estate of Fred Banbery/HarperCollins 2018
フレッド・バンベリー画 絵本『パディントンのかいもの』の原画、1973年
Illustrated by Fred Banbery(C)Estate of Fred Banbery/HarperCollins 2018
アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半<br>
Illustrated by Ivor Wood(C)Paddington and Company Ltd 2018
アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半
Illustrated by Ivor Wood(C)Paddington and Company Ltd 2018
物語の主人公は、南米のペルーから一人でイギリスまで旅してきた紳士な子ぐま「パディントン」。ロンドンのとある駅でブラウン夫妻に出会い家族として迎えられ、さまざまな冒険談とともに街の人気者になっていくという物語は、1956年に原作者のマイケル・ボンド氏が、妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみによって誕生した。児童小説「パディントン」シリーズは現在、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けている。

R.W.アリー画 絵本『クマのパディントン』の原画、2007年<br>
Illustrated by R.W. Alley Illustrations copyright(C)R.W. Alley 2018
R.W.アリー画 絵本『クマのパディントン』の原画、2007年
Illustrated by R.W. Alley Illustrations copyright(C)R.W. Alley 2018
(C)P&amp;Co. Ltd. 2018
(C)P&Co. Ltd. 2018
パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ、各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などを公開。世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介していく。

アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半<br>
Illustrated by Ivor Wood(C)Paddington and Company Ltd 2018
アイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970年代後半
Illustrated by Ivor Wood(C)Paddington and Company Ltd 2018
ペギー・フォートナム画『くまのパディントン』の挿絵原画、1958年Illustrated by Peggy Fortnum(C)Paddington and Company Ltd 2018
ペギー・フォートナム画『くまのパディントン』の挿絵原画、1958年Illustrated by Peggy Fortnum(C)Paddington and Company Ltd 2018
また、福岡アジア美術館、Bunkamura ザ・ミュージアム、奥田元宋・小由女美術館などへも巡回予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

生誕60周年記念 くまのパディントン(TM)展



会期:2018年2月8日(木)~3月4日(日)
※会期中無休
会場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
開館時間:10:00~20:00(入館締切は閉館の30前)
※但し、百貨店の営業時間に準じ、変更になる場合有り。
入場料:一般800円(600円)/高・大学生600円(400円)/小・中学生400円(200円)
※( )内は前売および「障害者手帳」を提示の本人と同伴者1名の料金。
<前売り券>
販売期間:2018年1月1日(月・祝)~2月7日(水)
主な販売場所:チケットぴあ、ローソンチケットなど

情報:美術館「えき」KYOTO

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バリー・メイシー画 商品化のためのアイデア画、1980年
Illustrated by Barry Macey(C)Paddington and Company Ltd 2018
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