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全室スイートの豪華宮殿ホテル!和歌山の温泉宿「ホテル川久」に泊まってみたい

一見、西洋の湖畔に建てられた宮殿のような佇まいの建造物、実は和歌山県にある「南紀白浜温泉 ホテル川久」という日本国内に実存するホテルなんです。のどかな田辺湾沿いの風景と調和したロケーションにありながら、一歩館内へ入ると22.5金の金箔で覆われた豪華絢爛な黄金のロビーがお出迎え。まさに贅を尽くした非日常空間で、ちょっと特別な温泉旅行なんていかがですか?

南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光

まるで美術館に滞在している気分に浸れる豪華ホテル



白浜観光に便利な田辺湾沿いに位置する「白浜温泉 ホテル川久」は、世界中から招聘した建築家・クリエイターによる作品が随所に散りばめられた、まさに施設自体がひとつのアート作品とも言える唯一無二の温泉ホテル。

独自の世界を極めたこのホテルは1993年、最も優れた建築に授与される「第6回村野藤吾賞」を受賞。館内のオブジェやインテリアなど、目にするもの全てがアーティスティックなことから“美術館ホテル”と呼ばれることも。

22.5金の金箔で覆われた天井とローマンモザイク床が広がるホテルロビー/画像提供:カラカミ観光
22.5金の金箔で覆われた天井とローマンモザイク床が広がるホテルロビー/画像提供:カラカミ観光
まばゆい輝きに包まれた天高なロビーの黄金のドーム天井は、フランスの金箔職人ロベール・ゴアール氏によるもの。金メッキではなく、5cm四方、22.5金の金箔を1枚ずつ手作業で貼り付けた、職人技が光るなんとも贅沢な造り。

クリスマスの時期は、黄金のドーム天井がイタリアの職人が埋め込んだローマンモザイクに沿って並べられた、キャンドルの炎に照らされる、幻想的なキャンドルナイトの演出も加わります。

85室全てがスイートルーム



最高クラスの客室「プレジデンシャル スパ・スイート」/画像提供:カラカミ観光
最高クラスの客室「プレジデンシャル スパ・スイート」/画像提供:カラカミ観光
「ホテル川久」は85室の客室すべてがヨーロッパ調かつスイートルーム。最高247平米の広さを誇る、ホテル内最高クラスの客室「プレジデンシャル スパ・スイート」は、南紀白浜の空と海を独占するオープンテラスデッキと田辺湾を一望する天然温泉露天風呂付き。

海と一体化するインフィニティエッジの露天風呂/画像提供:カラカミ観光
海と一体化するインフィニティエッジの露天風呂/画像提供:カラカミ観光
海と一体化しているような感覚に陥る、インフィニティエッジの露天風呂を自分の客室にいながらいつでも楽しめるなんてまさに贅沢の極みですよね。

2016年リニューアルの温泉サロン「ロイヤルスパ 悠久の森」



温泉サロン ROYAL SPA/画像提供:カラカミ観光
温泉サロン ROYAL SPA/画像提供:カラカミ観光
温泉サロン ロイヤルスパ 悠久の森 テラスデッキ/画像提供:カラカミ観光
温泉サロン ロイヤルスパ 悠久の森 テラスデッキ/画像提供:カラカミ観光
2016年10月にリニューアルオープンした、温泉サロン「ロイヤルスパ 悠久の森」は、森に抱かれる湯量豊富な『岩風呂』、ミクロの泡が肌を優しく刺激し汚れを落としながら潤いを与える真っ白な『シルキーバス』、ソファに座り清らかな風に包まれながら身体をクールダウンする開放的な『テラスデッキ』を備えた、和洋両方の趣を設えた悠々たる造り。

温泉サロン ロイヤルスパ 悠久の森 内風呂/画像提供:カラカミ観光
温泉サロン ロイヤルスパ 悠久の森 内風呂/画像提供:カラカミ観光
内風呂は高野山の霊木とされる高野槙の大浴場。陶芸家の青山禮三氏の描く仙人画と、陶淵明の「山海経を詠んで」から抜粋された漢詩が不老長寿の願いを表現しており、その壁面は、柔らかな間接照明のライトアップで照らされ、幻想的なムードをより一層盛り上げてくれています。

悠久の森 脱衣スペース/画像提供:カラカミ観光
悠久の森 脱衣スペース/画像提供:カラカミ観光
パウダーコーナー・脱衣所も高級感があり、湯上がりまで優雅なスパタイムを過ごせそうです。

海景を眺めながら味わう「王様のビュッフェ」



王様のビュッフェ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフェ/画像提供:カラカミ観光
「ホテル川久」の「王様のビュッフェ」は、北海道と紀州の高級食材をふんだんに使った贅を尽くした山海のメニューがとても好評な、ホテル自慢のビュッフェディナー。

王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
王様のビュッフイメージ/画像提供:カラカミ観光
2015年春に登場して以来、長らく人気を博しているのは、北と西の味覚が料理人の手仕事により見事に昇華された料理の美味しさや盛り付けの演出はもちろん、まるで絵画のようなオーシャンビューを眺めながら味わえるこだわりのダイニング空間も理由のひとつ。メニューは季節によって都度変更されます。

最寄りの白浜空港からは車で15分の距離、JR白浜駅より無料送迎バスも運行しているので、白浜を初めて訪れる土地に不慣れな観光客にはうれしいですよね。一般的な畳張りに和室の温泉宿も情緒があっていいですが、たまにはこんな非日常に浸れるホテルでちょっと自分に贅沢をさせてあげませんか?(女子旅プレス/modelpress編集部)

南紀白浜温泉 ホテル川久



住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3745
アクセス:JR白浜駅より無料送迎バス運行あり/大阪なんばOCATより有料送迎バスあり(予約制)/羽田空港より
飛行機で約60分/白浜空港より車で15分/JR白浜駅より車で10分/阪和自動車道南紀田辺ICより19km

情報:カラカミ観光
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

【Not Sponsored 記事】
南紀白浜温泉 ホテル川久/画像提供:カラカミ観光
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