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テニアン島&ロタ島の魅力を徹底比較 人には教えたくないサイパンの離島で絶景ビーチを独り占め!

【テニアン島・ロタ島/女子旅プレス】最近旅好き女子の間で、身近ながらもしっかりリゾート気分を満喫できる「マリアナ」が再注目を浴びる中、日本から飛行機で3時間強のサイパン本島から、日帰りで行けるのが穴場のテニアン島とロタ島です。どちらも青く輝くビーチと手付かずの自然が魅力的ですが、実際に足を伸ばすならそれぞれの観光、ビーチ、グルメまであらゆる側面を考慮した上で選びたいですよね。そこで今回は各ジャンルごとの見どころをテニアン島、ロタ島の順に徹底的にご紹介。リピーターからはあまりの美しさに「人に教えたくない…」と思わずつぶやいてしまうほどの絶景スポットを数多く有する、サイパンからすぐに行けちゃうテニアン島、ロタ島どっちに行こうか迷った時の参考にしてみて下さいね。

【テニアン島】絶景:驚きの透明度!一度は泳いでみたいタガビーチ



透明度の高さに息を飲むタガビーチの絶景(C)Junji Takasago/MVA
透明度の高さに息を飲むタガビーチの絶景(C)Junji Takasago/MVA
海の美しさで知られるマリアナを代表するサイパンですが、テニアン島の海は本島を上回る透明感と言われています。一番の人気がメイン観光地であるサン・ホセ村にあるタガビーチ。

古代タガ王朝の時代は王専用のプライベートビーチだったと言い伝えられる場所で、以前CMロケ地となったことで日本人観光客の間でも一躍有名になりました。

切り立った岩場の小さな入り江に広がるガラスを透かしたような“テニアンブルー”の海は、人も少なくプライベート感たっぷり。驚くほど透明度が高く、ボートに乗れば船底の影が海底にハッキリとうつって見えるほど。シュノーケルをつけて海に顔をつければ小さな魚たちを簡単に見つけることができます。

【テニアン島】ビーチ:ロマンティックな星の砂が見つかるチュルビーチ



サンセットまでのんびり過ごしたいチュルビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
サンセットまでのんびり過ごしたいチュルビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
タガビーチよりも広々とした、穏やかな空気の流れるチュルビーチは、海水浴もいいですが浜辺を散歩しながら星の砂を探すのがおすすめ。

浜辺の砂を手のひらにすくってみると、指先に小さな可愛い星の形をした砂を見つけられるはず。白砂のビーチでロマンチックな宝探しを体験しちゃいましょう。

週末になるとBBQやピクニックを楽しむ地元の人たちも集まるので、よりローカルな雰囲気を味わえます。

【テニアン島】観光:多くの謎に包まれた神秘スポット・タガ遺跡



不思議な石柱が並ぶタガ遺跡で古代王朝に想いを馳せる(C)Junji Takasago/MVA
不思議な石柱が並ぶタガ遺跡で古代王朝に想いを馳せる(C)Junji Takasago/MVA
マリアナ諸島最大規模の古代タガ王朝の遺跡であるタガ遺跡は、推定約3,500年前に作られたと言われていますが、高さ約5mにおよぶ巨大な石柱タガ・ストーンが作られた理由や目的は解明されておらず、その多くは未だ謎に包まれたまま。

巨大な円形状に切り出した石柱の殆どは横倒しになったまま長い歴史を経て苔むし、かつてタガ王朝の都であった頃のまま直立するものは1本だけ。遺跡があるのはテニアン島の中心地、サン・ホセ村。北マリアナ諸島の旗には、このタガ・ストーンがチャモロ文化を象徴するものとして描かれています。

週末行けちゃう楽園リゾートのこともっと知りたい♡


【テニアン島】観光:まるで地球が生きているかのよう、ブロー・ホール



10メートル近くまで達する潮吹きは迫力満点!ブロー・ホール(C)Junji Takasago/MVA
10メートル近くまで達する潮吹きは迫力満点!ブロー・ホール(C)Junji Takasago/MVA
島の北東部の海岸にあるブロー・ホールは、高さ10メートル近くまで海水の柱が吹き上がる、ダイナミックかつ迫力のあるビューポイント。

岩場の一部が侵食され、その裂け目から、クジラの潮吹きのように勢い良く水飛沫が吹き上がることから「Blow(吹き上がる) Hole(穴)」と呼ばれています。

「ブロー・ホール」以外に「タイド・ブロー」「潮吹き海岸」など呼称はさまざまです。満潮で波やうねりが高いほど飛沫も高くなり、近づきすぎると服が濡れてしまうことや、岩場で足を滑らせると危険なこともあるので要注意。

晴天時なら地平線の向こうのサイパン島が見え、気候条件が揃えば虹がかかる瞬間に出会えることも。特に午後の時間帯は陽の光の加減から虹が出やすいそうなので、フォトジェニックな瞬間を見逃さないで。

【テニアン島】食べる:一度食べればやみつきの絶品チキンにかぶりつけ!J.C. Cafe



リピート必至の大人気メニュー Batterd Chicken(C)マリアナ政府観光局/MVA
リピート必至の大人気メニュー Batterd Chicken(C)マリアナ政府観光局/MVA
タガビーチと同じくサン・ホセ村にあり、海で泳いだ後や観光がてらにも立ち寄りやすい便利な立地が自慢の「J.C. Cafe」。ジュークボックスやビリヤード台があり、まるで映画のワンシーンに登場しそうなオールドアメリカンな雰囲気が魅力のカフェダイナーです。

看板メニューのJCバーガー、Tボーンステーキ、フライドカラマリ、パンケーキなど、まさにアメリカンなメニューが多く、ボリューム具合はさすが米国自治領といったところ。

その中でもBatterd Chicken(フライドチキン)はカリカリの皮をまとったジューシーなチキンが絶品で、一度食べるとほかのフライドチキンが食べられない…という人もいるほどリピート必至の大人気メニュー。

ホールサイズ(24ドル)で注文すると鶏まるごと1匹分の量が出てくるので、すべての部位が食べられます。チャモロ料理の「ビーフケラグエン」の美味しさも島一番と評判です。

夜中2時頃まで営業していて、ついお酒を飲みすぎちゃっても、往復とも送迎無料サービスがあるので安心。デリバリーもしてくれる、いい事ずくめのお店です。
お土産にも人気のテニアンペッパー(C)マリアナ政府観光局/MVA
お土産にも人気のテニアンペッパー(C)マリアナ政府観光局/MVA
ちなみにテニアン島は、世界一辛いと言われるテニアンペッパーの生産地。地元のスーパーマーケットに行けばペースト状のボトルが種類豊富に揃っているので、ひとつお土産に手に入れてみて。

ソースに混ぜてみたり肉料理や炒め物の味付けのアクセントにしたりとあらゆる料理に応用できます。

【ロタ島】絶景:究極の“ロタブルー”、神秘的な光のシャワーが差し込むロタホール



神秘的な光のシャワー “ロタブルー”の世界を泳ぐロタホール(C)Junji Takasago/MVA
神秘的な光のシャワー “ロタブルー”の世界を泳ぐロタホール(C)Junji Takasago/MVA
海のコンディションが良い日は、深さ70m近くまで見通せることもあるという抜群の透明度を誇るロタホール。世界中のダイバーたちが憧れるダイビングスポットで、洞窟の天井の穴から美しい海へと差し込む光のシャワーが非常に神秘的。海の世界に天国があったらこんな光景なのかも…と思ってしまうほどの神々しさです。

光のシャワーが綺麗に差し込むベストシーズンは4月~9月。“ロタブルー”を堪能するなら透明度の上がる11月~3月がおすすめ。10月にはイルカとの遭遇率もアップ!ロタの水温は年間を通して28°前後と暖かいので、季節を問わずダイビングが楽しめます。

まさにマリアナにおける奇跡の絶景と呼ぶにふさわしい、究極の“ロタブルー”の世界で、重力のない宇宙空間を漂うような浮遊感を体験してみて。

【ロタ島】ビーチ:世界の海好きが憧れる、フォトジェニックなテテトビーチ



真っ白な砂とロタブルーの海のコントラストが眩しいテテトビーチ(C)Junji Takasago/MVA
真っ白な砂とロタブルーの海のコントラストが眩しいテテトビーチ(C)Junji Takasago/MVA
ロタ島といえば、海好きの間ではそのビーチの美しさに定評がありますが、その中でも特におすすめなのが、ロタ空港とソンソン村の中間部にあるテテトビーチ。

ダイバーや海好きが選ぶ世界のベストビーチでも毎回上位にノミネートされる絶景ビーチで、2017年には雑誌のアンケートで世界のベストビーチ第2位にも選ばれました。

白砂の美しさはロタ島随一。遠浅で透明度も高い“ロタブルー”の海でシュノーケリングを楽しめば、カラフルでキュートな魚達がお出迎えしてくれて、なんだかマーメイドになった気分。

早朝や夕方は人影も少なく、プライベートビーチ気分を味わえるのも魅力的。シャワーやお手洗いも整備されていて、フォトジェニックな風景を眺めながら昼寝をしたり、日がな1日、時間を忘れてのんびり過ごせちゃいます。

【ロタ島】観光:ロタ島の記念撮影はここで決まり!ソンソン村展望台



ロタ島の絶景ビューポイント・ソンソン村展望台(C)Junji Takasago/MVA
ロタ島の絶景ビューポイント・ソンソン村展望台(C)Junji Takasago/MVA
海の絶景ポイントがロタホールであるなら、陸の絶景ポイントは「ソンソン村展望台」と言えるでしょう。

高台の展望台からソンソン村と通称”ウェディングケーキ山”と呼ばれるタイピンゴット山を一望でき、眼下に広がる村の景色は、まるでミニチュア模型のようでフォトジェニック。ぜひ写真におさめたいスポットです。

爽やかな青空、真っ赤な夕日、満点の星空とそれぞれの時間帯で異なる景色を楽しめますよ。山頂まではアップダウンの激しい山道が続くので、ツアーもしくは4WDのレンタカーで行くのがおすすめ。

【ロタ島】観光:大海原を望む野鳥たちの楽園バードサンクチュアリ



ロタ島東部の手つかずの野鳥の生息地、バードサンクチュアリ(C)Junji Takasago/MVA
ロタ島東部の手つかずの野鳥の生息地、バードサンクチュアリ(C)Junji Takasago/MVA
ロタ島東部の岬にあるバードサンクチュアリ。切り立った崖に沿って作られた遊歩道を歩けば、手つかずの大自然を飛び交う野鳥に出会えます。

固有種や絶滅危惧種など希少な野鳥も多く、まさに鳥たちのサンクチュアリ。通常ではなかなか見ることが難しい、鳥たちが優雅に飛ぶ様子をさらに上方から見下ろすことができ、運が良ければ巣作りをする姿や飛ぶ練習をしている鳥たちを観察できるかも。

眼前に広がるロタブルーの大海原の絶景と、澄み渡る鳥たちの声に心癒されるひとときを過ごせるはず。

【ロタ島】観光:これぞ南の島!圧巻のヤシロード、千本ヤシ



南国を象徴するヤシの木が立ち並ぶ姿は圧巻(C)マリアナ政府観光局/MVA
南国を象徴するヤシの木が立ち並ぶ姿は圧巻(C)マリアナ政府観光局/MVA
ロタ島を代表する観光スポットとして知られる“千本ヤシ”。その名の通り、かつて1000本のヤシが植えられた場所で、年月が経つとともに現在は数百本に減っていますが、空高く伸びたヤシが立ち並ぶ様子は壮大、かつ、いかにも南国らしい風景。

立ち並ぶヤシの木を横目に道を抜けると青い海が広がり、まさに南国感溢れる絶好のシャッターチャンス。夕暮れ時はヤシの木々に夕陽が差し込み、こちらも美しい思い出のワンシーンを演出してくれます。

たまにヤシの実が落ちてくることがありますので、頭上注意で散策してくださいね。

【ロタ島】食べる:ピッツアリアの名物シーフード&アメリカンフードで満腹に



ダイナミックに盛り付けられた名物「バケツえび」はオーダーマスト!(C)マリアナ政府観光局/MVA
ダイナミックに盛り付けられた名物「バケツえび」はオーダーマスト!(C)マリアナ政府観光局/MVA
ソンソン村に来たなら、東港近くにあるレストラン「ピッツアリア」の名物バケツえびやボリューム満点のピザでお腹を満たしてみては。

タコス、スペアリブ、パスタ、サラダなど、アメリカンスタイルの料理がメインですが、中でも絶対にチャレンジしてほしいのが名物の「バケツえび」。ダイナミックにバケツに入って出てくる色鮮やかで大きなエビの姿と、そのボリューム感にSNSで「いいね!」が付くこと間違いなし!

穏やかな風が心地よいテラス席で、地ビールを飲む至福のひとときを過ごせば日頃のストレスも吹き飛びそう。

【テニアン島・ロタ島】アクセス:ローカル線のキュートな小型飛行機で空の旅



スターマリアナ航空の小型飛行機からの風景(C)マリアナ政府観光局/MVA
スターマリアナ航空の小型飛行機からの風景(C)マリアナ政府観光局/MVA
サイパン本島から、テニアン島やロタ島への移動は、島民も日常的に利用しているスターマリアナ航空の小型飛行機で。

サイパンからはテニアン島まで片道15分、ロタ島まで30分ほどのフライト時間で、普段なかなか乗る機会のないキュートな小型飛行機の中から眼下に眺めるマリアナ色の絶景は言葉に表せないくらいの美しさ。

相場は1人当たり一往復$100程度から。フライトの予約は現地のオプショナルツアーからが便利ですが、旅慣れた方なら個人手配も可能です。

テニアン島とロタ島のこと、もっと知りたいあなたに♡



自然が作り出した天然プール スイミング・ホール(C)マリアナ政府観光局/MVA
自然が作り出した天然プール スイミング・ホール(C)マリアナ政府観光局/MVA
テニアン島とロタ島、2つの島の魅力を知るほど、次の連休はこんな綺麗な海で泳ぎたい!という気持ちが高まったのでは?日本からサイパン本島までのフライト時間が3時間ほどなので、夏休みや冬休みといった大型連休を待たずとも、週末や3連休で海外旅行が叶う身近さが嬉しいですね。

今回取り上げたテニアン島とロタ島を含む“北マリアナ諸島”の観光、グルメ、ホテル、ショッピング情報など、今イチ押しの楽園リゾートを特集したスペシャルマリアナページを、現在女子旅プレス上にて公開中。サイパンの13スポットと、テニアン島&ロタ島の12スポット、各島で必ず行って欲しい観光スポットを一挙紹介しています。

また、マリアナ政府観光局の公式ホームページでは、サイパン島、テニアン島、ロタ島のおすすめ30スポットを「マリアナ、30の宝もの。」にてご紹介中。写真家・高砂淳二さんが撮り下ろした美しいマリアナの写真は心が洗われるほど。あわせてチェックしてみて。

マリアナ旅のことならマリアナ政府観光局にお任せ♡


日本から3時間ちょっとのフライトで行けちゃう「近さ」、週末や3連休などちょっとの休みで行けちゃう「手軽さ」で、時差もたったの1時間。真っ青な海と白砂のビーチ、心に染み入るようなサンセットの情景が日常の疲れやストレスを癒やしてくれる身近なリゾート「マリアナ」。

フォトジェニックな写真が満載のマリアナ政府観光局公式インスタグラム/マリアナ政府観光局公式インスタグラムより
フォトジェニックな写真が満載のマリアナ政府観光局公式インスタグラム/マリアナ政府観光局公式インスタグラムより
サイパンからすぐに行けちゃう離島、テニアン島やロタ島なら観光客もそこまで多くはないので、絶景ビーチを独り占めできちゃうかも。

どこを切り取ってもフォトジェニックな風景に心が躍る絶景アイランドで、次の休暇にあなたが行ってみたいのはテニアン島とロタ島のどちらですか?(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:マリアナ政府観光局

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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