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日本から約3時間の楽園サイパン!進化するフォトジェニックリゾート・マリアナに再ブームの兆し

【サイパン/女子旅プレス】日本からわずか3時間強のフライトで、週末や3連休に気軽に行けちゃう人気海外旅行先のサイパン。テニアン、ロタと共に北マリアナ諸島に属し、波音をBGMにのんびり青い海を眺めているだけでも幸せな気持ちがこみ上げてきます。観光、ショッピング、ダイビングなどアクティビティも幅広く、ここ数年は新たなホテル、ショップ、レストランのオープンが相次ぎ、観光地としての魅力は増す一方。そんな知っているようで意外に知らない、近場の楽園リゾート・北マリアナ諸島とサイパンの魅力をご紹介します。

日本から約3時間の楽園サイパン!進化するフォトジェニックリゾート・マリアナに再ブームの兆し(C)Junji Takasago/MVA
日本から約3時間の楽園サイパン!進化するフォトジェニックリゾート・マリアナに再ブームの兆し(C)Junji Takasago/MVA

そもそも北マリアナ諸島って?



日本から約2,400キロ南に位置する北マリアナ諸島とは、サイパンをはじめ14の島々で構成される米国自治領のこと。日本人にも馴染みがあるのが主にサイパン、テニアン、ロタの3島です。

茅葺のパラソルがフォトジェニックすぎるフィエスタ前のマイクロビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
茅葺のパラソルがフォトジェニックすぎるフィエスタ前のマイクロビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
日本からわずか3時間ちょっとの距離で、日本にもっとも近い英語圏のビーチリゾートです。年間平均気温27℃の熱帯性気候で年中気温や湿度の変化がほぼない常夏の楽園。時差もたった1時間しかないので、日本が秋冬のビーチオフシーズンを迎えても、到着したその日にビーチで泳ぐことだってできちゃいます。

フォトジェニックな写真が満載のマリアナ政府観光局公式インスタグラム/マリアナ政府観光局公式インスタグラムより
フォトジェニックな写真が満載のマリアナ政府観光局公式インスタグラム/マリアナ政府観光局公式インスタグラムより
北マリアナ諸島特有の海の青さは“マリアナブルー”と称され、水深によってエメラルドグリーン、ターコイズブルー、ウルトラマリンとグラデーションのように移り変わり、水深30メートルまで潜っても透明度の高さは変わらぬまま。シュノーケルをつけて水中を覗けば、海の生き物が舞い踊る姿を簡単に観ることができます。

世界中の観光客を魅了するマリアナブルーの海に感動



サイパン最大の魅力と言える、驚くほど透き通ったマリアナブルーの海は、太陽を反射して宝石級のきらめきを放ち、世界中の観光客のみならず海を知り尽くしたダイバーたちさえも魅了してやみません。

1日7回色を変えるといわれるマイクロビーチ。夕暮れ時の美しさはこの世のものとは思えないほど(C)Junji Takasago/MVA
1日7回色を変えるといわれるマイクロビーチ。夕暮れ時の美しさはこの世のものとは思えないほど(C)Junji Takasago/MVA
中でも、サイパン島最大の繁華街ガラパンから気軽にアクセスしやすいマイクロビーチは、約1キロ続く白砂の浜辺と海の青さがコントラストになっていて、特に朝焼けと夕暮れ時のビーチは思わず息をのむ美しさ。1日に7回も海の色が変わると言われ、時の移ろいに合わせて様々な表情を見せてくれる、まさにフォトジェニックなビーチなんです。

ダイビングスポットとして穴場中の穴場とされるウイングビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
ダイビングスポットとして穴場中の穴場とされるウイングビーチ(C)マリアナ政府観光局/MVA
もっとプライベートな雰囲気を楽しむなら、観光客が比較的少ないサイパン北部のウイングビーチへ。海の美しさはまさに感動もの、穴場中の穴場なのでガイド付きのダイビングやシュノーケリングがおすすめです。

マリアナは泳ぎたくなるビーチがたくさん♡


10年連続ベストビーチ・ナンバーワン受賞!無人島・マニャガハ島へ日帰りトリップ



美しい海と木々の緑に覆われたパワースポット・マニャガハ島(C)Junji Takasago/MVA
美しい海と木々の緑に覆われたパワースポット・マニャガハ島(C)Junji Takasago/MVA
ダイビング、パラセーリング、バナナボート、シュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむなら、サイパンから高速フェリーでたった15分で到着する無人島・マニャガハ島へ。一面の真っ白な砂浜と驚くほど青く透明な海に囲まれたこの島は、ベストビーチ10年連続ナンバーワンに輝いた、世界に誇る絶景スポットです。

一帯が国定海中公園に指定され、島の周囲は1.5kmと簡単に歩いて一周できるほどの小ささ。現地の言葉、カロリン語で「一休み」を意味する、名前もキュートな可愛い島。

透明度の高い海で人目を気にせずマリンアクティビティを楽しむもよし、島全体をぐるりと冒険気分で散策し、手つかずの自然の美しさにのんびり豊かな時を過ごすのもおすすめ。

また、ここはアグルブ大酋長が眠る聖地として代々崇められ、墓を守るように生い茂るガジュマルの木には精霊が宿っていると信じられています。美しい海と緑溢れる木々に覆われたパワースポットのような島での非日常的なひとときを思う存分味わって。

海中で出会う神秘の絶景・グロット



サイパンの「青の洞窟」といえばグロット(C)Junji Takasago/MVA
サイパンの「青の洞窟」といえばグロット(C)Junji Takasago/MVA
サイパンで不動の人気を誇るダイビングポイントとして有名な海中洞窟グロット。断崖絶壁から116段の階段を下り、天然のプールへエントリーすると、まず海中の青の深さと透明感に感動するはず。

より深く潜ると、外界からまばゆい光のカーテンが差し込む神秘的な絶景が待っています。もし運が良ければウミガメに会えることも。ダイビング未経験者ならシュノーケルがおすすめです。

響きだけでもワクワクしちゃう!禁断の島の冒険



人が立ち入れない大自然の絶景・禁断の島(C)マリアナ政府観光局/MVA
人が立ち入れない大自然の絶景・禁断の島(C)マリアナ政府観光局/MVA
「禁断の島」なんて、物語の中に描かれていそうなネーミングの響きに思わずワクワクしてしまいますが、れっきとした実在するスポット。切り立った崖が俗界と切り離しているように見えることから「禁断の島」と呼ばれるようになったのだそう。

島の手前の天然プールではシュノーケリングを楽しめる(C)マリアナ政府観光局/MVA
島の手前の天然プールではシュノーケリングを楽しめる(C)マリアナ政府観光局/MVA
貴重な動植物が多く生息している自然保護区域に指定されているため、一般人は立ち入ることができませんが、絶景を高台から俯瞰で見下ろすことができます。

または、ガイド付きのアクティビティツアーで島の手前まで近づくことができます。ジャングルのような森の中を約30分間トレッキングした先に広がる絶景を見れば感動もひとしお。美しいビーチや洞窟、天然のプールでのシュノーケリングも体験できるので水着着用がベストです。

絶景の宝庫、フォトジェニックなマリアナをもっと見たい!


トロピカルな南国デザートで美味しくクールダウン♡



フォトジェニックなおしゃれカフェ、マンゴーシックス。ボリュームたっぷりのパッピンスは数人でシェアがおすすめ(C)マリアナ政府観光局/MVA
フォトジェニックなおしゃれカフェ、マンゴーシックス。ボリュームたっぷりのパッピンスは数人でシェアがおすすめ(C)マリアナ政府観光局/MVA
2015年にオープンした「カフェ・マンゴーシックス」は、マンゴーをたっぷり使ったトロピカルなジュースやパッピンスが人気のカフェ。ワッフルやハニーブレッド、パンケーキといった女子好みの手作りフードが充実。バーガーやチーズピザもボリュームがありながらお手頃で、コーヒーも豆からこだわった本格派です。

開放的なテラス席もあり、お洒落なインテリアが女子旅向け。ウォールアートやこだわりの家具をセンスよく配した画になる内装も、マリアナの旅の思い出の1ページとして記憶に刻まれそう。

マリアナ伝統のローカルフードにもぜひトライ!



伝統的なレッドライスのロコモコが人気のSALTY’S GRILL&CAFE(C)マリアナ政府観光局/MVA
伝統的なレッドライスのロコモコが人気のSALTY’S GRILL&CAFE(C)マリアナ政府観光局/MVA
マリアナを訪れたなら絶対に食べておきたいのが、伝統的な”チャモロ料理”やローカルフード。

ガラパン地区でも一際人気の「SALTY’S GRILL&CAFE」では2階の心地よい海風が吹き抜けるウッドデッキでチャモロ版バーベキューや、伝統的なレッドライスでアレンジしたロコモコがイチ押し。肉厚のハンバーグにクリーミーなソースがたっぷりかかっていて、トッピングの半熟卵をくずせばより一層美味しさがアップ!

17時から19時30分のハッピーアワー中は、1階のバーで地ビールや各種カクテルをリーズナブルに楽しめるので、昨年できたばかりのサイパンブリュイングの地ビールや自家栽培ミントを使ったモヒートで旅の夜に乾杯しましょう。絶品のマグロポキを味わえば、ミクロネシアのお魚の新鮮さに驚かされるはず。

女子旅の物欲を満たすショッピングタイム



海で遊んで美味しいディナーでお腹いっぱいになった後は、世界的なハイブランドをはじめ、バラエティ豊かなショップが入る「Tギャラリア サイパン by DFS」で免税ショッピングを楽しんでみるのはいかが?

無料シャトルバスが運行、夜は22時30分まで営業しているので、食後にそのまま夜の買い物に繰り出すことも可能です。

Tギャラリア サイパン by DFSでサイパンならではのアイテムをゲット(C)マリアナ政府観光局/MVA
Tギャラリア サイパン by DFSでサイパンならではのアイテムをゲット(C)マリアナ政府観光局/MVA
サイパン最大規模のコスメ売り場を有し、日本未上陸のコスメ「ベネフィット」や、ご当地キャラ・サイパンダのグッズショップもあり。ローカルにも人気のサイパンブランドショップ「670 Rock Steady Shop」のTギャラリア限定Tシャツやキャップもおすすめ。

プチプラお土産を選ぶならここ、ジョーテン ハファダイ ショッピングセンター(C)マリアナ政府観光局/MVA
プチプラお土産を選ぶならここ、ジョーテン ハファダイ ショッピングセンター(C)マリアナ政府観光局/MVA
また、サイパン最大のスーパーチェーン「ジョーテン ハファダイ ショッピングセンター」なら夜23時まで営業しているので、大手スーパーならではの豊富な品揃えから、アメリカならではの雑貨や日用品など、ローカル価格のプチプラお土産を買うのに最適です。

ガラパンやススペに店舗を構えており、すっきり深みのある味わいで人気のマリアナコーヒーや、サイパンの定番お土産テニアンペッパーも買えちゃいます。

マリアナの自然の恵みを凝縮した女子好みのソープ



北マリアナ諸島発のオーガニック石鹸はマストバイ!マリアナオーシャン(C)マリアナ政府観光局/MVA
北マリアナ諸島発のオーガニック石鹸はマストバイ!マリアナオーシャン(C)マリアナ政府観光局/MVA
サイパンで女子好みな旅のお土産をゲットするなら、北マリアナ諸島発コスメブランド「マリアナオーシャン」のハンドメイドソープが外せません。

ココナッツオイルやパームオイルをベースに、エッセンシャルオイルを加えて、一ヶ月間じっくりコールドプロセス製法で熟成させた手作りのオーガニックソープは、トロピカルな香りで使い心地も◎。

プルメリア、ノニ、コーヒーなど常時70種類を取り揃え、ひとつひとつに南国の海や山の恵みがぎゅっと閉じ込められています。

希望すればハンドメイドソープへのオリジナル刻印サービスもお願いできるので、渡す相手の名前を彫ってあげればより一層喜んでもらえそうですね。

サイパンで泊まるならここ!ベストホテル3選



最高の立地とマイクロビーチを眼下に望む人気ホテル、グランヴィリオリゾートサイパン(C)マリアナ政府観光局/MVA
最高の立地とマイクロビーチを眼下に望む人気ホテル、グランヴィリオリゾートサイパン(C)マリアナ政府観光局/MVA
1.アクアリゾートクラブサイパン

サイパンでは珍しい全室ヴィラタイプのリゾートホテルの「アクアリゾートクラブサイパン」。約150種類に及ぶ色鮮やかな草花に彩られた、高級感あふれるコテージスタイルの客室が自慢で、木のぬくもりを活かしたインテリアやラタンの家具に囲まれてゆったりとした時間を過ごせます。海を目の前にシェフが焼き上げるサンセットバーベキューが人気です。

2.フィエスタリゾート&スパ サイパン

ガラパンの中心地にあり、目の前は白砂のマイクロビーチ、ショッピングにも出かけやすく立地抜群のリゾートホテル。伝統ダンスショーやファイアーダンスも楽しめ、丸太造りのお洒落で南国感のあるビーチバーで大人のサンセットタイムを過ごせます。

3.グランヴィリオリゾートサイパン

なんといっても立地が最高の「グランヴィリオリゾートサイパン」。目の前には白砂のマイクロビーチと「Tギャラリア サイパン by DFS」があり、さらに「ジョーテン ハファダイ ショッピングセンター」もすぐそばと観光客に嬉しい条件揃い。

タガタワー、クリスタルタワー、メインウィングの3棟から成り、客室数はサイパン最大級。スタンダードからファミリータイプまで旅の目的に応じた幅広い客室の選択肢があるので、カップル旅行や女子旅はもちろん家族旅行にもおすすめです。

早い、近い、美しい!3連休は日本からすぐ行ける楽園「マリアナ」へ



近隣の海外リゾートの中でもひときわ短いフライトで行けて、島全体がコンパクトなので、短い滞在日数でも十分満喫できちゃう身近な楽園・サイパン。どこを見渡しても心を癒やすフォトジェニックな風景と出会えて、街へ繰り出せば美味しいグルメや格安スパといった楽しみも満載。

身近すぎる楽園マリアナへ(C)マリアナ政府観光局/MVA
身近すぎる楽園マリアナへ(C)マリアナ政府観光局/MVA
そんなサイパンを含む北マリアナ諸島の観光、グルメ、ホテル、ショッピング情報など、今イチ押しの楽園リゾート「マリアナ」を特集したスペシャルページを、現在女子旅プレス上にて公開中。

また、マリアナ政府観光局の公式ホームページでは、美しすぎるマリアナの30スポット等を紹介する「マリアナ、30の宝もの。」にて、サイパン、テニアン、ロタの豊富な魅力を、写真家・高砂淳二さんが撮り下ろした息をのむほどの美しいビジュアルと共に余すことなく紹介しているので、あわせてチェックしてみて。

次の連休は、日本から3時間ちょっとで辿り着く地上の楽園「マリアナ」の魅力を楽しみ尽くす旅に出てみませんか?(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:マリアナ政府観光局

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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