女子旅の最新ニュース&人気ランキング | 観光・グルメ・買物・ホテルの情報が見つかる[女子旅プレス]

【吉祥寺・三鷹】朝から晩まで遊び尽くす!おすすめ日帰りお出かけプラン

【吉祥寺・三鷹/女子旅プレス】今年5月に記念すべき開園100周年を迎える「井の頭恩賜公園」。そんな話題のスポットをはじめ、吉祥寺・三鷹周辺は、居心地のよいカフェや美味しい定食屋さん、ジブリファンなら一度は訪れたい「三鷹の森ジブリ美術館」、楽しく飲める「ハーモニカ横丁」など、朝から晩まで遊び尽くせるスポットがいっぱい!今回は週末のお出かけにぴったりの吉祥寺・三鷹を歩いて楽しむ日帰りお出かけコースをご紹介。

【吉祥寺・三鷹】朝から晩まで遊び尽くす!おすすめ日帰りお出かけプラン/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
【吉祥寺・三鷹】朝から晩まで遊び尽くす!おすすめ日帰りお出かけプラン/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス

ピクニックやデートにも!都会のオアシス「井の頭恩賜公園」(吉祥寺)



井の頭恩賜公園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
井の頭恩賜公園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
大正6年、日本で最初の郊外公園として開園して以来、都会のオアシスとして長年都民に愛され続ける「井の頭恩賜公園」。人気の理由は、桜や紅葉といった四季折々の表情を見せる豊かな自然だけではありません。

井の頭自然文化園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
井の頭自然文化園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
敷地面積の約3分の1を占める「井の頭自然文化園」では、キュートなニホンリスや、つぶらな瞳が愛らしいカピバラ、アカゲザルなど170種を超える動物たちが飼育されており、モルモットのふれあいコーナーでは約100頭のモルモットと触れ合えることから子どもから大人まで人気を集めています。
※モルモットふれあいコーナーは10:00~11:30、13:30~15:00の2回
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
井の頭自然文化園(C)モデルプレス
とりわけ女子がキュンとなること間違いなしのスポットが「リスの小径」。放し飼いのニホンリスたちが自由に遊びまわり、足元を横切っていきます。かたいクルミを割る姿を見ることができたり、なかには足元から体を駆け上り遊んでくる人懐っこいニホンリスもいて、その愛らしい姿に癒されること必至です。

井の頭弁財天/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
井の頭弁財天/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
また園内の奥に鎮座する「井の頭弁財天」には、江戸時代から学問、音楽や芸術、財宝を授ける神様として信仰されてきた、銭洗い弁天様がお祀りされています。本堂裏手にある龍の形をした銭洗弁天で、ご利益を願ってお金を洗ってみては?

井の頭恩賜公園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
井の頭恩賜公園/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
春になるとソメイヨシノが一斉に美しく咲き誇る園内を散策したり、井の頭池でスワンボートを漕いだりと楽しみ方はいろいろ。また、園内の至る所に子ども向けの遊具もあるので、家族でのお出かけにもぴったりです。

■井の頭恩賜公園
住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
電話番号:0422-47-6900
アクセス:JR吉祥寺駅から徒歩約5分

■井の頭自然文化園
住所:井の頭恩賜公園内
電話番号:0422-46-1100
営業時間:9:30~17:00(入場は16:00まで)
定休日:月曜日(月曜日が祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始
アクセス:JR吉祥寺駅から徒歩約10分


淹れたて宇治抹茶オレにほっこり「UNI STAND(ユニスタンド)」(三鷹)



UNI STAND(ユニスタンド)(C)モデルプレス
UNI STAND(ユニスタンド)(C)モデルプレス
朝から「井の頭恩賜公園」で遊んだら、のんびりお散歩がてら三鷹へ足をのばしましょう。その道すがら、公園西側沿いに店を構える「UNI STAND(ユニスタンド)」でちょっと一休み。

UNI STAND(ユニスタンド)/日本茶のスペシャリスト“茶リスタ”が提供してくれる(C)モデルプレス
UNI STAND(ユニスタンド)/日本茶のスペシャリスト“茶リスタ”が提供してくれる(C)モデルプレス
人気の宇治抹茶オレ520円(ホット)(C)モデルプレス
人気の宇治抹茶オレ520円(ホット)(C)モデルプレス
日本茶のスペシャリスト“茶リスタ”が点てた宇治抹茶オレや、抽出方法にこだわって淹れたコーヒーが楽しめると人気のこちらのカフェ。

特に宇治抹茶オレは、注文を受けてから一杯ごとに抹茶を点て、抹茶本来の旨みとほろ苦さが、まろやかなミルクとマッチした、やさしい口当たりが絶妙。また、月替わりで茶葉の異なる日本茶も楽しめます。

花見の時期は桜を眺めながら、ふわりと鼻を抜ける香り高い抹茶を味わえば、日本の春を感じられることでしょう。

■UNI STAND(ユニスタンド)
住所:東京都三鷹市下連雀1-16-1吉祥寺GALAXY III 002
電話番号:03-6408-9085
営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日
アクセス:JR三鷹駅から徒歩約15分


ジブリの世界に迷い込む「三鷹の森ジブリ美術館」(三鷹)



三鷹の森ジブリ美術館/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
三鷹の森ジブリ美術館/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
「天空の城ラピュタ」に登場するロボット兵/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
「UNI STAND」から少し南へ進むと、カラフルな外観の「三鷹の森ジブリ美術館」が見えてきます。

受付で出迎える大きなトトロや、屋上に見える「天空の城ラピュタ」のロボット兵、入り口天井のフレスコ画など見どころがいっぱい。美術館が掲げる「迷子になろうよ、いっしょに。」のキャッチコピーそのものの、不思議なジブリワールドがあなたを待っています。

入り口でまず驚かされるのが、美術館の入場券と引き換えにもらえるジブリ作品のフィルム付ききっぷ。一枚一枚違う絵柄がプリントされているため何がもらえるかはお楽しみ。

三鷹の森ジブリ美術館/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
三鷹の森ジブリ美術館/画像提供:三鷹の森ジブリ美術館(C)Museo d’Arte Ghibli
館内には、アニメーション映画ができるまでの過程がわかる展示室や、ここでしか見ることのできない短編アニメーションを上映する映像展示室「土星座」、図書閲覧室「トライホークス」に加え、企画展示も楽しみのひとつ。

観賞途中にお腹が空いたら、館内にあるカフェ「麦わらぼうし」で腹ごしらえ。「くいしんぼうのカツサンド」「ふぞろいのイチゴのショートケーキ」などジブリの世界観に浸れるメニューが味わえます。

また「紅の豚」に登場する空賊にちなんで名付けられた「マンマユート」というショップには、マックロクロスケ柄の手ぬぐいや、トトロの張り子細工など、ここでしか買えないオリジナルグッズがたくさん。展示だけでなく、ジブリ作品の魅力に触れられるんです。

最寄りのJR三鷹駅から行く場合は、南口から玉川上水沿いを美術館への案内看板を辿って徒歩約15分。もしくは三鷹駅南口から片道210円で運行している、スタジオジブリのデザインが施されたコミュニティバスに乗れば約5分。入場は日時指定の予約制です。

■三鷹の森ジブリ美術館
住所:東京都三鷹市下連雀1-1-83
電話番号:0570-055777
アクセス:JR三鷹駅から徒歩約15分
※チケットは日時指定の予約制、ローソンでのみチケット購入可能


近隣住民の胃袋を掴むボリューム満点定食が自慢「定食あさひ」(三鷹)



定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
「三鷹の森ジブリ美術館」から徒歩約10分。ボリューム満点、愛情たっぷりの手作りランチで、地元で人気の「定食あさひ」。

定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食あさひ/画像提供:ジェイアール東日本企画
民家を改装したお店のため、木製の引き戸を開けた先の空間は驚くほどアットホーム。

店主とのコミュニケーションが生まれやすい距離感のカウンター席、くつを脱いでくつろげる座敷席もあって、東京にいながら不思議と実家でごはんを食べているような気持ちになってくるほど。

定食あさひ/ほっけ定食950円/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食あさひ/ほっけ定食950円/画像提供:ジェイアール東日本企画
定食メニューは岩手産焼魚、唐揚げ、カレー、蒸し鶏などをメインに、一汁三菜で栄養バランスもばっちり。

18時半以降は、夜営業に切り替わり、ビール片手に定食を味わえ、コスパ良くお腹いっぱいになれちゃいますね。

■定食あさひ
住所:東京都三鷹市下連雀2-23-15
電話番号:0422-24-8071
営業時間:12:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:火曜・水曜日
アクセス:JR三鷹駅から徒歩約13分


「ハーモニカ横丁」のせんべろ居酒屋で飲み明かしちゃおう!(吉祥寺)



ハーモニカ横丁/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
ハーモニカ横丁/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
日が傾き始めたら、腹ごなしに吉祥寺まで歩いて戻って、1日の締めくくりに「ハーモニカ横丁」でせんべろ飲みを楽しみましょう。

ハーモニカ横丁/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
ハーモニカ横丁/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
吉祥寺駅前にある「ハーモニカ横丁」は、日中は商店街として営業し、夕方から大衆居酒屋や立ち飲み屋に明かりが灯り始め、年齢も職業もさまざまな人々がお酒を酌み交わす、まさにローカル色の濃いディープなスポット。おしゃれなカフェやショップが多い吉祥寺のイメージを覆し、肩の力を抜いて飲みたい大人のための、ちょっぴりレトロ感漂う横丁です。

コパンダ(C)モデルプレス
コパンダ(C)モデルプレス
数多の飲み屋の中でも、可愛いパンダのイラストが目を引く「コパンダ」は、屋台風の店構えとお酒が進む料理が自慢の人気店。

コパンダ/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
コパンダ/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
コパンダ/おつかれセット1,000円/(C)モデルプレス
コパンダ/おつかれセット1,000円/(C)モデルプレス
店内を見渡すと、店名通りのパンダの置物やイラストがいっぱい。まずは好みのお酒と料理3品がセットになった「おつかれセット」で乾杯。隠し味が旨みを引き出すポテサラや、お酒が進む牛モツ煮など、魅力的なメニューが目白押し。

この頃、新たな出会いの場としてもにわかにブームを呼んでいる横丁。吉祥寺・三鷹へのお出かけがてら「ハーモニカ横丁」で初めての横丁デビューを飾ってみてはいかが?

■ハーモニカ横丁
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1~2丁目
電話番号:0422-23-5900(一般社団法人 武蔵野市観光機構)
アクセス:JR吉祥寺駅から徒歩約1分

■コパンダ
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4ハーモニカ横丁内
電話番号:0422-22-9300
営業時間:16:00~翌2:00
定休日:無休
アクセス:JR吉祥寺駅から徒歩約3分


朝から晩まで吉祥寺・三鷹を遊び尽くそう♡



コパンダ/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
コパンダ/モデル:榊本麻衣、伊原めあり(C)モデルプレス
「井の頭恩賜公園」からスタートし、お散歩がてら一駅ブラブラ歩いて三鷹へ、「三鷹の森ジブリ美術館」で物語の世界に触れて心身をリフレッシュ、夜は吉祥寺へ戻って美味しいつまみとお酒を飲みながら楽しくハシゴ酒して気晴らしできる。吉祥寺・三鷹は朝から晩まで丸一日遊び尽くせる街なんです。

今回ご紹介したスポットを巡る道すがら、一本違う路地へ入れば、偶然素敵なお店に出会えたりと発掘しがいがあるのもこのエリアの魅力。

歩けば歩くほど新たな人や店との出会いがあって、自分だけのお気に入りスポットを見つける度に、きっとまた訪れたくなる。次の週末は電車に乗って、訪れるたびに“好き”が深まる吉祥寺・三鷹エリアへ遊びに行ってみませんか。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:JR東日本八王子支社

※掲載の情報は2017年3月現在のものです。営業時間・定休日・料金等は、事前に各施設にお問い合わせください。
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
Page Top