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SNSで注目されちゃう最高のヨーロッパ体験を「オランダ」で!観光都市徹底ガイド

【オランダ観光/女子旅プレス】日本から直行便で約12時間、西ヨーロッパに位置するオランダは、実は日本の九州ほどの大きさ。交通機関も発達しているから、首都アムステルダムから他の都市での観光も日帰りで楽しめちゃいます。そこで世界的にも訪れたい街として有名な、オランダのロッテルダムとユトレヒトの観光&グルメを欲張りに楽しむ女子2人旅へ出かけてみました。

SNSで注目されちゃう最高のヨーロッパ体験を「オランダ」で!観光都市徹底ガイド/モデル:片川ゆかり・佐々木瑠奈(提供写真)
SNSで注目されちゃう最高のヨーロッパ体験を「オランダ」で!観光都市徹底ガイド/モデル:片川ゆかり・佐々木瑠奈(提供写真)

首都アムステルダムから電車で日帰り旅



イエローとブルーの車体がお洒落なオランダ鉄道(NS)(提供写真)
イエローとブルーの車体がお洒落なオランダ鉄道(NS)(提供写真)
旅の出発点は、アムステルダム中央駅。東京駅のモデルともなった、美しい駅の前で記念撮影したら、駅構内で朝食を買ってオランダ鉄道(NS)に乗車。wi-fiもつながる列車で、みるみる変わる景色にテンションも上がります。

ロッテルダム中央駅 (提供写真)
ロッテルダム中央駅 (提供写真)
電車に揺られること約1時間。あっという間にオランダ第2の都市、ロッテルダムに到着です。前衛的な建築物で知られるロッテルダムですが、完成したばかりの駅も大きな矢印に似た近未来的な建築デザインで一際存在感を放っています。地下鉄とトラム乗り放題の1日券を買ったら、まずは建築めぐりへ出発。

オランダ・ロッテルダムは写真映えするスポットがたくさん



キュービックハウス(提供写真)
キュービックハウス(提供写真)
キュービックハウス(提供写真)
キュービックハウス(提供写真)
最初に向かったのはBlaak駅からすぐにある「キュービックハウス」。その名の通り、立方体が連なっている建物で、ここに人が住んでいるなんてびっくり。ロッテルダムのユニークな建築の中でも最も有名なんだそうで、思わず写真を撮りまくり。

巨大フードマーケットで地元の味をつまみ食い



マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
続いて「キュービックハウス」のすぐ近くに2014年にオープンした話題の場所、「マルクトハル」へ。ロッテルダムを拠点に、世界的に活躍する建築家集団MVRDVが設計した、オランダ最大の屋内フードマーケットはまるで巨大なトンネルみたい。

マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
中に入ると、壁や天井に描かれた色鮮やかな壁画…どこを撮っても絵になります。

マルクトハル/おもちゃみたいなドーナツ(提供写真)
マルクトハル/おもちゃみたいなドーナツ(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
あちこちからいい匂いが漂ってきて、カラフルなドーナツやケーキは可愛いくて、見ているだけで楽しい気分。さすがチーズの国だけありチーズまでカラフル。お土産にするのもいいかも。

マルクトハル/チーズもとってもカラフル(提供写真)
マルクトハル/チーズもとってもカラフル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
サラミやナッツを眺めていると店員さんがどんどんすすめてくれるから試食しまくり。本当に美味しくて何より安いから、たくさん買って帰りたくなっちゃう。新鮮な魚介類はその場で揚げてくれるから、お昼前だけどちょっとつまみ食い。白身魚のキベリングは、アツアツで美味しすぎる!

マルクトハル(提供写真)
マルクトハル(提供写真)
ちなみに夜は壁画がライトアップされてもっと綺麗なんだそう。

ロッテルダムの街並み(提供写真)
ロッテルダムの街並み(提供写真)
ロッテルダム(提供写真)
ロッテルダム(提供写真)
ロッテルダム(提供写真)
ロッテルダム(提供写真)
さらに建築を見ながらロッテルダムを散策。びっくりするような建物が多いから、ちょっと歩くだけで、アートな写真がたくさん撮れちゃいます。

地下鉄の駅(提供写真)
地下鉄の駅(提供写真)
地下鉄(提供写真)
地下鉄(提供写真)
地下鉄の駅もお洒落。トラムや地下鉄、バスがあちこち走っていてどこに行くにも便利です。

種類豊富な人気バッグブランドに目移り



SUSAN BIJL(提供写真)
SUSAN BIJL(提供写真)
SUSAN BIJL(提供写真)
SUSAN BIJL(提供写真)
次は日本でも人気の、ショッピングバッグのブランド「SUSAN BIJL(スーザンベル)」の直営店へ。シンプルだけどサイズとカラーが豊富で可愛い。限定カラーの白と黒もいいな。

Hotel New York(提供写真)
Hotel New York(提供写真)
ショッピングを楽しんだ後、ランチに向かっていたら、素敵なホテルに遭遇。

Hotel New York(提供写真)
Hotel New York(提供写真)
Hotel New York(提供写真)
Hotel New York(提供写真)
この「Hotel New York」がある場所は、ロッテルダムからニューヨーク向けの船が出発した歴史的な埠頭だそうで、フロントも船のようなデザイン。ディスプレイには船グッズが並んでいてお洒落!いつか泊まってみたいものです。 

ロッテルダムのランチは話題のフードコートで



FENIX FOOD FACTORY(提供写真)
FENIX FOOD FACTORY(提供写真)
ようやくお待ちかねのランチタイム。ホテルから橋を渡ってすぐのところにある、話題のフードコート「FENIX FOOD FACTORY」へ。

FENIX FOOD FACTORY(提供写真)
FENIX FOOD FACTORY(提供写真)
倉庫を改装した広い空間には、パン屋やコーヒーショップ、オーガニックカフェ、チーズショップ、ブリュワリーなどが入っていて大盛況。サンドイッチやスイーツ、和食まであって、どれも美味しそうで迷いつつ、みんなが食べているモロッコ料理をチョイス。

フムスやオリーブなど、4種類のパンのセットとミントティーは本格派の美味しさ。お酒が飲みたくなって途中で地ビールを追加しちゃいました。

水陸両用観光バスで一味違う観光を



スプラッシュツアーズ(提供写真)
スプラッシュツアーズ(提供写真)
そして、ロッテルダムの最後に「スプラッシュツアーズ」を体験。クルーズとバスをこれ1つで体験できちゃう水陸両用観光バスなのですが、陸を走っていたバスがそのまま川に入っていく瞬間はなかなかスリル満点。

さきほど訪れた「キュービックハウス」も回るコースで、街とのお別れを惜しみつつ観光を楽しみました。駅へ戻り、次の街ユトレヒトに向かいます。 

ユトレヒトの駅で食べられる名物コロッケ



クロケットの自販機(提供写真)
クロケットの自販機(提供写真)
オランダ第4の都市ユトレヒトは、オランダのちょうど真ん中に位置し、ロッテルダム中央駅からはオランダ鉄道で約40分の道のり。

アツアツのコロッケ(提供写真)
アツアツのコロッケ(提供写真)
駅に着いて早々、オランダ名物の「クロケットの自販機」を発見。お金を入れて扉を開けると、出来たてアツアツのコロッケが!衣はカリカリ、中はとろ~り。美味しくって何個でも食べられちゃいそう。

色彩豊かな花に彩られたユトレヒトを観光



運河沿いにずらりと並ぶお花(提供写真)
運河沿いにずらりと並ぶお花(提供写真)
この地域で土曜日はフラワーマーケットの日。運河沿いにずらりと並ぶ色とりどりの花々に、元からお花好きの私たちは大興奮。ブーケが10ユーロもしないってどういうこと?見てるだけでも楽しいけれど、やっぱり欲しくなっちゃう。ホテルの部屋に飾ってもいいよね。

カラフルな花々に目移り(提供写真)
カラフルな花々に目移り(提供写真)
歩いていたら、人でにぎわっているお店を発見。「FLIET WINKEL」という、フリッツ(フライドポテト)のお店みたい。ここはオーガニックのジャガイモを使っていて、新聞社のフリッツコンテストでも優勝している人気店だそう。ジャガイモの味が濃くって、オランダの揚げ物レベルの高さを改めて実感。

世界にひとつしかない「ミッフィーミュージアム」へ



ミッフィーミュージアム(提供写真)
ミッフィーミュージアム(提供写真)
実は、ユトレヒトは「ミッフィー(オランダでは“ナインチェ”)」の生みの親、ディック・ブルーナさんが住む街。世界にひとつしかない「ミッフィーミュージアム」はもちろん、入った瞬間からどこもかしこもミッフィーワールド。

ミッフィーミュージアム(提供写真)
ミッフィーミュージアム(提供写真)
ミッフィーミュージアム(提供写真)
ミッフィーミュージアム(提供写真)
体験型ミュージアムなので、まるでミッフィーの絵本の中に飛び込んだみたい。フォトジェニックな空間にテンションがあがって、たくさん写真を撮っちゃいました。

ミッフィーミュージアム(提供写真)
ミッフィーミュージアム(提供写真)
セントラールミュージアム(提供写真)
セントラールミュージアム(提供写真)
セントラールミュージアム(提供写真)
セントラールミュージアム(提供写真)
カフェでひと休み(提供写真)
カフェでひと休み(提供写真)
「ミッフィーミュージアム」の向かいにある「セントラールミュージアム」には、ブルーナさんのアトリエを再現したコーナーも。日本から届いたファンレターが展示してあったり、世界中で愛されているのを実感。じっくり堪能したあとは、カフェでひと休み。

レンタル自転車に苦戦(提供写真)
レンタル自転車に苦戦(提供写真)
「セントラールミュージアム」で「リートフェルト・シュローダー邸」に向かう際に、自転車をレンタル。身長の高いオランダ人向けの自転車は、私たちにはかなり大きくて、乗るのにひと苦労…ちょっとしたおもしろ恐怖体験でした。

街のあちこちで可愛いミッフィーを発見



ミッフィーの信号機(提供写真)
ミッフィーの信号機(提供写真)
次は、街歩きをしながらミッフィー探しへGO!駅構内や街のあちこちにミッフィー像を発見。アーティストがペイントしたミッフィー像は、それぞれオリジナリティーがあって見比べるのも楽しいんです。ユトレヒト中央駅の近くには、世界にひとつのミッフィー信号が。日本にも作ってほしいくらいの可愛さ。

ミッフィーのチョコ(提供写真)
ミッフィーのチョコ(提供写真)
ミッフィーのサブレ(提供写真)
ミッフィーのサブレ(提供写真)
ブルーナさんが通っていたケーキと焼き菓子のお店「Theo blom」で、ミッフィーのチョコとサブレをお土産に購入しちゃいました。

ユトレヒトのパンケーキ&豪華ホテルも体験



オランダ名物のパンケーキ(提供写真)
オランダ名物のパンケーキ(提供写真)
そして、運河沿いにある「De Oude Muntkelder」で、オランダ名物のパンケーキを初体験。トッピングが食事系からスイーツ系まで種類豊富。薄くてもちもちの生地がすっごく美味しいんです。

グランドホテル カレル5世(提供写真)
グランドホテル カレル5世(提供写真)
お散歩がてら、ユトレヒトにある5つ星ホテル「グランドホテル カレル5世」にも足を運んでみました。修道院や軍病院だったという歴史ある建物は一見の価値あり。中庭なら宿泊していなくてもお散歩が楽しめます。ミシュランの星つきのレストランもおすすめ。

ユトレヒトは、お洒落なアムステルダムとも、近代的なロッテルダムとも違う、歴史を感じさせる古い街並みが印象的。今回訪れたのは土曜日で、中心部は人がいっぱいだったけれど、ちょっと歩くだけでとってものんびりとした雰囲気に包まれています。

まだまだある!オランダのおすすめ地方都市



初めて訪れたオランダは観光も食も魅力いっぱい(提供写真)
初めて訪れたオランダは観光も食も魅力いっぱい(提供写真)
今回初めて訪れたオランダは、街がとにかく可愛いくってお洒落で、何を食べても美味しくて、すっかり大好きな国になっちゃいました。地方によって雰囲気が違うのもとても楽しいので、次に行ってみたいオランダ国内の別の地方都市も少しご紹介します。

オランダのおすすめ地方都市1.「ハーグ」



ハーグ(提供写真)
ハーグ(提供写真)
アムステルダムからオランダ国鉄で50分のところにある、オランダ第3の都市「ハーグ」は、オランダ王室や政府機関が置かれた、政治の中心地。

ショッピングのほか、世界的に有名なフェルメールの『真珠の耳飾の少女』を展示する「マウリッツハウス美術館」や、北海に面したリゾート地、スケフェニンゲンの海岸など自然もあり、落ち着いた雰囲気ながらオランダのいろいろな顔が見られます。

オランダのおすすめ地方都市2.「アーネム」



アーネム(提供写真)
アーネム(提供写真)
アムステルダムから約1時間、ファッションの街と呼ばれるアーネム。有名なファッションアカデミーがあり、才能あるデザイナーがブティックを構えたり、お洒落なお店がいっぱい。

ゴッホの最大のプライベートコレクションが見れる「クレラー・ミュラー美術館」や、オランダ最大の国立公園があったり、市街地には劇場、映画館、カジノなどもあり1日中見どころの多い街です。

オランダのおすすめ地方都市3.「ザーンダム」/「ザーンセスカンス」



ザーンダム(提供写真)
ザーンダム(提供写真)
アムステルダムからオランダ国鉄で15分。ザーンダムの駅周辺には、オランダの伝統的な家を積み上げたようなホテル「Inntel Hotels Amsterdam Zaandam」をはじめ、おとぎの世界のような街並みが広がります。

ザーンセスカンス(提供写真)
ザーンセスカンス(提供写真)
オランダらしい風景が見たいならザーンダムからすぐ近くのザーンセスカンスへ。12基の風車とカラフルな家が立ち並ぶ可愛い景色は、絶好の撮影スポット。風車村までは、ザーンダム駅から2つ目のザーンダイク・ザーンセスカンス駅から徒歩15分程度です。

初めてのヨーロッパにも!魅力いっぱいのオランダ



このように、オランダには魅力あふれる地方都市がたくさん。アムステルダムから電車で1時間以内で行ける場所が多く、街ごとに異なる雰囲気や名物、美しい風景を気軽に楽しむことができるのがオランダ旅行の醍醐味ですね。

KLMオランダ航空(提供写真)
KLMオランダ航空(提供写真)
客室インテリア、シートまで有名オランダ人デザイナーがデザイン<写真はビジネスクラス>(提供写真)
客室インテリア、シートまで有名オランダ人デザイナーがデザイン<写真はビジネスクラス>(提供写真)
今回のオランダ旅行で利用した「KLMオランダ航空」の飛行機は、鮮やかなスカイブルーと王冠のロゴマークがお洒落。機内も客室乗務員さんの制服から、シート、インテリアまで有名オランダ人デザイナーがデザインしているから、とっても洗練された雰囲気なんです。

エコノミークラスの鮮やかなブルーのシート(提供写真)
エコノミークラスの鮮やかなブルーのシート(提供写真)
エコノミークラスの食事トレーもオランダの焼物をイメージした素敵なデザイン(提供写真)
エコノミークラスの食事トレーもオランダの焼物をイメージした素敵なデザイン(提供写真)
機内食のパッケージにも、オランダらしいタイルなどがデザインされていて、可愛いものがいっぱい。機内のアメニティなども写真映えします。

また、アムステルダムのスキポール空港は、人気ナンバーワンを誇るヨーロッパの玄関口。空港内には免税ショッピングだけではなく、なんと美術館やカジノまであって、シェアしたくなる体験が盛りだくさん。インターネット環境も充実していて、待ち時間も有意義に過ごせますよ。

日本からも直行便で行きやすく、色々な新しい文化、新しい体験を欲張りに満喫できるオランダ。みんなに自慢できちゃう、ヨーロッパでの思い出をたくさん作ってみませんか。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:KLMオランダ航空

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。協力:auk

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