屋外ビアガ併設の巨大アート空間がオープン 光る浮き輪パレードも
7月18日、東京・豊洲に「新豊洲アート広場」がオープンする。
この広場は、ゆりかもめ・市場前駅から徒歩2分、晴海サイドの運河沿いにて開業するもの。今後継続的に展開する予定の「新豊洲パブリックアートコレクション」の第1弾として、国内外で活躍する新進気鋭の日本人アーチストによる大型3作品が展示される。3つのアート作品が豊洲に出現
植樹エリアの、全長約30メートルの防風フェンスに施す巨大作品「風の色」は、新豊洲のまちづくりが進むに連れて、この場所で沢山の人々の間を吹き抜ける風が、様々に変化していくイメージをヴィヴィッドな色使いで表現した。
新豊洲の草原に、動物型のパネル200体を設置する作品「ART ZOO」は、遠目に見ると、まるで本物の動物たちが草を食んでいるようで、まるで今にも動き出しそうな不思議な感覚にとらわれる。
広場に夜が訪れると、100個の光る浮き輪を使った作品「TOYOSU RING」がカラフルに点灯。刻々とその色を変えていく浮き輪は、一つ一つが人間の個性を、そして光がシンクロしていくことが人間のコミュニケーションを表している。
海風に吹かれながら楽しむビアガーデンも
また広場では、9月27日(日)まで週末と祝日を中心に、屋外ビアガーデン「Green Cross」も不定期で営業。特設ウッドデッキにはガーデンセットが並び、海風の吹く中アート作品に囲まれながら、日本のクラフトビールと大型キッチンカーでの本格料理を楽しめる。
オープン初日の18日には、光る浮き輪を付けて豊洲の街をパレードする「TOYOSU RING RUN」を、翌日19日には、「ART ZOO」の動物たちを小さくしたような木の板に、思い思いの色や柄を描いて、ミニチュアサファリパークを作り出すワークショップも実施される。(女子旅プレス/modelpress編集部)
<オープニング営業時間>
7月18日(土)12:00~22:00
7月19日(日)12:00~21:00
7月20日(月・祝日)12:00~20:00
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