「ガキ使」「エヴァ」ブース&バリ風ビアガも、お祭り気分で楽しむ日テレ夏イベ開幕
7月25日(土)~8月30日(日)まで、日本テレビの夏の恒例イベント「超☆汐留パラダイス!ー2015SUMMERー」が開催。今回は、例年以上にパワーアップしたイベントの見どころをご紹介。
汐留で行われる同イベントは通算12回目。今年から「超☆汐留パラダイス!ー2015SUMMERー」へと名称を変えリニューアルした。イベント期間中は、汐留の街と日本テレビ周辺で、同局の人気番組とコラボしたブースや脱出ゲーム、ライブステージ、ビアガーデンなど、都心で“パラダイス”を表現した夏を企画を多数体験出来る。
「ガキ使」の笑ってはいけないバスツアーが運行
今回のイベントでは、目玉企画の1つとして「ガキの使いやあらへんで!!」の大晦日恒例企画、笑ってはいけないシリーズの「絶対に笑っては行けないバス」に実際に乗車できるバスツアーを、1日7~8本運行。
特別仕様のバスで約40分間、芸人が車内をトークで盛り上げながら汐留の町を走行する。道中、実際に4組ほどの芸人たちが次々と乗り込み目の前でネタを披露。ネタで笑ってしまった乗客には、番組同様、罰隊のお仕置き棒による罰ゲームが執行される。
またバスの待合所では、笑ってはいけないシリーズでお馴染みの、笑いの仕掛けの数々の展示も行われている。
エヴァンゲリオンと脱出ゲームがコラボ
日テレタワー2階ロビーでは「リアル脱出ゲーム×エヴァンゲリオンー第3新東京市からの脱出 あなたの作戦が、人類を救うー」を開催。
舞台は第3新東京市、使徒との戦いの中でピンチを迎えたシンジとレイを救うべく、挑戦者はミサトから指令を受け、初号機と零号機に適切な指示を出す役目を与えられる。
今回用意されたゲームの解答率は1割とかなりの難易度。制限時間60分の内に、ヒントの散りばめられた部屋から解決の糸口を見つけ、全ての謎を解き明かし、適切な指示を与えられればクリアとなる。
また、同フロアではここだけでしか手に入らない限定グッズも取り扱う「エヴァショップ」もオープン。初号機や登場人物の等身大フィギュアと写真撮影することも可能で、同フロアへ至るまでのエスカレーターなどにも、おなじみの警報マークが至る所に貼られているので、エヴァンゲリオンの世界観を見て体験して楽しむことが出来る。
笑点の縁日でお祭り気分
日テレタワー1階では、長寿番組「笑点」とコラボした「笑点街」にて、「笑点 座布団釣り」や「圓楽の腹黒危機一髪!」といった参加型のゲーム6種類が体験可能。
実際に日比谷神社から分社された「笑点神社」も設けられており、まるで縁日のような空間で、童心に戻って子どもから大人までが楽しく遊べる。
パラダイスのようなビアガーデンで冷えたビール堪能
地下2階ゼロスタ広場には、トロピカルな花と緑がふんだんに飾り付けられた、バリ風のお洒落なビアガーデン「トロピカルビアガーデン&カフェ」がオープン。
メニューはアルコールと、ランチでもディナーでも気軽に楽しめるよう20種類以上のフードを用意。キンキンに冷えたビールやカクテル、そしてお酒に合う肉のスペシャルプレートやフィッシュ&オニオン、暑い季節こそ美味しいカレー、冷製パスタ、ひんやり冷たいかき氷などのスイーツ類も充実の品揃えだ。
このほかにも、1階大屋根広場「バケモノの子ステージ」では、夏のよしもとお笑い100選や日テレアナウンサーが自由にトークを繰り広げる「アナトーク!」を鑑賞できるほか、「世界の果てまでイッテQ!」で過去に放送されたスペインのカブ祭りを再現したゲームやファミリーゾーンなど、幅広い世代がお祭り気分で夏を満喫出来る多彩な企画が用意されている。(女子旅プレス/modelpress編集部)
超☆汐留パラダイス!ー2015SUMMERー概要
日程:7月25日(土)~8月30日(日)10:00~21:00
会場:汐留・日本テレビ周辺
チケット:入場無料(一部アトラクション有料)
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