船橋「ららぽーとTOKYO-BAY」全600店舗に拡大 2028年夏に全面開業へ

提供:女子旅プレス

「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」は、2025年10月に開業した北館I期エリアに続き、II期エリアを2028年夏に全面開業する予定だ。店舗数を拡大するだけでなく、スポーツ・エンターテインメントイベントに対応する屋内型スタジアムコートも新設する。

店舗数拡大で叶える多様な買い物体験



今回のII期エリア再開業にあたって、2028年夏には、これまで約150店舗だった店舗数を約200店舗に拡大し、ららぽーとTOKYO-BAY全体で約600店舗となる予定。高感度のファッション、雑貨等に加え、食物販ゾーンを拡充するなど、多様な買い物体験が可能となる。
北館II期エリア エントランスイメージ(提供素材)
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北館II期エリア 食物販ゾーンイメージ(提供素材)

屋内型スタジアムコート新設や「ハーバー通り」も拡幅



北館II期エリア 屋内型スタジアムコートイメージ(提供素材)
1981年の開業当時より地域に賑わいを創出してきた中央広場は、約3倍の広さとなる屋内型スタジアムコートへアップデートする。また、LaLa arenaTOKYO-BAYやららテラスTOKYO-BAYとも連携し、街全体でスポーツ・エンターテインメントを楽しめるようなイベントやコンテンツも検討。ショッピングだけではない新しい商業施設の楽しみ方ができる。
「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」屋内型スタジアムコート(提供素材)
「三井ショッピングパーク ららぽーと堺」屋内型スタジアムコートのイベントの様子(2024年11月)(提供素材)

ハーバー通りを2倍に拡幅、より快適なショッピング体験を実現



ハーバー通りⅡ期完成時予定 イメージ(提供素材)
ららぽーとTOKYO-BAYの中心に位置する約350mの屋外空間「ハーバー通り」を2倍に拡幅するとともに、遊具を備えた人工芝生広場を新設。滞在機能を充実させることで買い物にとどまらない、豊かな時間を楽しめる空間へと変化する。(女子旅プレス/modelpress編集部)

「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館」概要



所在地:千葉県船橋市浜町2-1-1
開業時期:2028年夏予定
アクセス:JR京葉線・JR武蔵野線「南船橋」駅徒歩5分
京成本線「船橋競馬場」駅徒歩5分(無料送迎バス有り)
JR「津田沼」駅よりバス15分
JR「船橋」駅よりバス15分

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