横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット、初のライブキッチン登場 本場ドイツの味が楽しめる注目グルメ公開
提供:女子旅プレス
横浜赤レンガ倉庫で、「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」が2026年11月20日(金)から12月25日(金)の期間限定で開催。約60店舗が集結し、本格グルメや生木ツリー、週替わり体験企画などを展開する。
もっと写真を見る「つながり」をテーマに掲げる同イベントは、2010年に初開催して以来17回目を迎え、昨年は約121万人の来場を記録した日本有数の冬の風物詩。会場装飾をクリスマスマーケット発祥の地であるドイツから取り寄せるなど、本格的な世界観を表現する。
今年はドイツ現地視察を通じて着想を得たライブキッチン型の店舗が初導入。目の前で香ばしく焼き上げる「Maruni Wursthaus」の「自家製ソーセージ盛り合わせ」をはじめ、原木の生ハムをスライスしてトッピングする「THE PIZZA YOKOHAMA」の「マルゲリータ プロシュート」、揚げたての香りやふっくらとした食感を提供する伝統菓子「クラップフェン」が並び、調理の臨場感とともにできたての味わいが楽しめる。
約60の飲食・物販ブースには、本場ドイツで親しまれる多彩なメニューがラインアップ。ドイツでトレンドとなっている「ホワイトグリューワイン」は約20店舗で提供され、フルーティーで飲みやすい味わいを会場限定のオリジナルマグカップとともに堪能できる。
「World Christmas toroli」によるツリー状の「サンタさんのX’masローストビーフツリー」や、1日100食限定となる「Himmel der Bayern」の「北海道産牛肉のシチューパングラーシュ」、1日200食限定の「ERDING WINTER STUBE」による「削りたてチーズのクリスマスミートボール&マッシュルーム」、同じく1日200食限定でサンタの顔をあしらった「Wish & Smile Link Cafe」の「サンタさんのしあわせチュロス(シナモンorチョコ)」といった限定フードも揃う。
ドリンクでは、あぶったラムとシュガーで仕上げる1日100杯限定「Rot,Weisse & Berlin Love BRLO」の「ファイヤーツァンゲンボウレ」や、シナモンとクローヴが香る1日30杯限定「MAISEL&FRIENDS」の「ドイツ産グリューワイン白」、1日100杯限定「フルーツワインとスイーツのお店」の「サンタブラウニーココア」、3種のキャラクターを模した「Christmas Dining LECKER」のラテなどが登場。さらに「午後の紅茶」からは、限定の「メリーホワイトミルクティー」や「ホリデーミルクティー<ピスタチオ&ベリー>」を含む全9種のドリンク&フード、数量限定マグカップがお目見えする。
グッズコーナーには、ドイツ生まれの「リッター・スポーツ チョコレート」、オーストリア・ウィーンの老舗による「PERZY スノードーム」、ローマ字や数字を入れられる「PAPEL」の「名入れオーナメント」など、自宅用やギフトに適したアイテムが並ぶ。
食べる・買うだけにとどまらない週替わりの体験型コンテンツも初展開となる。12月7日(月)から11日(金)は「Allish」による「ガラスボールオーナメントづくり」、12月12日(土)から18日(金)は移動型写真館「Movin’ Studio -旅する写真館-」による撮影、12月19日(土)から25日(金)は「フラワーショップ L.i.F design」によるブッフェスタイルのフラワーワークショップ「CHRISTMAS BOUQUET BAR」が実施される。
毎年好評を博す完全個室「プレミアムラウンジ」は5棟限定で設置。サンタの家や子ども部屋、ジンジャーマンの家、西洋のリビング、ギフトファクトリーをテーマにしており、ツリーと横浜港を望みながら優雅な時間を過ごせる空間となっている。料理は館内レストラン「Cafe & Rotisserie LA COCORICO」が手掛けた贅沢なオードブルを提供する。
また12月6日(日)限定で「ニコラウスDAY supported by フェレロ ロシェ」を実施。12時・15時・18時に聖ニコラウスへ「メリークリスマス」と声をかけた小学生以下の子どもにチョコレート「フェレロ ロシェ」がプレゼントされるほか、ゴールドに輝くクリスマスツリーも設置される。
メイン会場のシンボルとして、高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用したクラシカルなクリスマスツリーが鎮座。約2万球のLEDが灯り、15分ごとに約5分間の光の演出が行われる。演出内容は週替わりで変化するほか、テーマの「つながり」を表現した特別演出も披露。使用後の木材は2号館1階の「ものとアート」と連携しワークショップ等で再活用される。会場内には全長約30mの「イルミネーションルーフ」や「光のトンネル」も広がる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
・期間:2026年11月20日(金)~12月25日(金) 計36日間
※雨天決行、荒天時は休業する場合あり
※横浜市民入場無料の「横浜市民サンクスデー」は11月25日(水)に実施
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:11月20日(金)17:00~21:00(L.O.20:30)
11月21日(土)~12月4日(金)11:00~21:00(L.O.20:30)
12月5日(土)~12月25日(金)11:00~22:00(L.O.21:30)
※エリア・コンテンツにより開催日時が異なる
・ライトアップ時間:16:00~営業終了まで(クリスマスツリーは16:00~23:00)
※11月20日(金)は点灯式~営業終了まで
・入場料:500円~
※飲食・物販代等は別途 ※入場日・チケット種別により料金が異なる ※一部、入場無料エリアあり
【チケット販売開始日】
各種入場チケットは11月6日(金)12:00より販売開始
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臨場感あふれるライブキッチン店舗が初登場
もっと写真を見る「つながり」をテーマに掲げる同イベントは、2010年に初開催して以来17回目を迎え、昨年は約121万人の来場を記録した日本有数の冬の風物詩。会場装飾をクリスマスマーケット発祥の地であるドイツから取り寄せるなど、本格的な世界観を表現する。
今年はドイツ現地視察を通じて着想を得たライブキッチン型の店舗が初導入。目の前で香ばしく焼き上げる「Maruni Wursthaus」の「自家製ソーセージ盛り合わせ」をはじめ、原木の生ハムをスライスしてトッピングする「THE PIZZA YOKOHAMA」の「マルゲリータ プロシュート」、揚げたての香りやふっくらとした食感を提供する伝統菓子「クラップフェン」が並び、調理の臨場感とともにできたての味わいが楽しめる。
ドイツのトレンドドリンクや限定グルメが充実
約60の飲食・物販ブースには、本場ドイツで親しまれる多彩なメニューがラインアップ。ドイツでトレンドとなっている「ホワイトグリューワイン」は約20店舗で提供され、フルーティーで飲みやすい味わいを会場限定のオリジナルマグカップとともに堪能できる。
「World Christmas toroli」によるツリー状の「サンタさんのX’masローストビーフツリー」や、1日100食限定となる「Himmel der Bayern」の「北海道産牛肉のシチューパングラーシュ」、1日200食限定の「ERDING WINTER STUBE」による「削りたてチーズのクリスマスミートボール&マッシュルーム」、同じく1日200食限定でサンタの顔をあしらった「Wish & Smile Link Cafe」の「サンタさんのしあわせチュロス(シナモンorチョコ)」といった限定フードも揃う。
ドリンクでは、あぶったラムとシュガーで仕上げる1日100杯限定「Rot,Weisse & Berlin Love BRLO」の「ファイヤーツァンゲンボウレ」や、シナモンとクローヴが香る1日30杯限定「MAISEL&FRIENDS」の「ドイツ産グリューワイン白」、1日100杯限定「フルーツワインとスイーツのお店」の「サンタブラウニーココア」、3種のキャラクターを模した「Christmas Dining LECKER」のラテなどが登場。さらに「午後の紅茶」からは、限定の「メリーホワイトミルクティー」や「ホリデーミルクティー<ピスタチオ&ベリー>」を含む全9種のドリンク&フード、数量限定マグカップがお目見えする。
グッズコーナーには、ドイツ生まれの「リッター・スポーツ チョコレート」、オーストリア・ウィーンの老舗による「PERZY スノードーム」、ローマ字や数字を入れられる「PAPEL」の「名入れオーナメント」など、自宅用やギフトに適したアイテムが並ぶ。
週替わりの体験型企画や個室ラウンジ
食べる・買うだけにとどまらない週替わりの体験型コンテンツも初展開となる。12月7日(月)から11日(金)は「Allish」による「ガラスボールオーナメントづくり」、12月12日(土)から18日(金)は移動型写真館「Movin’ Studio -旅する写真館-」による撮影、12月19日(土)から25日(金)は「フラワーショップ L.i.F design」によるブッフェスタイルのフラワーワークショップ「CHRISTMAS BOUQUET BAR」が実施される。
毎年好評を博す完全個室「プレミアムラウンジ」は5棟限定で設置。サンタの家や子ども部屋、ジンジャーマンの家、西洋のリビング、ギフトファクトリーをテーマにしており、ツリーと横浜港を望みながら優雅な時間を過ごせる空間となっている。料理は館内レストラン「Cafe & Rotisserie LA COCORICO」が手掛けた贅沢なオードブルを提供する。
また12月6日(日)限定で「ニコラウスDAY supported by フェレロ ロシェ」を実施。12時・15時・18時に聖ニコラウスへ「メリークリスマス」と声をかけた小学生以下の子どもにチョコレート「フェレロ ロシェ」がプレゼントされるほか、ゴールドに輝くクリスマスツリーも設置される。
幻想的な光の演出と無料エリア
メイン会場のシンボルとして、高さ約11mのアカエゾマツの生木を使用したクラシカルなクリスマスツリーが鎮座。約2万球のLEDが灯り、15分ごとに約5分間の光の演出が行われる。演出内容は週替わりで変化するほか、テーマの「つながり」を表現した特別演出も披露。使用後の木材は2号館1階の「ものとアート」と連携しワークショップ等で再活用される。会場内には全長約30mの「イルミネーションルーフ」や「光のトンネル」も広がる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」開催概要
・期間:2026年11月20日(金)~12月25日(金) 計36日間
※雨天決行、荒天時は休業する場合あり
※横浜市民入場無料の「横浜市民サンクスデー」は11月25日(水)に実施
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパーク
(〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:11月20日(金)17:00~21:00(L.O.20:30)
11月21日(土)~12月4日(金)11:00~21:00(L.O.20:30)
12月5日(土)~12月25日(金)11:00~22:00(L.O.21:30)
※エリア・コンテンツにより開催日時が異なる
・ライトアップ時間:16:00~営業終了まで(クリスマスツリーは16:00~23:00)
※11月20日(金)は点灯式~営業終了まで
・入場料:500円~
※飲食・物販代等は別途 ※入場日・チケット種別により料金が異なる ※一部、入場無料エリアあり
【チケット販売開始日】
各種入場チケットは11月6日(金)12:00より販売開始
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