兵庫に全室オーシャンビューの隠れ家ホテル「hotel ISLET setouchi」海と静かに向き合う滞在時間
提供:女子旅プレス
兵庫県たつの市御津町室津の高台に、瀬戸内の多島美を一望する全10室のスモールラグジュアリーホテル「hotel ISLET setouchi(ホテルアイレットセトウチ)」が、2026年12月9日(水)に開業する。
もっと写真を見る「hotel ISLET setouchi」は、瀬戸内に浮かぶ小島(islet)のように日常から切り離された時間を過ごす場所として誕生。コンセプトには「FOR THE READING BODY(風土と身体をよむ)」を掲げており、あふれる情報から距離を置いて海と静かに向き合う特別な滞在時間を提供する。空間に現れる文字情報は最小限に抑えられ、ゲスト自身が風景と身体の変化に耳を澄ませる余白がつくられた。
広間は「READING ROOM(よむための部屋)」と位置づけられ、床に広がる青いカーペットを海に、そこに身を置く人を島に見立てている。蔵書は島や海をめぐる書物を集めた「四十四島文庫」として構成され、一節を引用した栞を差し込むことで読書から島への旅へと誘う。
客室は、すべて48平方メートル以上の開放的な空間で構成。半露天風呂がすべての部屋に備わっていて、そのうち7室には専用サウナが設置されており、施設の屋上菜園で育てたハーブによるセルフロウリュが楽しめる。さらにそのうち6室には専用テラスが付き、海風を感じる外気浴を体験できる。
客室はバリエーション豊富で、カップルやファミリー向けのツインルームからグループ利用に適したメゾネット仕様まで用意されている。瀬戸内や東に見える工場夜景をパノラマで望める部屋や、専用の茶室を備えて自分自身との対話に没入できる「禅・リトリートツイン」など、それぞれ異なるコンセプトを持つ。
アメニティには、たつの市に約400年続く伝統工芸の革製品を用いたスリッパやコースターを採用。また、館内の床には塩づくりで栄えた赤穂に伝わる手織絨毯「赤穂緞通」の明治から昭和初期に織られた古布が使用されている。「赤穂緞通 六月」の阪上梨恵氏が選定と手入れを手掛け、百年誰かの暮らしの下にあった布を素足で辿る時間を提供する。
館内での体験はオールインクルーシブとして設計され、食事は兵庫・瀬戸内の食材を主役にした産地直送「ファームトゥテーブル」のオリジナル創作料理が味わえる。屋上菜園で育てたハーブや播磨の契約農家による野菜、漁師から直接仕入れる瀬戸内前獲れの魚介、兵庫が誇る「神戸牛」「但馬牛」などが使用され、その日いちばんの素材からコースを組み立てる。
ディナーメニューには「室津産牡蠣とスメタナのコンポジション」「龍野地鶏と椎茸のプレジール」、朝食には「浅野農園」の釜焚き新米ご飯や「井戸糀店」の100年味噌の味噌汁などが提供され、地域の協力により県内および瀬戸内産の食材を90%以上使用。夕食後には地元を代表する「揖保乃糸」を使用したそうめんやにゅうめんもお夜食として用意される。
「hotel ISLET setouchi」は、地域に長く親しまれてきた「名田忠山荘」の歴史を継承し、港町の町並みや海と山が織りなす風土を次の世代へつなぐ役割も担う。今後は宿泊者が地域の担い手と出会う機会や、季節の風土に触れる体験の企画も順次整えていく予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
所在地:〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津896-95
客室:全10室(定員各4~6名)
宿泊料金:20,350円~(税込、オールインクルーシブ1泊2食付、4名1室でのご利用時のおひとり様あたり)
アクセス:山陽新幹線姫路駅、相生駅からそれぞれ車で約35分、20分
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風土と身体に向き合うコンセプト「FOR THE READING BODY」
もっと写真を見る「hotel ISLET setouchi」は、瀬戸内に浮かぶ小島(islet)のように日常から切り離された時間を過ごす場所として誕生。コンセプトには「FOR THE READING BODY(風土と身体をよむ)」を掲げており、あふれる情報から距離を置いて海と静かに向き合う特別な滞在時間を提供する。空間に現れる文字情報は最小限に抑えられ、ゲスト自身が風景と身体の変化に耳を澄ませる余白がつくられた。
広間は「READING ROOM(よむための部屋)」と位置づけられ、床に広がる青いカーペットを海に、そこに身を置く人を島に見立てている。蔵書は島や海をめぐる書物を集めた「四十四島文庫」として構成され、一節を引用した栞を差し込むことで読書から島への旅へと誘う。
全室オーシャンビュー&半露天風呂付きの贅沢なプライベート空間
客室は、すべて48平方メートル以上の開放的な空間で構成。半露天風呂がすべての部屋に備わっていて、そのうち7室には専用サウナが設置されており、施設の屋上菜園で育てたハーブによるセルフロウリュが楽しめる。さらにそのうち6室には専用テラスが付き、海風を感じる外気浴を体験できる。
客室はバリエーション豊富で、カップルやファミリー向けのツインルームからグループ利用に適したメゾネット仕様まで用意されている。瀬戸内や東に見える工場夜景をパノラマで望める部屋や、専用の茶室を備えて自分自身との対話に没入できる「禅・リトリートツイン」など、それぞれ異なるコンセプトを持つ。
アメニティには、たつの市に約400年続く伝統工芸の革製品を用いたスリッパやコースターを採用。また、館内の床には塩づくりで栄えた赤穂に伝わる手織絨毯「赤穂緞通」の明治から昭和初期に織られた古布が使用されている。「赤穂緞通 六月」の阪上梨恵氏が選定と手入れを手掛け、百年誰かの暮らしの下にあった布を素足で辿る時間を提供する。
地元の恵みを味わい尽くすガストロノミー
館内での体験はオールインクルーシブとして設計され、食事は兵庫・瀬戸内の食材を主役にした産地直送「ファームトゥテーブル」のオリジナル創作料理が味わえる。屋上菜園で育てたハーブや播磨の契約農家による野菜、漁師から直接仕入れる瀬戸内前獲れの魚介、兵庫が誇る「神戸牛」「但馬牛」などが使用され、その日いちばんの素材からコースを組み立てる。
ディナーメニューには「室津産牡蠣とスメタナのコンポジション」「龍野地鶏と椎茸のプレジール」、朝食には「浅野農園」の釜焚き新米ご飯や「井戸糀店」の100年味噌の味噌汁などが提供され、地域の協力により県内および瀬戸内産の食材を90%以上使用。夕食後には地元を代表する「揖保乃糸」を使用したそうめんやにゅうめんもお夜食として用意される。
「hotel ISLET setouchi」は、地域に長く親しまれてきた「名田忠山荘」の歴史を継承し、港町の町並みや海と山が織りなす風土を次の世代へつなぐ役割も担う。今後は宿泊者が地域の担い手と出会う機会や、季節の風土に触れる体験の企画も順次整えていく予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
hotel ISLET setouchi
所在地:〒671-1332 兵庫県たつの市御津町室津896-95
客室:全10室(定員各4~6名)
宿泊料金:20,350円~(税込、オールインクルーシブ1泊2食付、4名1室でのご利用時のおひとり様あたり)
アクセス:山陽新幹線姫路駅、相生駅からそれぞれ車で約35分、20分
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