USJ、今年のハロウィーンはもう体験した?笑顔と絶望に溢れる秋だけのプログラムを見逃すな
提供:女子旅プレス
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、11月8日(日)まで開催中の秋限定イベント「ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~」と「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。昼は幅広い世代が楽しめるプログラムを満喫し、ホラー・ナイトでは新作ホラーや過去最多のゾンビが襲いかかる極限の恐怖を味わうことができます。パーク開業25周年の“本気”を感じる体験の数々から注目トピックスをレポート。
もっと写真を見る日中のパークは、家族や友人と笑顔で楽しめるコンテンツが目白押し。パークでお馴染みのカーニバルゲーム「クレイジー・カーニバル」には、不気味で愛らしい人気キャラクター「ハミクマ」が初降臨。
ボールを転がして入ればハミクマのお顔柄のクッションが、外れても参加賞として赤いチェック柄にハミクマをデザインした缶バッジがもらえます。どちらもハロウィーンの記念になるアイテムです。
ポップコーンバケツにもハミクマに続き、鮮やかなビビッドピンクが目を引く「ハミクマキャンディ・ポップコーンバケツ」が新たに仲間入り。不気味な声で話しかけてくるボイス機能付きで、ハミクマ・ポップコーンバケツと同じサイズ感なので、友達やカップルで一緒に種類違いでゲットするのもおすすめ。
楽しいパーク散策中に、お馴染みのパークの仲間たちがあちらこちらで気分をあげてくれるグリーティング。ミニオン・パーク前では「ミニオン・ベロウィーン・グリーティング」として、今年もハチャメチャ仮装のミニオンたちと間近に触れ合えます。ハロウィーンに合わせた、モンスターを思わせる仮装姿がとってもキュート!
アトラクションや散策の合間に一息つきたい時は、ぜひ多彩なハロウィーン限定フードを味わって。「ユニバーサル・マーケット」では、チューブのガーリックオイルを注入して味わうたこ焼きや、バータイプのカシスワッフル、ボリューム満点のチーズ&牛カルビライスドッグと、学園祭をモチーフにした屋台フードが並びます。
「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」ではコスメブランド「KATE」とコラボレーションした、真っ赤な薔薇を模した紅茶フレーバーの洋梨&チョコレートムース、小悪魔風な飾り付けのベリームースケーキと、見目麗しいスイーツが登場。いずれも上品な甘さでティータイムにぴったり。4人の喜怒哀楽の魔女がモチーフのストロベリーソーダもティータイムを華やかに彩ってくれます。
「スタジオ・スターズ・レストラン」では、ハミクマのバーガープレート、マイメロディ&クロミのクロワッサンサンドプレート、スヌーピーのハンバーグ&オムライスプレートといった、しっかり腹ごなしできる“こわかわ”なごちそうの数々を提供。デコラティブなケーキやコースター付きのカシス&グレープソーダまで、ぜひお腹いっぱい味わって。
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、「百味ビーンズ」をモチーフにした限定ステッカーや、25周年記念デザインの特別なバタービール用マグカップなど、今だけの魔法界の思い出を持ち帰ることができます。2027年1月17日(日)まで「ホグワーツ・キャッスルウォーク」も再開しているため、お気に入りのローブを身にまとっての散策もおすすめです。
日が沈みパーク全体が消灯すると、雰囲気は一変します。どこからともなく悲鳴が響き渡り、いよいよ「ストリート・ゾンビ」の幕開けです。今年はエントランスからの襲撃にはじまり、チェンソーを振り回すゾンビ、カラフルな風船やスケボーを手にしたゾンビなど、過去最多かつ多種多様なゾンビがパーク全域を徘徊。
今年はチア部やバスケ部に所属している高校生ゾンビがいるのもポイント。恐ろしいうめき声と予測不能な動きにあちこちから悲鳴があがり、視界のすべてが恐怖に覆われる、逃げ場のない絶望的な状況は臨場感たっぷりです。
今年のホラーアトラクションも非常に豊作。特筆すべきが、今年30周年を迎えた人気サバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』の最新作『バイオハザード レクイエム』を題材としたホラー・メイズ「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」。レンウッドホテルを舞台に“あの”廊下や厨房などを自らの足で歩き回りながら、ゲームで目にしたことのあるクリーチャーが天井から、足元から次々と襲いかかります。
R-15指定のアトラクションなだけあり、恐ろしいクリーチャーが間近に迫ると思わず絶叫してしまいますが、その一方でその圧倒的なクオリティ・内容に感動すら覚えてしまいます。実際に体験すると想像以上に部屋数が多くメイズの体感時間が長いことにも驚くはず。最後の最後にレオンが颯爽と現れる演出には絶叫とは違った歓声が!ゲーム経験者であるほど、あの恐怖の世界へ最高のクオリティでリアルに“ダイブ”できる喜びもひとしおです。
ちなみに『バイオハザード』は食べ歩きフードもあるほか、グッズのラインナップも例年以上に充実しています。不気味に伸びる手やタイプライターといったゲームでお馴染みの要素が散りばめられた店舗ディスプレイもファンにはたまりません。
バイオ「リッカー・ポップコーンバケツ」公開
このほか、既存のアトラクションも夜の装いに変わります。日没後の「ジョーズ ~レッド・アラート~」は25周年を機にパワーアップ。通常より灯りを落とし、より暗く、不穏な赤い霧に深く包まれ予測不能の緊迫感あふれるボートツアーを体験できます。
より深い恐怖を求める方には、パーク初となるR18指定かつ誓約書必須の新境地ホラー「残像」(有料専用チケットが必要)がおすすめです。悪夢の研究をする「REM異常研究所」を舞台に手荷物を全て預け、身一つで謎に包まれた内部へ足を踏み入れます。ゲストはモニター被験者となり、番号の記されたガウンを着用し、“治験”に参加することになるのですが――。
ゲスト同士が離れ離れになり、完全に1人個室に隔離される瞬間は予測不能な恐怖に心拍数もピークに。孤立や閉塞感の中、幻覚と現実の境界が曖昧になる精神的な恐怖体験は、期待を裏切らない仕上がりでした。
「残像」はホラーが苦手でもクリアできる?実際に体験してみた
恐怖だけでなく、大勢で盛り上がれるエンターテイメントも見逃せません。グラマシーパークで開催される「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」は、ゲストをゾンビアカデミーの生徒に見立てた参加型の特別授業というストーリー仕立てのショー内容です。清掃員ゾンビの口上で幕を開けると、歴代のホラーナイトを彩ったDr.ChaosやDJ Xなど歴代のレジェンドが集結します。
そこに三代目J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」、Adoの「唱」、King Gnuの「SO BAD」といった歴代のハロウィーンを彩ってきた人気楽曲が爆音で響き渡り、気づけば思わず身体が動き出してしまうはず。新キャラクターであるハミクマロリー&ポップを含むハミクマ4体も勢揃いし、ゾンビと共に欲望のままに踊り狂う最高の熱狂空間を生み出します。タイトル通り15年を総括するような内容なので、パークのハロウィーンを毎年訪れているというリピーターの方は、つい過去の記憶に思いを馳せてしまうのではないでしょうか。
昼のポップさと夜の絶望を余すことなく体験できるこの秋限定のイベント。会期中にぜひ足を運んでみてください。(女子旅プレス/modelpress編集部)
USJで極限の恐怖体験!ハロウィーン2026詳細
開催日:開催中~2026年11月8日(日)まで
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みんなで楽しめる昼のコンテンツ、ハミクマたちがあちこちに
もっと写真を見る日中のパークは、家族や友人と笑顔で楽しめるコンテンツが目白押し。パークでお馴染みのカーニバルゲーム「クレイジー・カーニバル」には、不気味で愛らしい人気キャラクター「ハミクマ」が初降臨。
ボールを転がして入ればハミクマのお顔柄のクッションが、外れても参加賞として赤いチェック柄にハミクマをデザインした缶バッジがもらえます。どちらもハロウィーンの記念になるアイテムです。
ポップコーンバケツにもハミクマに続き、鮮やかなビビッドピンクが目を引く「ハミクマキャンディ・ポップコーンバケツ」が新たに仲間入り。不気味な声で話しかけてくるボイス機能付きで、ハミクマ・ポップコーンバケツと同じサイズ感なので、友達やカップルで一緒に種類違いでゲットするのもおすすめ。
グリーティング&限定フードやグッズでハロウィーン気分を底上げ
楽しいパーク散策中に、お馴染みのパークの仲間たちがあちらこちらで気分をあげてくれるグリーティング。ミニオン・パーク前では「ミニオン・ベロウィーン・グリーティング」として、今年もハチャメチャ仮装のミニオンたちと間近に触れ合えます。ハロウィーンに合わせた、モンスターを思わせる仮装姿がとってもキュート!
アトラクションや散策の合間に一息つきたい時は、ぜひ多彩なハロウィーン限定フードを味わって。「ユニバーサル・マーケット」では、チューブのガーリックオイルを注入して味わうたこ焼きや、バータイプのカシスワッフル、ボリューム満点のチーズ&牛カルビライスドッグと、学園祭をモチーフにした屋台フードが並びます。
「ビバリーヒルズ・ブランジェリー」ではコスメブランド「KATE」とコラボレーションした、真っ赤な薔薇を模した紅茶フレーバーの洋梨&チョコレートムース、小悪魔風な飾り付けのベリームースケーキと、見目麗しいスイーツが登場。いずれも上品な甘さでティータイムにぴったり。4人の喜怒哀楽の魔女がモチーフのストロベリーソーダもティータイムを華やかに彩ってくれます。
「スタジオ・スターズ・レストラン」では、ハミクマのバーガープレート、マイメロディ&クロミのクロワッサンサンドプレート、スヌーピーのハンバーグ&オムライスプレートといった、しっかり腹ごなしできる“こわかわ”なごちそうの数々を提供。デコラティブなケーキやコースター付きのカシス&グレープソーダまで、ぜひお腹いっぱい味わって。
「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、「百味ビーンズ」をモチーフにした限定ステッカーや、25周年記念デザインの特別なバタービール用マグカップなど、今だけの魔法界の思い出を持ち帰ることができます。2027年1月17日(日)まで「ホグワーツ・キャッスルウォーク」も再開しているため、お気に入りのローブを身にまとっての散策もおすすめです。
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」で恐怖のどん底へ、過去最多のストリート・ゾンビ
日が沈みパーク全体が消灯すると、雰囲気は一変します。どこからともなく悲鳴が響き渡り、いよいよ「ストリート・ゾンビ」の幕開けです。今年はエントランスからの襲撃にはじまり、チェンソーを振り回すゾンビ、カラフルな風船やスケボーを手にしたゾンビなど、過去最多かつ多種多様なゾンビがパーク全域を徘徊。
今年はチア部やバスケ部に所属している高校生ゾンビがいるのもポイント。恐ろしいうめき声と予測不能な動きにあちこちから悲鳴があがり、視界のすべてが恐怖に覆われる、逃げ場のない絶望的な状況は臨場感たっぷりです。
『バイオハザード レクイエム』の世界にリアルに飛び込む恐怖&感動
今年のホラーアトラクションも非常に豊作。特筆すべきが、今年30周年を迎えた人気サバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード』の最新作『バイオハザード レクイエム』を題材としたホラー・メイズ「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」。レンウッドホテルを舞台に“あの”廊下や厨房などを自らの足で歩き回りながら、ゲームで目にしたことのあるクリーチャーが天井から、足元から次々と襲いかかります。
R-15指定のアトラクションなだけあり、恐ろしいクリーチャーが間近に迫ると思わず絶叫してしまいますが、その一方でその圧倒的なクオリティ・内容に感動すら覚えてしまいます。実際に体験すると想像以上に部屋数が多くメイズの体感時間が長いことにも驚くはず。最後の最後にレオンが颯爽と現れる演出には絶叫とは違った歓声が!ゲーム経験者であるほど、あの恐怖の世界へ最高のクオリティでリアルに“ダイブ”できる喜びもひとしおです。
ちなみに『バイオハザード』は食べ歩きフードもあるほか、グッズのラインナップも例年以上に充実しています。不気味に伸びる手やタイプライターといったゲームでお馴染みの要素が散りばめられた店舗ディスプレイもファンにはたまりません。
バイオ「リッカー・ポップコーンバケツ」公開
このほか、既存のアトラクションも夜の装いに変わります。日没後の「ジョーズ ~レッド・アラート~」は25周年を機にパワーアップ。通常より灯りを落とし、より暗く、不穏な赤い霧に深く包まれ予測不能の緊迫感あふれるボートツアーを体験できます。
R18指定の新作ホラー「残像」で極限の恐怖を
より深い恐怖を求める方には、パーク初となるR18指定かつ誓約書必須の新境地ホラー「残像」(有料専用チケットが必要)がおすすめです。悪夢の研究をする「REM異常研究所」を舞台に手荷物を全て預け、身一つで謎に包まれた内部へ足を踏み入れます。ゲストはモニター被験者となり、番号の記されたガウンを着用し、“治験”に参加することになるのですが――。
ゲスト同士が離れ離れになり、完全に1人個室に隔離される瞬間は予測不能な恐怖に心拍数もピークに。孤立や閉塞感の中、幻覚と現実の境界が曖昧になる精神的な恐怖体験は、期待を裏切らない仕上がりでした。
「残像」はホラーが苦手でもクリアできる?実際に体験してみた
熱狂の渦に巻き込まれる夜のショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」
恐怖だけでなく、大勢で盛り上がれるエンターテイメントも見逃せません。グラマシーパークで開催される「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~」は、ゲストをゾンビアカデミーの生徒に見立てた参加型の特別授業というストーリー仕立てのショー内容です。清掃員ゾンビの口上で幕を開けると、歴代のホラーナイトを彩ったDr.ChaosやDJ Xなど歴代のレジェンドが集結します。
そこに三代目J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」、Adoの「唱」、King Gnuの「SO BAD」といった歴代のハロウィーンを彩ってきた人気楽曲が爆音で響き渡り、気づけば思わず身体が動き出してしまうはず。新キャラクターであるハミクマロリー&ポップを含むハミクマ4体も勢揃いし、ゾンビと共に欲望のままに踊り狂う最高の熱狂空間を生み出します。タイトル通り15年を総括するような内容なので、パークのハロウィーンを毎年訪れているというリピーターの方は、つい過去の記憶に思いを馳せてしまうのではないでしょうか。
昼のポップさと夜の絶望を余すことなく体験できるこの秋限定のイベント。会期中にぜひ足を運んでみてください。(女子旅プレス/modelpress編集部)
USJで極限の恐怖体験!ハロウィーン2026詳細
ユニバーサル・エクストリーム・オータム ~Discover U!!!~/ハロウィーン・ホラー・ナイト
開催日:開催中~2026年11月8日(日)まで
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