福井・勝山の絶景スポット「JAMテラス」が連日盛況 空中散歩&景色と楽しむグルメも好評

提供:女子旅プレス

福井県勝山市のJAM福井勝山マウンテンリゾートに今年7月に誕生した、標高約1,000mからの景観が楽しめる「JAMテラス」。開業からの10日間で来場者数2,522人、計画比217%を記録するなど、新たな立ち寄りスポットとして好調な滑り出しを見せている。

標高1,000mから見下ろす絶景スポット



JAMテラス(提供画像)
もっと写真を見る「JAMテラス」は、リフトで約15分上った標高1,000mの山頂に誕生した展望スポット。近年の観光地における自然や景観を楽しみながら過ごす旅行ニーズの高まりを受け、今年4月の「JAM福井勝山マウンテンリゾート」のリブランドを機に四季を通じた通年型リゾートとしての魅力づくりの一環でオープンした。

リフトで山頂へ(提供画像)
JAMテラス(提供画像)
絶景だけでなく、山頂で吹き抜ける風や鳥の声、リフトでの空中散歩など、自然を五感で感じられる点が魅力で、車で約10分の福井県立恐竜博物館とあわせた立ち寄りスポットとしても親しまれている。利用客からは「リフトに乗っているときに吹く風が気持ちよかった」「山頂は開放感があり自然を独り占めしているような気分になれた」「夕方のテラスは風が心地よくゆっくり過ごせた」といった絶景や自然を体感する声が寄せられている。

niko and ...プロデュースのグルメも人気



山の上の“オープンリビング”(提供画像)
スタイルエディトリアルブランド「niko and ...」が空間プロデュースを手掛けたオープンリビングエリアでは、福井県初出店となる「niko and ... COFFEE」のキッチンカーが設置されている。オープンから10日間の売上は当初計画の4倍以上を記録した。

「青空クリームソーダ」税込900円(提供画像)
「ソースカツニコパン」税込1,000円、「ローストビーフマウンテン二コパン」税込1,800円(提供画像)
人気1位はマルガージェラート「能登の塩ジェラート」を使用した「青空クリームソーダ」。フードでは地元のソウルフードを挟んだ「ソースカツニコパン」が人気で、「ローストビーフマウンテン二コパン」が僅差で続いている。水だしアイスコーヒーも好評だ。

昼から夕方まで変化する幻想的な景色



幻想的な夕暮れが広がる(提供画像)
「JAMテラス」は、昼は青空の下でゆったり過ごし、夕方には山々が夕日に染まるマジックアワーへと時間とともに表情を変える空間となっている。今年の営業は10月12日までで、営業時間は日没時間に合わせて変動。併設するJAM福井勝山東急ホテル&リゾーツの宿泊者は無料で利用可能だ。

JAMラウンジ※宿泊者専用(提供画像)
森のはだし道※宿泊者専用(提供画像)
ディナービュッフェ(提供画像)
ハンモック(提供画像)
また、リゾート全体ではグリーンシーズンを「GREEN JAM」として、ディノランド・サマーやコ・テラス、無料遊具やハンモックのある芝生エリア、BBQなどを展開している。ホテルでは「アサヒヨガ」や「森のはだし道」、夏限定のビュッフェなども提供されている。(女子旅プレス/modelpress編集部)

JAMテラス



営業期間:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)
営業時間:日没時間に合わせて変動
リフト往復 料金:日帰り 大人(13歳以上)2,000円(税込)/子供(4~12歳)1,000円(税込)
※JAM福井勝山東急ホテル&リゾーツ宿泊者は無料

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