「SAKAMOTO DAYS展」東京で開幕 三つ巴のバトル&生死を懸けた決戦…、躍動感あふれる展示エリア全貌公開
提供:女子旅プレス
週刊少年ジャンプの人気漫画「SAKAMOTO DAYS」(鈴木祐斗著/集英社刊)の大型原作展「SAKAMOTO DAYS展」が、7月17日(金)~9月6日(日)まで東京・東京ドームシティ Gallery AaMoにて開催。展示エリアの全貌が公開され、作品ファンにはたまらない貴重な原稿や資料、フォトスポットが一同に会する。
もっと写真を見る元・伝説の殺し屋である坂本太郎が、一児のパパとして家族や日常を守るために戦う姿を描いた、鈴木祐斗氏によるアクション漫画「SAKAMOTO DAYS」。2020年の連載開始当初から圧倒的な画力と魅力あふれるキャラクター、コメディも交えた絶妙なストーリー構成で人気を集め、デジタル版含めた累計発行部数は1500万部を突破。
同展では、カラーイラストを含む170点以上の完成原稿や、初公開となる秘蔵資料を含む90点以上の直筆創作資料を一堂に展示。殺し屋たちのヒリヒリとするバトルや激闘の中の一撃に潜む鮮烈さ、過去の幾重にも連なる因縁から生まれる重厚なストーリーを、全身で体感できる空間となっている。
展示エリアは、殺し屋たちにジャックされた坂本商店を再現した「ZONE 1 坂本商店、営業中」から始まる。キャラクター紹介を兼ねた商品パッケージやPOPが陳列され、日常と非日常が交差する雰囲気を演出。続く「ZONE 2 破壊、最前線」では、篁(タカムラ)によって切断された赤いタワーを中心に無数の線画が舞い、坂本商店・殺連・X(スラー)一派の三つ巴のバトルが展開していく物語を追いながら、完成原稿や創作資料を展示。フォトスポットとしてJCC時代の坂本太郎、南雲与市、赤尾リオンの3人と写真撮影ができるエリアが登場する。
展示エリア(ZONE 3)(C)鈴⽊祐⽃/集英社 展示エリア(ZONE 4)(C)鈴⽊祐⽃/集英社 展示エリア(ZONE 5)(C)鈴⽊祐⽃/集英社 展示エリア(ZONE 7-1)(C)鈴⽊祐⽃/集英社 展示エリア(ZONE 7-2)(C)鈴⽊祐⽃/集英社 「ZONE 3 殺しの芸術痕」では、額縁を突き破るような演出で「世紀の殺し屋展」で繰り広げられた数々の名バトルがダイナミックに再現。そのほか、過去と因縁が現在に連なり、新たな局面へ向かうストーリーを追体験する「ZONE 4 決意のトリガー」、生死を懸けた決戦を迫力あるスケールで描いた「ZONE 5 決戦前夜」、登場人物たちの言葉や生き様に焦点を当てた「ZONE 6 “今日”の礎」が展開される。そして「ZONE 7 彩りある日々」では、カラーイラストの数々に加え、8月4日の発売に先駆けて先行展示されるコミックス28巻のカバーイラストも見どころ。※展示エリアは一部のコーナーを除き写真撮影可能。
チケットは全日日時指定制で、前期日程[7月17日(金)~8月16日(日)]は発売中、後期日程[8月17日(月)~9月6日(日)]は7月25日(土)10:00から。今秋には名古屋での巡回展が決定しており、10月3日(土)~11月23日(月)までテレピアホールにて開催を予定している。
展覧会公式ショップでは「シンのジップジャケット(アクリルバッジ付き)」「アナログ線画複製原稿&デジタル原稿プリント」など、全103点のオリジナルグッズと公式図録がラインアップされる。また、数量限定のグッズ付入場チケットには、ミニノートやステッカーが詰まった「缶入りスペシャルグッズセット」を特典として用意。
さらに、東京ドームシティ内の対象7店舗では、キャラクターをイメージしたコラボメニューが登場。1品注文ごとにオリジナルコースター(全7種)がランダムで1枚プレゼントされるなど、作品の世界観を会場外でも堪能できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
【東京会場】
会期:2026年7月17日(金)〜9月6日(日)※会期中無休
開場時間︓10:00〜19:00(最終入場 18:30)
会場:東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリーアーモ)
東京都文京区後楽1-3-61
【名古屋会場】
会期:2026年10月3日(土)~11月23日(月・祝)※会期中無休
会場:テレピアホール(愛知県名古屋市東区東桜1丁目14-25 テレピアビル 2F)
※東京会場と巡回各会場では一部の内容が異なる場合がある。
【Not Sponsored 記事】
圧倒的な画力で魅せる「SAKAMOTO DAYS展」
もっと写真を見る元・伝説の殺し屋である坂本太郎が、一児のパパとして家族や日常を守るために戦う姿を描いた、鈴木祐斗氏によるアクション漫画「SAKAMOTO DAYS」。2020年の連載開始当初から圧倒的な画力と魅力あふれるキャラクター、コメディも交えた絶妙なストーリー構成で人気を集め、デジタル版含めた累計発行部数は1500万部を突破。
同展では、カラーイラストを含む170点以上の完成原稿や、初公開となる秘蔵資料を含む90点以上の直筆創作資料を一堂に展示。殺し屋たちのヒリヒリとするバトルや激闘の中の一撃に潜む鮮烈さ、過去の幾重にも連なる因縁から生まれる重厚なストーリーを、全身で体感できる空間となっている。
迫力あるバトルを追体験する7つの展示エリア
展示エリアは、殺し屋たちにジャックされた坂本商店を再現した「ZONE 1 坂本商店、営業中」から始まる。キャラクター紹介を兼ねた商品パッケージやPOPが陳列され、日常と非日常が交差する雰囲気を演出。続く「ZONE 2 破壊、最前線」では、篁(タカムラ)によって切断された赤いタワーを中心に無数の線画が舞い、坂本商店・殺連・X(スラー)一派の三つ巴のバトルが展開していく物語を追いながら、完成原稿や創作資料を展示。フォトスポットとしてJCC時代の坂本太郎、南雲与市、赤尾リオンの3人と写真撮影ができるエリアが登場する。
チケットは全日日時指定制で、前期日程[7月17日(金)~8月16日(日)]は発売中、後期日程[8月17日(月)~9月6日(日)]は7月25日(土)10:00から。今秋には名古屋での巡回展が決定しており、10月3日(土)~11月23日(月)までテレピアホールにて開催を予定している。
全103点のオリジナルグッズ&コラボメニュー登場
展覧会公式ショップでは「シンのジップジャケット(アクリルバッジ付き)」「アナログ線画複製原稿&デジタル原稿プリント」など、全103点のオリジナルグッズと公式図録がラインアップされる。また、数量限定のグッズ付入場チケットには、ミニノートやステッカーが詰まった「缶入りスペシャルグッズセット」を特典として用意。
さらに、東京ドームシティ内の対象7店舗では、キャラクターをイメージしたコラボメニューが登場。1品注文ごとにオリジナルコースター(全7種)がランダムで1枚プレゼントされるなど、作品の世界観を会場外でも堪能できる。(女子旅プレス/modelpress編集部)
SAKAMOTO DAYS展
【東京会場】
会期:2026年7月17日(金)〜9月6日(日)※会期中無休
開場時間︓10:00〜19:00(最終入場 18:30)
会場:東京ドームシティGallery AaMo(ギャラリーアーモ)
東京都文京区後楽1-3-61
【名古屋会場】
会期:2026年10月3日(土)~11月23日(月・祝)※会期中無休
会場:テレピアホール(愛知県名古屋市東区東桜1丁目14-25 テレピアビル 2F)
※東京会場と巡回各会場では一部の内容が異なる場合がある。
【Not Sponsored 記事】