北海道・洞爺湖にタイのラグジュアリーホテルが初上陸 隈研吾氏建築の温泉リゾートをリブランド

提供:女子旅プレス

タイのラグジュアリーホテルブランド「Dusit Collection」が、北海道・洞爺湖に初上陸。世界的建築家の隈研吾氏が建築デザインを手掛けた温泉リゾート施設をリブランドし、「WE Hotel Toya - Dusit Collection」として7月1日にオープンした。

隈研吾氏の建築デザインと雄大な自然が調和する空間



「WE Hotel Toya - Dusit Collection」外観(提供画像)
もっと写真を見る「Dusit Collection」は、世界各地の個性豊かな施設を厳選し、地域に息づく物語と人々をつなぐ滞在体験を提供するラグジュアリークラスのホテルコレクション。タイ流の温かいホスピタリティに加え、それぞれのホテルが紡ぐストーリーを通じて、心に残る旅の創出を目指す。

「WE Hotel Toya - Dusit Collection」は、ユネスコ世界ジオパークにも登録されている洞爺湖のほとりに位置し、北海道の雄大な自然の景色を楽しめるリゾートとして開業。隈氏が手掛けたスタイリッシュなデザインが継承されており、繊細な木のファサードや立体的なファブリックが空間美を演出。「和」の美意識と、湖や山々の景観との調和が見事に表現されたリゾートとなっている。

全室露天風呂付きのレイクビュー客室で温泉を満喫



北海道の雄大な自然の景色を楽しめる(提供画像)
露天風呂(提供画像)
全55室の客室(約37平米)はレイクビューで、全てにヒノキの露天風呂付きバルコニー付き。また、広々としたヴィラタイプ客室(186.2平米)は家族やグループでの滞在に最適だ。洞爺湖を一望できる大浴場と客室露天風呂により、存分に温泉を満喫できる仕様となっている。

北海道の食文化とタイのエッセンスが融合したレストラン・バー



EZO Cuisine(提供画像)
施設内には、北海道の豊かな自然と食文化を体感できるレストランが揃う。シグネチャーレストラン「EZO Cuisine」では、和食をベースにフレンチの技法を融合した料理を提供。朝食には地元野菜や北海道産の米などを使用したセットメニューが用意され、ディナーでは日替わりのコース料理のほか、期間限定で本格的なタイ料理コースも味わえる。

La Saison(提供画像)
TARU Bar(提供画像)
また「La Saison」では、北海道産の食材を使用したラーメンに加え、トムヤムヌードルやタイ北部のカレー麺「カオソーイ」といった本格的なタイのヌードル料理が登場。「TARU Bar」では、京都・和束町の自社農園「デュシット・ティー・ガーデン」で生産されたオーガニックの日本茶や、厳選された日本酒、ウイスキー、クラフトリキュールが楽しめる。サステイナブルな取り組みを強化しながら、タイの食文化のエッセンスを取り入れることで、デュシット独自の世界観を「食」を通じて表現していく。(女子旅プレス/modelpress編集部)

WE Hotel Toya - Dusit Collection



所在地:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町293-1
電話:0142-89-3333
施設:客室 全58室(うち3室ヴィラタイプ)、レストラン2店、バー1店、ロビーラウンジ、ゲームルーム、ギフトショップ、温泉施設、駐車場
アクセス:
<電車の場合>
 新千歳空港から、南千歳駅で特急スーパー北斗に乗換え約90分。洞爺駅から無料シャトルバスで約30分
 札幌/函館から、特急スーパー北斗で約2時間。洞爺駅から無料シャトルバスで約30分
<車の場合>
新千歳空港から道央自動車道・虻田洞爺湖IC経由で約100分

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